|
こんばんは。 なんだか、先日の突発旅行がいけなかったのか、ダウンしてしまいました。。。。(爆) さて、浜田に宿泊した翌日。 お天気は朝から快晴でございます。 お部屋の様子。まあ、広くないですが、十分に快適でした。 ホテルをチェックアウトして、その後朝食を頂き、浜田駅に向かうことにします。 宿泊したのはこちらのホテル。まあ、ビジネスホテルですが、フロントの方を含めて、満足できるホテルでした。こちらも楽天のポイントを使ったので、実質4000円ほどしか払っていませんが(笑) さて・・・・と、線路沿いを歩いて浜田駅に向かうのですが、近くの踏切の警報機がなり始めました。。。。何か来るようです。これは撮らねば(爆) 「スーパーまつかぜ」でした。ヘッドマークがあるのはよいのですが、LEDなので、晴れていたりして、シャッタースピードが速くなると走査線が入っちゃうのが残念・・・。 続いて・・・・ キハ120系でした。この塗装の車両初めて撮影しました。 とりあえず、これで撮影は完了して浜田駅へ。 ちょうど「スーパーまつかぜ」が来た後だったので、観光客の集団がいて、駅はにぎやかでした。 浜田駅の構内に入って、一枚。 以前はここに東京から到着した「出雲」がヒルネをしていたのですが・・・・あの頃が懐かしいですね〜。 そうこうしているうちに、私が乗車する列車がやってきました。 今度もキハ187系ですが、こちらは「スーパーおき」1号です。指定席に乗車しましたが、思った以上に乗客が多かったです。さすがに新幹線接続特急だな・・・と。 窓側の席だったのですが、太陽の方の座席だったため、さすがにまぶしく、カーテンを閉めてしまったため、外の写真はありません(爆) 浜田から益田までは高規格路線のため、素晴らしい走りでした。 山口線に入ると一気にローカル線という感じでしたが、そのまま終点の新山口に到着。 駅名が変わってからこのときで2年半ほど経っていましたが、どうしても「小郡」という印象が抜けません(汗)。 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
|
日本列島縦断紀行
[ リスト | 詳細 ]
|
こんばんは。 鳥取駅に到着しましたが、次の列車まであまり時間がありません。 しかし、せっかくなので、少し外に出てみることにします。 何度となく下車したことのある鳥取駅ですが、 駅前にこんなものが。 今までその存在にすら気づいておりませんでした・・・・(汗) 因幡の白兎ということで、大黒様と白兎でございます。どこから流れていたのかはわかりませんが、童謡「ふるさと」が流れていまして、とてものどかな雰囲気でした。 さて・・・駅構内に戻りましょう(笑) 次の列車はこちら。 「スーパーまつかぜ」7号です。軽量列車ですが、走りは凄いです。キハ181系の居場所がなくなってしまうのも無理がありません・・・。 早速乗り込もうとしますが、ホームの反対側をふと見てみると、 若狭鉄道の気動車が停車中でした。因美線と若狭鉄道からの直通列車があるため鳥取駅ってなんだかんだといって列車がいつも止まっていますね。。。 さて、私はというと「スーパーまつかぜ」の指定席を予約していたので乗車。 やはり変わらず豪快な走りでした。 この日は結構人が多かったのですが、どうやら「山陰デスティネーションキャンペーン」の影響みたいです。 そういえば、この年はデスティネーションキャンペーンに釣られて(笑)、良く出かけましたね(爆)。途中から飛行機主体になりましたが。 米子を過ぎたあたりで暗くなってきまして、出雲市を出発することには真っ暗という感じでした。 車内の写真等を一切撮影していないのですが、この日は朝早くから、夜遅くまで列車に乗り続けることになりました。 21時頃でしたでしょうか。。。 浜田駅に到着。ここで本日の移動は完了です。きっぷに途中下車のスタンプを押してもらうはすだったのですが、なんとすでにこの時間は無人でした(涙)。マダ特急来るのになぁ(笑)。 駅前にこんなものが。これなんなんでしょうね? そんなことを思いながら、線路沿いをトボトボと歩いていき、この日のお宿に向かい、部屋に到着するなり、バタンキューでした・・・・(爆) 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
|
|
