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ご無沙汰しております。でも、色々とご心配おかけしましたが、体調はもう問題ないのでご安心下さい。リタイアにより仕事などやらなければいけないことがたまっていまして、どうにもブログにまで手が回らなかっただけです。それに、なんとか記事を書いてもアップされないことがあり・・・ヤフーさん、がんばってくれぃ!!! さてさて、ついに今週末にアイツがやってきますねぇ。そうです。先行ロードショーだけで並の映画の観客動員をかるぅ〜く越えてしまっているアレです。きっとものすごい興行成績を叩き出すんでしょう。でもでもでも! 当ブログ一押しの『バットマン ビギンズ』もお忘れなく! アレに少しでも対抗するために、明日からは「『バットマン ビギンズ』もう一押しスペシャル」を開催予定です。乞うご期待!^^ ※ジェレミーの個人的な"観たい度"を☆で示しています。 決して、作品の評価ではありませんので、お間違えなく! ☆は5個が満点。★は0.5点を意味します。 『アルフィー』 ☆☆☆♪ほしぞらの〜 し〜た〜の でぃ〜〜〜すたんす ・・・って、ちがぁ〜〜う!(笑)これは、『バットマン ビギンズ』でも執事アルフレッドとしていい味を出していた名優マイケル・ケイン主演作のリメイク版。 リムジンの運転手でプレイボーイの主人公は、大富豪の令嬢との逆玉の輿を夢見ていたが・・・。 う〜ん、どうもジェレミーの苦手そうな物語^^;。オリジナルも未見です。 女性陣が最近リメイク作ばかりのスーザン・サランドンや、マリサ・トメイ。 そして、本作を観たおすぎさんが「この娘、絶対にハリウッドの中心になるわよ」と断言したらしいシエナ・ミラー。予告編を観た限りでは、そこまでの逸材とは思えないのですが・・・。 まぁ、おすぎさんの予言があたるかどうかはともかく、シエナ嬢は主演のジュード・ロウの「心の中心」になるのには見事成功したようです^^。 ところで、マイケル・ケインがこれまた名優ローレンス・オリヴィエとの共演で話題をさらった傑作ミステリー『探偵スルース』を、ジュード&マイケルでリメイクするという話はどうなったんでしょう? これは実現してほしい企画なんだけどなぁ。 公式サイト:http://www.alfie.jp/index02.html 公式サイト:http://www.alfee.com/ ←ただし、こちらは"ジ・アルフィー"のサイトです(笑) 『ヴェラ・ドレイク』 ☆☆☆☆☆ささやかだが幸せに暮らす主婦には裏の顔があった。それは、望まない妊娠をして困っている女たちの堕胎の手伝いをすること。昨年度ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞(グランプリ)と主演女優賞のダブル受賞を果たした衝撃作。 マイク・リー監督の『秘密と嘘』も結構好きで、これは日本公開を楽しみにしていました。 本作も、家族の絆の大切さを痛感させてくれる、静かだがあたたかい作品になっているでしょう。 みなさぁ〜ん、アカデミー賞にもノミネートされている作品ですので、「小難しいかも?」なんて考えずに、観に行って下さいね〜〜〜! ・・・って、東京のみの公開なのか、これ・・・どうして?! 公式サイト:http://www.veradrake.net/ 『狼たちの鎮魂歌(レクイエム)』 ☆☆『バッファロー'66』で一躍時の人となったヴィンセント・ギャロ主演のハード・ボイルド。なかなか豪華なスタッフが揃ったフィルム・ノアールのようですが、今ひとつピンときません。 個人的にギャロが苦手だからかなぁ? あらすじを読む限り、硬派な作品に仕上がっていそうです。 ご覧になった方の感想は聞いてみたい・・・結構気になってるのか、オレ?!(笑) yahooムービー:http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=322496 『おまけつき新婚生活』 ☆☆☆★どたばたコメディなんでしょうね、これ。その割に"観たい度"が高めなのは、主演のベン・スティラーが好きだから^^。この人が出ているだけで、ジェレミーが爆笑するのは確実です^^。ドリュー・バリモア共演というのもベンと相性がよさそう。 それに、監督を務めるのが、あのダニー・デヴィート! ホント面白そうだ。絶対に観るぞぉ〜〜〜、レンタルで!(笑) ちなみに、このおまぬけな邦題の「おまけ」というのは、マイホームを買ったらなぜか2階に住んでいた老婆のことみたいです。そんな家、買いたくないですよねぇ?^^; 公式サイト:http://www.omaketuki-movie.jp/ 『輝ける青春』 ☆カンヌ国際映画祭ある視点部門グランプリ受賞作。という訳で、質の高さは保証された本作ですが、全く観る気が起きません。 だって・・・なにこの邦題?!^^; 韓流ドラマか、はたまた中村雅俊主演ドラマか?!(笑) イタリア人兄弟とその家族が歩んだ40年間を描く重厚な大河ドラマのはずなのに・・・。 それに、上映時間がなんと366分! 6時間も映画館のイスに座ってられないなぁ。 黒澤明の『七人の侍』のように、途中で「休憩」なんて字幕が出るのかどうかだけが気になります^^。 公式サイト:http://www.kagayakeru.net/ 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』 ☆☆これについては、もう何も説明なんていらないでしょう。