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おはようございます。 勝田駅に到着したわけですが、とりあえず、勝田駅の外観はこんな感じです。 きれいな駅舎ですが、こざっぱりまとまっちゃったな・・・・という感じもします。橋上駅舎にしてしまうと、どうしてもこうなっちゃうのでしょうけど。。。 さて、今回は外には用はなく、次の列車までの時間も少ないので、駅構内で撮影を行うことにします。 勝田駅には何本か留置線がありまして。。。。 485系が止まっていました。この車両、JR東日本各地への臨時列車として活躍していますね。京葉線などでも、週末などは結構おなじみの面子だったりもします。 そうこうしているうちに、上り列車がやってきました。 この当時すでに数が少なくなっていた415系の鋼製車です。この後はあまり乗る機会もないまま、全車撤収になってしまいました。。。。 勝田駅のホームの一部は茨城交通が使用していましたが、そちらの方にも車両が停車していたので、JR側のホームからちょいと撮影してみることに。 これは元国鉄のキハ22あたりでしょうか。 でもって・・・・ 元キハ20がいました!!しかも国鉄色じゃないですか〜。大糸線のキハ52が国鉄色になったりしていましたが、キハ20も国鉄色が復活していたとは。 せっかくなので、出発を見送ることにしました。 だいぶ暗くなっていたので、動き始めている車両を撮影するのは困難で、シャッター速度を稼ぐために明るさを犠牲にしたら、ライト以外ほとんど真っ暗な写真になってしまいました(爆)。 なので。。。今回は私の流儀には反するのですが、明るさの補正をしました・・・。 いやはや・・・・国鉄色のキハ20が見れるとは思っていなかったので、勝田駅で下車したのは正解だったようです。いや・・・計画の段階ではこの辺の事情は何も考えていなかったもので・・・(汗) さて・・・そろそろ、私の乗る列車が到着するようです。 〜つづく〜
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日本列島縦断紀行
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こんばんは。 古川駅で下車したわけですが、この駅は東北新幹線と接続しています。 というわけで、さっそく東北新幹線のホームへ行きます。 実は、当初の予定では、酒田で、ほぼタイムリーに「いなほ」から陸羽西線の列車に乗り継げるはずでした。 ところが、JRのダイヤ改正で乗継時間が1時間以上も開くようになってしまい、本来であれば、陸羽東線の小牛田まで乗れるはずが、小牛田まで乗ってしまうと、乗りたい列車に乗れなくなってしまうという大きな問題が発生してしまいました。 まあ・・・そのおかげで、酒田でちょっと観光ができたわけでもあるのですが・・・。 それで、利用したくはなかったのですが、ショートカットするために東北新幹線を利用することになったのでした。 改札口でスタンプを押してもらって、ホームに向かうと・・・・ 反対側のホームに盛岡行きの列車が入線してきました。東北新幹線もほとんどE2系になってしまいましたね。まあ・・・E2系は好きな形式ですので、個人的には問題ないのですが。 さて、下り列車を見送ったところで、私が乗る列車もやってきました。 東京行きの「やまびこ」58号に乗車します。ココからは自由席乗車なので、3号車に乗り込みました。 この3号車・・・乗車率は50%もなかった感じだったのですが、お隣の4号車は70%を超える乗車率だった感じでした。 何でこんなに偏っていたんでしょうか・・・。 がらがらだったこともあり、無事に窓側を確保。 朝から在来線でゴトゴト走ってきたので、新幹線に乗るとやはりスピードが違いますね。 車内で写真を撮る間もなくお隣の仙台駅に到着しました。 私はというと、ココで下車します。 そして、一気にダッシュ!!(笑) 在来線との連絡口を通って、ホームに向かいます。 急いで向かった先は・・・・ こちらでございます。 「スーパーひたち」54号。東北特急最後の生き残りともいえる「ひたち」系統の列車ですが、新幹線全盛のこの時代に未だに一部の列車が上野〜仙台を直通するのですから、素晴らしいです。 車両はJR東日本が初めて開発した651系です。もう20年近くが経過していた車両ですが、デザインはまったく陳腐化していないのがやはり良いですね。 この列車。普段はいわきまで4両編成なのですが、この日は全区間で11両編成というまさに東北特急の面目躍如といった感がありました。 私も早速乗り込みます。 ・・・・それは良かったのですが。。。。 景色をぼーっと眺めていたら写真を撮るのをすっかり忘れるという事態が発生(爆) 「スーパーひたち」に乗っている間の写真はまったくありません(涙)。 途中夜ノ森駅ではホームのつつじを観賞してもらうために徐行運転のサービスがありましたが・・・・・かんじんのつつじがまったく咲いていませんが(笑) 岩沼からいわきまではローカル線の感もある常磐線。ロングレールが使用されていないので、これがまた旅情を豊かにしますね。 そしていわきを過ぎると今度は幹線らしくロングレールのため、すべるように走っていきます。 乗車してから3時間くらいが経ったでしょうか。 水戸駅のひとつ手前の勝田駅に到着しました。ここで下車します。 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