こんばんは。 山陰本線の浜坂駅に到着しました。但馬地方のもっとも西の端に位置する浜坂。温泉地としてそこそこ名の知れたところですが、やはり大阪からの交通の便がいまいち良くないせいか、少々閑散とした雰囲気がありました。 浜坂駅で前々から気になっていたのがこのこの給水塔。なかなかの年季ものですがまだ使われているのでしょうか?? そんなことをしているうちに、鳥取方面から列車が到着します。 国鉄色のキハ47の普通列車です。この列車が折り返しの鳥取行きとなります。 この列車に乗りましょう♪ 国鉄時代に製造された気動車もいよいよ数が少なくなってきて、このキハ40系が最後の牙城という状況ですが、製造当時はあまり評判の良くなかった車両ですが、私にとっては慣れ親しんだ車両でもありますし、旅しているな・・・と思わせてくれる車両たちです。 この地方は、道路整備が盛んで、毎年、通りかかると道が変わっていて驚いていました。 諸寄、居組と続いて、いよいよ兵庫県から鳥取県に入ります。 窓が開くのもやはり良い感じです。鳥取県に入って最初の駅である東浜駅です。 このあたりからしばらく、海岸線を進みます。 皆さんは山陰地方にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 私は小さい頃から毎年夏は山陰地方で過ごしていたせいもあるのでしょうが、海に行くことが多く、山陰地方というと上の写真のようなイメージなんですよね。 大学生から社会人になって、オールシーズン山陰を見る機会ができましたが、このイメージだけはなくならないようです。 列車は岩美、大岩、福部と停車して、鳥取駅に到着しました。 距離にしてはたいした距離ではありませんでしたが、やはりこういう旅も良いものですね。 しばらくのどかなローカル区間をずっと走ってきただけに、近代的な鳥取駅が印象的です。 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
|
|
こんばんは。 大阪駅のホーム端で何かを狙っていると思われた同業者の皆様・・・・私が乗る列車が入線するので、とりあえず、それを撮影して乗り込もうということにしました。 で、やってきました。 はい、その通り(爆)。特急「はまかぜ」3号でした。 ヘッドマークが播但線100周年記念のものになっていました。 そして、何人かがこれを撮影して離れていきました。 ああ・・・・これだったのね。 さて・・・私は早速乗車します。この列車のお座席は・・・・ グリーン車でした。このレトロな感じが素晴らしいです。まあ・・・レトロも何も、モケット張り替えた以外、そのままみたいな感じですし。 鉄道好きとしては一度は乗ってみたいものです。 まあ・・・今回の旅行のある意味ハイライトですので(核爆)w さて・・・写真でも分かりますとおり、この日のグリーンはガラガラもいいところで姫路を発車した時点で5人くらいだった気がしました。 東海道・山陽区間は120km/hの走りを存分に堪能できました。 列車は播但線に入ります。ここからは速度は上がらなくなりますが、その分、景色が堪能できますね。 和田山に到着。今は使われていませんが、糸魚川で見たのと同じような車庫がありました。 山陰本線を下っていきます。 城崎(現:城崎温泉)を過ぎると非電化区間になり、山陰のイメージがより強くなっていきます。 日本海もこの辺りからようやく見えるようになり、ますます情緒豊かに。 素晴らしいです。 竹野、香住と止まり、いよいよ浜坂に近づきますが、最大の見せ場である餘部鉄橋を通過します。 列車の速度がゆっくりになり、眼下に海岸が見えます。たくさんの人が見上げていますね。海はちょっと波が高いみたいです。 お立ち台はすごい人だかり。完全に観光地化していました。鉄道好きだけではなく、普通に親子連れなどもいて、賑やかそうでした。 4時間近い「はまかぜ」の旅も間もなく終わり。終点の浜坂です。 定刻通りに浜坂着。 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
|
|
おはようございます。 大阪駅に到着したわけですが、次の列車までまだ時間が少々あったので、お約束ですが、少し撮り鉄でもしようと思い、ホームの端へ。 そうしたら、同業の方が何人もいます。。。なんだろう? とりあえず、私もその中に混ぜてもらって、撮影することに。 221系快速。今更特筆することは何もありませんが。。。(爆) 首都圏ではこの前年の12月で完全撤収となった103系ですが、まだがんばっておりました。 湖西線内で客車列車を抜いていったのですが、それが大阪駅に到着。 すでに客車列車なんて臨時列車でも珍しくなりつつありましたので、これは良いものを撮影できました。EF81が良い感じです。 「わくわく団らん」という車両らしいです。この辺のジョイフルトレインについてはまったく詳しくないもので。。。。 同業の方はこれが目当てだったんでしょうか。。。 でも誰もいなくなりません。他に何か来るのでしょうか。。。。 来るのなら、私が移動しちゃう前に来てほしいですね。 特急「サンダーバード」。これもすでに北陸特急の主と化していますから、今更改めて取り上げるまでもありません。 さて・・・・結局、同業の方々が何を狙っていたのか・・・・分からないまま、私が乗車する列車が来る時間になってしまいました。。。。 うーむ・・・・残念。 〜つづく〜
|






