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こんばんは。 日本列島縦断紀行も気がつけば20回目・・・・。 なのに、未だに青森にいるというのがなんだかな〜・・・という気もしますが・・・。 早速、旅を続けるとしましょう。 急行「はまなす」で青森駅に到着後、次の列車に乗り込みます。 次の列車は・・・・ 特急「いなほ」8号でございます。朝、「はまなす」と接続して、新潟まで行きます。青函連絡を担う貴重な列車であり、以前の「白鳥」のスジを踏襲しているなど、古き良き時代を思い起こさせてくれますね。 ちなみに「白鳥」廃止後は在来線特急の最長距離列車になっています。 当初、この列車の指定席を確保していましたが、先頭車の1号車で、あまり嬉しくなかったので、自由席に移動してしまいました(爆)・・・なんで移動したかはわかる人にはわかるでしょう(爆)。 朝食は青森駅で食べてしまうことも考えたのですが、やはりここは駅弁だろう・・・ということで、 こんなものを購入。 お腹がすいていたのでおいしくいただけました。 列車は奥羽本線を南下していきますが、さすがに穀倉地帯を走りますよね。 田起こしが終わっています。関東ではなかなかお目にかかれない広大な田んぼです。 もう一枚。 ちょうど八郎潟のあたりでしょうか。この辺は以前写真を撮りに来た思い出もあります。懐かしいなぁ。 秋田を過ぎて羽越本線に入ると・・・・桜が咲いていますね。ちょうど見ごろみたいです。 奥羽本線内では、まだ田起こし程度だった田んぼも水が張ってありました。南下しているな・・・と実感できます。 おそらく4時間くらい乗っていたはずなのですが、外を眺めていたらあっという間に時間がたってしまいました。 本当は新潟まで行きたかったのですが、乗り換えないといけませんので・・・ 酒田駅で途中下車しました。 ちなみに・・・・この日の「いなほ」8号・・・超ガラガラでしたので(爆)。非常に快適でした。 それを抜きにしても、やはり、485系での旅は良いものですね〜。 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
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日本列島縦断紀行
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こんばんは。 今回も番外編です。番外編のせいで、遅々として旅行記が進んでないという噂もありますが・・・(汗) 今回はせっかく青森駅に到着したことですし。。。。 青森駅から歩いていきましょう。 といっても、実は青森駅の構内だった場所ですが。 はい、青函連絡船「八甲田丸」です。 現在は博物館?になっていまして、青函連絡船と航路について、色々と展示されています。すでに青函トンネルが開通して20年。だんだんと遠い過去の話になりつつある青函連絡航路を記憶に留めておきたいものです。 入場券を購入して中に入ると、居住区画がありますが、あまり写真にとっていませんでして・・・・ グリーン席の写真がありました。面白いのは、ステッカーは鉄道車両で使われているマークがそのまま使われているので、「GREEN CAR」となっているんですよね・・・・「車」はおかしいだろ・・・と。 座席は当時の国鉄のグリーン車の座席よりも良い座席のように思えました。で、船なので、座席ごとに救命胴衣が設置されていたんですね。 さて、次に行くと・・・ 船橋(ブリッジ)です。海上自衛隊や米海軍の艦船の艦橋は何度も見たことがあるのですが、軍艦の艦橋ってかなり狭いので、そういう印象しかなかったのですが、青函連絡船の船橋は広々としてますね。 船橋の横から一枚。 反対側からも一枚。 さて・・・車両区画へ行ってみましょう。 ここには、何両かの車両が保存されています。 車掌車ヨ6000。昔は貨物列車にも車掌が乗務していましたので、車掌車が最後尾にくっついていたものです。。。 そして。。。ここの目玉は・・・・・ キハ80系でございます(またかよ(笑)) さすがに屋内展示なので、状態は良いと思います。。。。が、特急のシンボルマークが盗難に遭ってしまっているのが残念でした。 さて・・・・車両甲板からさらにすすんで、機関室へ行ってみましょう。 ディーゼルエンジンが展示されています。現役当時は轟音を立てて動いていたのでしょう。 写真をちゃんと撮影していなかったので、断片的なものしかお伝えできないのが残念ですが、ここもなかなか面白いところですので、是非是非訪れてみてください。 ちなみに青函連絡船が展示されているのは、この青森の「八甲田丸」のほかに、函館に「摩周丸」、東京の船の科学館に「羊蹄丸」があります。お近くを通りました際には是非。 では、また旅を続けましょう♪ 〜つづく〜