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こんばんは。 新庄駅に到着して、あまりゆっくりする暇もなく、いそいそと移動。 ホームには、こんな列車が。 山形新幹線の「つばさ」です。 この列車に乗れば3時間ちょっとで東京まで行けてしまいます。 もちろん、今回は・・・・ 代わりに・・・・ またまたこんな列車に乗ってしまいます。陸羽西線の後は陸羽東線に入ります。 この列車も乗客はあまりいませんでしたので、快適でした。 新庄を出発するとすぐに山々と畑などがメインの風景が続きます。 遠くの山々はまだまだ雪がたくさん積もっているみたいですね。 もう一枚。本州もまだまだ春ではないようで・・・・(汗) こんな光景を見ているとあっという間に、終点の鳴子温泉駅に到着。時間があれば、温泉でもつかって・・・・ということになるのでしょうが、今回は時間がないので、すぐに次の列車に乗ってしまいます。 またまたキハ110系でございます♪ 色々言われているキハ110系ですが、個人的には汽車旅が楽しめる車両なので、好きな車両です。 鳴子温泉からの列車は結構な乗車率でした。それに呼応するかのように、この列車はワンマン列車ではなく、車掌さんが乗務していました。 鳴子温泉を出発すると、今までとは少々景色も変わってきて、沿線も少しずつ賑やかな印象になっています。 河川敷は護岸工事が施工されていました。自然な状態の方がやはり趣があるので、ちょっと残念でしたが。。。 このまま、本来であれば陸羽東線を走破して、小牛田まで行きたいところでしたが、またまた時間という壁にぶち当たってしまいましたので・・・・・ 涙を呑んで古川駅で下車しました・・・・。 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
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こんばんは。 酒田駅に何とか到着しました。早速改札内に入り、今度乗る列車を撮影します。 次の列車はこちらでした。 陸羽西線のキハ110系です。乗り込むとまあまあの乗車率でした。4人がけのボックスを独り占めするのは難しかったので(爆)、今回は列車の最後尾に陣取ることに。 列車は定刻どおり出発。 しばらくは羽越本線を南下しますが、程なくして・・・・ ものものしい雰囲気の最上川を通過しました。 前年末に「いなほ」14号が脱線横転して、死傷者が多数出てからまだ半年も経っていなかった事もあり、なんとも複雑な気分でした。最上川の橋梁区間は徐行運転でした。 余目を発車すると陸羽西線に入ります。 このあたりはこの頃が桜の見ごろだったみたいで、きれいですね〜。 畑の向こうに風車が見えます。エコということで、昨今建設が進んでいますが、どこにでも立てればよいものでもないだろう・・・という気がするのですが・・・もう少し景観とかにも配慮して欲しい。。。 そうこう言っているうちに、だんだん線路は谷間を縫うように・・・・・ こういう風景はとても好きでして、川沿いを走る路線というのは旅情豊かな旅になります。 さらに進んでいくと、本当に山の中を走っていく感じですね。 列車の最後尾からの風景は、しばらく見ていなかったということもありましたが、とても新鮮でした。そして、なかなか楽しいということもわかりました。 1時間くらいのローカル線の旅はあっという間に終わった感じで、陸羽西線の終点駅である新庄駅に到着しました。 おっ・・・・またまた良い雰囲気の車庫があるじゃないですか♪ さて・・・・次いきますか♪ 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
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こんばんは。 青森駅から、一気に200キロ以上南下しまして、酒田駅にやってまいりました。 次の列車まで少々時間がありますので、少しうろついてみることにします。 まずはせっかくの途中下車ですので、酒田駅の駅舎。地方の中核駅らしい(?)駅舎でした。 酒田駅から、重たい荷物を持ちつつ、えっちらえっちら・・・・・ こんなところにやってまいりました。 ここは・・・・ この建物を見ると分かる方の多いのではないでしょうか。 酒田で時間があることが分かっていたので、事前に酒田を調べていたところ、時々ポスターとかに使われている風景が山居倉庫であることが分かり、是非行って見ようと思ったのでした。 小鵜飼舟。最上川の上流から酒田港まで物資を運ぶ際に使用した船だったみたいです。わたしゃてっきり「鵜飼」とか書かれているので、長良川とかで有名な漁と同じようなことに使うのかと思っていたのですが(爆) この風景が有名ですね。ただ・・・・・まだ春先だったため、肝心の木に葉っぱがなく、様になりませんでした(涙)。 今度は新緑が映える時期にリベンジしようと思います。。。というか、この1ヶ月半後にそのチャンスがあったのですが、485系の誘惑に負けて富山に行ってしまうという失態を犯してしまいました。。。。(滝汗) 橋の写真をもう一枚。これがまた良い雰囲気ですね。 さて・・・・そうこういっているうちに、時間もなくなってしまい、慌てて酒田駅に戻る羽目になったのでした・・・・。本当に「少々」時間があっただけでしたので・・・・。 なんだか、ちょっと休憩のつもりが、休憩どころか、重たい荷物もって、大汗をかく羽目になってしまいました。北海道装備のままというのも、暑くてかないませんでしたね。 〜つづく〜
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