ただ、ジェレミーは『スター・ウォーズ』サーガにのりきれなかった男なので、"観たい度"は低め。 ファンの皆さん、怒らないでくださいね〜〜〜!^^; そうそう、一つだけ情報を。 昨日の会見でも、ルーカスはエピソード7〜9の製作を完全否定。 次は、3と4の橋渡しとなるテレビアニメ『クローン戦争』を製作するそうです。 公式サイト:http://www.foxjapan.com/movies/episode3/ 『ダンシング・ハバナ』 ☆パトリック・スウェイジ主演で大ヒットした『ダーティ・ダンシング』のリメイク作。スウェイジも特別出演してるよ!・・・って、言われてもやっぱりピンときません^^;。 思うのは、むかしスウェイジとカート・ラッセルの識別がつかなかったなぁってことぐらい(笑)。 でも、ダンスを題材とした青春映画なので、好きな人にはウケるでしょう。 興味のある方は、是非ご覧あれ! 公式サイト:www.gaga.ne.jp/dancing_havana/ 『ヒトラー 〜最期の12日間〜』 ☆☆☆☆本年度アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた、『es』の監督の最新作。『es』の後半のバカバカしい展開に少々肩すかしをくらったので、不安も少々。 でも、ドイツ人がヒトラーをどのように描くかという一点だけで、興味をひかれるってものです。 ちなみに、公式サイトではまたまたブログ・ジャーナリスト(?)募集中。 GAGAさん、ネット・パワーを信じてらっしゃるんですね。興味のある方はどうぞ! そうそう、『サハラ』のチケットありがとうございました。来週観てきます^^。 公式サイト:[www.hitler-movie.jp/ ] 『モディリアーニ 真実の愛』☆☆☆悲劇的な最期を遂げた天才画家モディリアーニの半生を描いた愛のドラマ。アンディ・ガルシアがモディリアーニ役に挑んでいます。 モディリアーニの作品にはあまり興味がないため、本作にも大して思い入れはないかなぁ^^;。 でも、ゲイリー・オールドマン主演の『不滅の恋/ベートーヴェン』が思いのほかよかったので、こちらも観てみるかも?! 中途半端に真実にこだわり、結果として周囲の人々を傷つける作品になっていないことを願います。 公式サイト:[www.modi-movie.com/] 『HINOKIO ヒノキオ』 ☆☆☆☆☆事故で母親を亡くし、その衝撃からひきこもってしまった少年のために、父親はロボットを開発。そのロボットが少年のかわりに登校し、少しずつ少年は外の社会との繋がりを取り戻していく。 いやぁ、これ、予告編でやられました。 チラシを見た時点では馬鹿にしていたんですが、かなり野心的な企画です。 予算の都合上、CGにはチープさが残ります。でも、かなりの感動作に仕上がっていそう。 まずは、騙されたと思って、予告編をご覧になってみて下さい! ちなみに、中村雅俊は、前述の『輝ける青春』ではなく、こちらに出ています(笑)。 公式サイト:[www.hinokio-movie.com] 『フライ,ダディ,フライ』 ☆☆☆『GO』の金城一紀原作小説を、V6岡田准一と堤真一の共演で映画化。サラリーマンの"おっさん"が喧嘩に強くなるために、高校生に弟子入りする青春もの?! 今夏の邦画の中では、なかなかの話題作ですね。 脚本家から監督へと転身した成島出(『油断大敵』)が手掛けるので、無難な仕上がりにはなっていそう。 でも、ジェレミーは劇場には行かないかなぁ^^;。 公式サイト:http://www.f-d-f.jp/site.html こうして色々とみてみると、毎週毎週随分とたくさんの作品が公開されています。 しかぁ〜し! 本年度のアカデミー賞にまでノミネートされた作品がお蔵入りの危機に! みなさん、助けてくださぁ〜〜〜〜い!⇒詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。 |

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あ。『ヴェラ・ドレイク』が!!これは大分前から前売りゲットし、体調整えて(いえ。別にいいのですが)金曜決行です。これまた”罪と罰”関連かもしれません。あとヒトラーも必見。”モディリアーニ”ももっちろん!!でもシャンテ・シネったら改装して予約制になっちゃって面倒くさそう。”ベートーヴェン”は大好きな作品ですが、あれあれ。これってゲイリー・オールドマンだったんですか!当時気付いていませんでした。いや怖い。。。今回はミニシアター系多くて嬉しいです。
2005/7/12(火) 午後 10:53
「ヒトラー」は近年、最後の日々を防空壕で過ごした人(秘書)の回顧録とか出版されたからでせうね。
2005/7/15(金) 午後 8:40
ヴェラ・ドレイクとヒノキオ見たいなぁ。。。でも行かれないんだろうなぁ。。。あ、ハービー面白かったっす。ディズニーらしくって。ノーミソからっぽにして楽しむにはいいとおもいます。
2005/7/17(日) 午前 1:22
先日、ヴェラ・ドレイクを見てきました。警察に連れていかれたとき27年間、決して外すことのなかった結婚指輪を取るよう言われるシーンもあり、これもあわせて”社会のルールを押し付けるということ”を考えさせられる映画でした。ただあまりにも純粋なヴェラは教育がないこともあってか反論することもできません。この辺り、ちょっと見ている側に辛すぎるかもしれません。でも根底には家族の愛があるのですから、暗くはないのですが。。
2005/7/18(月) 午後 10:30