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こんばんは。 なんとか、東室蘭まで戻ってきたのですが、次の列車までまだ2時間ほど・・・・。 雨も降っていて、かなり寒い状況でして。。。駅から1キロくらい離れたところでしょうか。。。びっくりドンキーがあったので、とりあえず、そこで少し休憩しようと思い、冷たい雨の降る中、とぼとぼと歩いていきました。。。 ところが・・・・こんな状況でなんとか到着したのに・・・・お店は超満員です。。。1時間くらい待ちそうな勢い。。。1時間も待っていたら、駅に戻る頃には列車が発車してしまっていそうでした。 無念ですが、ここでの休憩はあきらめ、本当に冷たい雨の降りしきる中、足取りはさらに重く、東室蘭の駅まで戻ったのでした・・・・。 それにしても。。。。ここからが本当につらかったです。駅の待合室もそれほど温かくもなく、むしろ寒いくらいで、上着などが結構ぬれている私は体温がなんだかどんどん奪われている感じで、ガクガクブルブル・・・・このときばかりは疲れと寒さで本当に死ぬかと思いました。。。 ようやく、列車がやってきました。急行「はまなす」です。 当初、普通車指定席にする予定だったのですが、念のため寝台車を確保していましたが、これは正解でした。 切符の検札だけ受けて、あとは眠りの世界に一直線でした。。。。 いやはや・・・・寝台車で前後不覚になるほど眠ったのは初めてでしたね。。。 ZZzzz・・・・・・・ どれくらい時間が経ったでしょうか・・・・ 列車に乗っていることをすっかり忘れていた私にいきなり大きな揺れが襲います。 うわ・・・・地震か!! と飛び起きたところが寝台車の中であることに気づきました(爆)。うーん・・・・晩ほどではないですが、かなりお疲れモード・・・・。 とりあえず、現在どのあたりを走行しているのか・・・確認するために、通路に出てみます。 うわぁ・・・・まぶしい・・・・。 どうやら、すでに青函トンネルをくぐって津軽線内に入っているようでした。朝日が素晴らしいです。疲れてはいますが、この日も一日がんばろう!!という気になりました。 ちょっと元気が出たので、車内探検・・・・ 北斗星でも使用している車両のようですね。 それからしばらくして、青森駅に到着しました。 最後尾・・・。 反対側のホームからも撮影。この日はなんと10両編成だったみたいです!!客車列車・・・・やはり長い方が良い感じじゃないですか〜♪ 座席車側の緩急車。この頃になるともはやこのタイプの車両も風前の灯状態でした。 カーペットカー。こちらも、横になれるという意味では良い車両ですが、やはり寝台車の方が快適だったことを今回改めて実感しました。 さて・・・・青森に到着したことですし、一日がんばりますか!! と・・・気合を入れたところで、次回はまた番外編ですので(爆) 〜つづく〜
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こんばんは。 室蘭駅に到着したわけですが、この頃になると雨が結構本格的に降ってきました。 なにも目的もなしに東室蘭から室蘭に向かったわけではなく、ちゃんと目的があったのですが、この雨ではかなり厳しそう・・・ということで、いったんは断念。 駅舎の写真を撮って撤収することにしました。 室蘭駅の駅舎・・・・・。 なに・・・このちんけな駅舎は。 室蘭駅の駅舎ってもっと重厚なものだった気がしたのですが。。。どうやら建て替えられててしまったみたいです。 のちほど見るだけ見ましたが、旧駅舎は保存されています。やはり旧駅舎の方が100倍良いです。 駅前には・・・ 何のモニュメントでしょうか? なんだか、駅舎のしょぼさにすっかりがっかりしてしまい、とりあえず切符を買って駅構内へ。 