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そろそろ箱にいっぱいたまってきたので、 さてどうしようか・・・と思っていた、ある日のこと。 行きつけのセブンイレブンにいったら、 こんな素敵な回収BOXがありました! とうとう時代があたしに追いついてきたみたいだぜ! |
(・∀・)環境PJ
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生ゴミを減らしてゴミの減量化を計るために、 生ゴミ処理機を自作してから1ヶ月がたちました! やっと堆肥として使えるようになりましたよ〜! 結構ちゃんと生ゴミを食べてくれるんですよ。 こんな簡易的なものでも! 材料はダンボールと腐葉土と米ぬかだけですよ。 そこに生ゴミぶち込むだけでえらい勢いで食べてくれて、 植物のエサにもなるなんて夢のような「さなゴン」です。 ベランダはさなゴンにより元気一杯に成長しています! 化学肥料じゃないから安心です(^^) |
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ダンボールと腐葉土と米ぬかだけで製作した生ゴミ処理機。 この記事を最初に書いた時に「生ゴンクラブ」を作っていますというコメントをいただき、 さっそく拝見させていただきました。12歳の子が活動しているようで朝日新聞にも取材されたようです。 と、いうわけで我が家の生ゴミ処理機も「生ゴン」という名前にしました。 今日も生ゴンにごはんをあげま〜す。 よくまぜまぜしま〜す。 16日からはじめて、3日目で発酵が始まったようです。 生ゴンの温度が32度に上昇しいます。※17時に測定したら40度になっていました。 発酵が進むと60〜70度程度まで上昇するようです。 微生物を培養するのって楽し〜い! これからの生ゴンの成長が楽しみです(^^) |
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他の地域って「その他プラスチック」という分別形式があるみたいですね! うちの地域はプラスチックは「燃えるゴミ」 お菓子の袋やペットボトルのラベルとかしょうゆや油の入れ物とか、 意外と「その他プラスチック」って多くないですか? うちは全部焼却! 東京からこっちに越してきてビックリしたのが 「燃えないゴミ」がほとんど存在していないこと。 何でもかんでも「燃えるゴミ」に出していいって言われてビックリ! 東京ではあんなに神経質に分別していたのに、なに?この落差は? しかもとなりの県だぞ?意味わかんない! …なんていってるうちに、人間って楽なほうに流れていっちゃうのよね。 分別の「ぶ」の字もなく3年間生きていました。 そう、あの「環境プロジェクト」が会社で立ち上がるまでは…。 さっそく市役所に分別についてメールをしました。 返事が楽しみです〜(^^) |
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500円で生ゴミ処理機をつくろう!の記事を書いたあとに、更に調べたところ、 嫌気下での堆肥培養はできない(要は空気が通らない状態) ってことは、ポリバケツじゃだめじゃん! 急遽、培養は通気性のいいダンボール・生ゴミ運搬用にポリバケツというシステムにしました。 嫌気下では腐るだけってことなのよね、要は。 話は変わりますが、王子の実家から山ほどジャガイモの種芋をもらいました。 アパートなので当然植えるところなし。 母にいるか聞いたら「もう植えたからいらない」 欲しいといってくれた友人に25個あげましたが、まだ20個以上残っていました。 …いいところに実験材料があったじゃねぇか。フフフ 20個以上のジャガイモをジャッキンジャッキンきり刻さんだら、 こんなに山盛りに!…ちょっとやりすぎた?クスッ 培養土を混ぜて…。これで完了! だいたい1週間くらいで効果が現れるようなので楽しみ! 実験結果はまたご報告いたします! |





