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ウィキペディアを見ていたら、おもしろいものを発見! 「トレンディドラマ」についての記述が激笑だったので、ご紹介します。 トレンディドラマ
トレンディドラマ (Trendy Drama)とは、1980年代後半から1990年代前半にかけてのバブル景気時に多く制作された日本のテレビドラマの1ジャンルである。 都会に生きる男女(ヤッピー)の恋愛やトレンドを描いた現代ドラマ。 配役はドラマ製作の時点で、演技や芸能活動が活発であり、美男美女、もしくは目立った個性が、視聴者に極めて好意的に受け止められている俳優、歌手、タレントが起用されることが多い。 この時点で「ヤッピー」につっこみたい! あったね!そんな言葉!「ヤンエグ」並に廃れた言葉ですね。 トレンディドラマの特徴
・主な登場人物は美男美女ばかり(ただし、三枚目の役としての布施博のような例外がある)。 ・人物達の職業は流行の最先端。企業であれば広告代理店やテレビ局などのマスメディアや宣伝、企画部門。フリーランスであればデザイナーなど、もしくは“横文字職業”。 ・主人公は主に眺望の良い高級マンションの、生活感に乏しい(雑誌に採り上げられる様な)美しいインテリアの部屋に住む。 ・主人公たちが待ち合わせや出会いに使う場所は、「おしゃれなパブ系の店(クラブ系か?)」が多い。 ・ビールよりも、ワインやシャンパンで盛り上がる。(ビールの時は、黄昏る場合がほとんど) ・主人公は、お洒落な夜景の見える場所で、(時に涙目になって感極まった感じで、)「好きだ」と告白する。 ・主人公以外の脇役は、残り物同士で付き合ったり、主人公とヒロインのごたごたをやや離れたところから、援護射撃したり、見守ったりしている。 ・カバンや待ち合わせなどで使う場所(デパートなど)の名前を堂々と映し、主人公たちは企業の「広告塔」になっていた。 ・通勤路線は東急田園都市線に設定される。 うわ〜・・・偏見のかたまりですね。。。 布施博のような例外・・・ 脇役は、残り物同士で付き合ったり・・・とか、 すげ〜な・・・。たしかにそうだったね。 言われてみれば、脇役は自己投影したくない存在だったけど、 そこまではっきり書かれるとね。 まぁ、武田鉄矢は特殊な主人公だったけど、別の意味で憧れの存在だったのかもな。 現在ではトレンディドラマという用語自体はほとんど死語と化し、年月の経過と共に「トレンディ」と見られる価値観そのものも大きく変化しているが、トレンディドラマ同様の特徴を持つドラマは今もなお多数製作・放映され続けている。
いまのドラマより、昔のいわゆるトレンディドラマって、 これでもかってくらいの生活観のなさと、ぶっとんだ上流階級ぶりに憧れたっけな・・・。 ぶっちゃけ、アニメレベルの現実逃避感が満載だった気がする。 あれが理想だったのかなぁ?つ〜と疑問だけどね。 今で言う「セレブ」が常識っていう世界観でしたね。 印象的なのは、ソバージュヘアーにとさか頭、異常な厚みの肩パットかなぁ。 真っ赤なルージュに高級車と夜景に石田純一・・・。 石田純一こそが「トレンディドラマ」の代名詞だよな・・・。 あの人が出るドラマは、全部トレンディドラマになるだろうね。(最近とんと俳優業で見ませんけど) トレンディドラマは、日本が呆けていたときの象徴ですね。 もう、あんな時代は来ないと思いますが・・・。 改めて文章で見ると、本当に痛々しいけど、なんかおもしろかった!
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