この駅・・・一応室蘭市の名前を冠する駅なのに、すでに駅員の方は撤収済み。なんだかなぁ・・・という感じです。 さて・・・そんな中ホームに行ってみると・・・・。 またまたまた781系です。 しかも・・・・試作車(900番台)ですよ〜♪ だからどうした・・・という話もありますが。 この列車は東室蘭までは普通列車。乗り得な列車です。東室蘭からは「すずらん」となって札幌へ向かいます。 この列車に乗って、東室蘭まで行きます。 東室蘭の駅前でラーメンを頂きましたが、そのあとは雨も強くなってきたし、駅の待合室で次の列車まで待っていようか・・・・と思っていました。 でも・・・・どうしても、今回の室蘭訪問の目的を達成しないまま、室蘭を去るのに未練があり、結局、タクシーで出かけることに。 タクシーに乗って、白鳥大橋を渡ります。そして、対岸へ。 ちょうど良さそうなところでタクシーを止めてもらい、使う機会のあまりないままだった三脚を取り出します。 そして、タクシーの運ちゃんに傘を持ってもらい・・・・こちらを撮影。 はい。。。白鳥大橋です。この白鳥大橋のライトアップを是非撮影したいと思って、室蘭に立ち寄ったのですが・・・・ ご覧の通り、かなりの風雨で、とてもうまく撮影するなんてことは不可能な状態でした。 今にして思うと、この頃から北海道の夜景とは相性がよくなかったようです・・・(涙) でもまあ。。。なんか少しすっきりしました。やはり、行動しないとダメですね。 その後、室蘭まで行ってもらい、色々お世話になった運ちゃんには多めにチップを渡して、再び室蘭駅にやってきました。 で・・・時刻表を見てびっくり。。。。 次か最終列車でした。あぶない。。。 今度はキハ150系でした。やっぱり単行列車です。 とりあえず、この最終列車で東室蘭駅に到着いたしました。。。 〜つづく〜
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こんばんは。再び、旅行記の続きに戻ります。 札幌駅に到着しましたが、乗り継ぎ時間にさほど時間がないので、駅の構内で撮影をすることに。 この旅行で何回目の撮影か分かりませんが(笑)、「ライラック」。 この時点で、もう置き換えの可能性があると思っていたので、集中的に撮影していた気がします。 特急「とかち」のキハ183系0番台。 そして711系。ん〜・・・昼間の札幌はJR化以後の車両が大半でしたが、さすがに夕方にもなると、国鉄型も目立つようになりますね。 さて・・・私はというと・・・・ こちらに乗車します。。。さんざん国鉄型だの何だのといっておいて、「スーパー北斗」に乗車です。 実は、「スーパー北斗」に乗車するのも初めてでして。。。とりあえず、どんな走りを見せてくれるのか楽しみでした。 発車して、しばらくすると、もう本領発揮。電車もびっくりするような走りで驚きました。 さて・・・・この「スーパー北斗」の車内の写真や車内からの写真はありません。千歳線内を走っている間にうつらうつらしてしまい、結局寝てしまったからなのです(爆)。 まもなく東室蘭に着くというアナウンスを聞いて慌てて起きる始末でした。。。けっこう疲れていたみたいです。。。 今回は東室蘭でまたまた途中下車します。 ちょうど駅舎が建て替え終る直前でして、古い駅舎がまだ現役でした。 反対側の出口から新しい駅舎を。共用・・・・ではなく供用直前だったみたいです。写真の左側が当時の出入り口です。 とりあえず、駅舎の写真も撮影したので、いったん切符を買いなおしまして、 この車両に乗って室蘭駅まで行くことにしました。 しかし・・・・この東室蘭〜室蘭間・・・・複線電化区間ですが、走っている車両といえば、キハ40系とかですし、基本的に単行列車も多くて・・・・ 電車もこの当時は日に数本「すずらん」が乗り入れるほかは、711系がわずかにあるだけ・・・・複線はおろか、電荷・・・じゃなく電化している必要性もあまりないに思えてしまいます。。。 私がのったキハ40系の列車も単行列車で、乗客も数人でした(汗)。 室蘭までは10数分の汽車旅でした。 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
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