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本日から「『バットマン ビギンズ』もう一押しスペシャル」を行うつもりでしたが、予定を変更します。やはり、『バットマン ビギンズ』『宇宙戦争』と特集を組んだので、『SW』特集を組まない訳にはいかないなと思った訳です。
それも、豪華に2本立てでいきましょう。これまで『スター・ウォーズ』を観たことがないという貴方も、この記事を読めば、あっという間に『スター・ウォーズ』通になれること間違いなし?!
『スペースボール』(原題:Spaceballs)1987
【スタッフ&キャスト】
監督・脚本・出演:メル・ブルックス
(『ヤング・フランケンシュタイン』『新サイコ』『エレファント・マン』)
出演:ビル・プルマン(『殺したい女』『ロスト・ハイウェイ』『THE JUON/呪怨』)
リック・モラニス
(『ゴーストバスターズ』『リトルショップ・オブ・ホラーズ』『ミクロキッズ』)
ジョン・キャンディ(『スプラッシュ』『大災難P.T.A』『クール・ランニング』)
マイケル・ウィンスロー(『ポリスアカデミー』シリーズ)
ジョン・ハート
(『ミッドナイト・エクスプレス』『エイリアン』『エレファント・マン』)
ダフネ・ズーニガ
(『ビジョン・クエスト/青春の賭け』『ザ・フライ2/二世誕生』『メルローズプレイス』)
【あらすじ】
第11章。昔、昔、ワープした昔。遠い銀河系のかなたにスペースボール星人がいた。
スペースボール星大統領スクループ(メル・ブルックス)は、平和的なドルイデア星から大気を奪う陰謀を画策。
そのため、ベスパ姫(ダフネ・ズーニガ)を誘拐。
なんとかベスパ姫は逃げ出すが、悪の権化ダーク・ヘルメット(リック・モラニス)に命を狙われる。
姫のピンチに立ち上がるのは、借金まみれのローン・スター(ビル・プルマン)だった!
【感想】
いやぁ、すごいっ! さすがに伝説化してしまう1作でございます。キャストも豪華で、笑いもたくさん。やっぱり『スター・ウォーズ』はすごいなぁ。
・・・ん?! これじゃない? あぁ、これはパロディ作品でした!^^; でもですねぇ、これは、下手をすれば本家をも凌ぐ(訳はないか^^;)、よくできたコメディ映画です。B級映画を量産し、絶対に赤字を出さないことで名声を得たメル・ブルックスの渾身の一作なのです。
ベタすぎるギャグも多いのですが、半人半犬の故ジョン・キャンディには大爆笑必至。ジョン・ハートも笑えます。ダース・ベイダーならぬダーク・ヘルメット(英語ではエロい意味です^^)役のリック・モラニスもハマリ役。そうそう、姫のルックスという点では、本家レイア姫(キャリー・フィッシャー)よりもこちらのベスパ姫の方がかわいいっス! さすがにアミダラ姫(ナタリー・ポートマン)には負けますけど^^;。
くだらないパロディ映画がお好きな方は、是非この『スペースボール』も観て下さいね〜〜!
しっかし、ジェレミーとしたことが、どうして間違えてしまったのか。大体『〜ウォーズ』になってないじゃないですか。パロディと気付かずすみませんでした。次こそは、ちゃんと『スター・ウォーズ』でいきます!
『親指スター・ウォーズ』(原題:Thumb Wars) 1999
【スタッフ】
監督:スティーブ・オーデカーク
(『ジム・キャリーのエースにおまかせ』『ナッシング・トゥ・ルーズ』『パッチ・アダムス』)
【あらすじ】
『スター・ウォーズ エピソード4〜6』と一緒。
【感想】
さぁ、ちゃんとご紹介しましょう。これが『スター・ウォーズ』です!
・・・ん? タイトルに「親指」とかついているっ! それに、このあらすじ紹介はなんだ?!(笑)
すみません・・・またパロディ作品です^^;。ジム・キャリーの盟友であるスティーブ・オーデカークが、徹底的に"親指"だけで名作を再現していく人気シリーズの一本で、結構話題になりました。日本では、『親指タイタニック』とともに公開。
※他の親指シリーズ
『親指フランケン』 ・・・元ネタは『フランケンシュタイン』
『親指ゴッドファーザー』・・・元ネタは『ゴッドファーザー』
『親指ブレアサム』 ・・・元ネタは『ブレアウィッチ・プロジェクト』
『親指バットサム』 ・・・元ネタは『バットマン』
しかし・・・はっきり言って、全く面白くありません^^;。親指が演技をしているビジュアルに最初だけちょっと笑えるんですけどね。ただし、こんなくだらないことに金と時間をかけるオーデカークは、嫌いじゃありません(笑)。
それに、わずか20分程度で『スター・ウォーズ』旧三部作が全て復習できるので、『スター・ウォーズ エピソード3』公開前に観るには向いているかも?! これぞ、「シリーズの復習」(シスの復讐)?!
・・・以前使ったくだらないダジャレをまたまた使ってしまいました(笑)。まぁ、今回の記事にはピッタリのオチってことで許して下さいな^^;。
とまぁ、結局パロディ作品だけのご紹介でこの記事を終わらせて頂きます^^;。というのも、ジェレミーは、あまり『スター・ウォーズ』に詳しくないので、ちゃんとした記事を書くのがためらわれたんですね。たくさんの『スター・ウォーズ』フリークの方々が、これまでの復習記事をアップしてくれていますので、本家についてはそちらをご覧になって下さい^^。
ではでは、いよいよ公開される今夏最大の話題作『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』を楽しんできて下さいね〜〜〜♪
【ジェレミーの呟き】
たった一本の作品を元にパロディ映画が作られる。
実は、これって考えている以上に、すごいこと。
28年前に始まった壮大なスペースオペラ『スター・ウォーズ』シリーズは、
好むと好まざるとに関わらず、映画史に残る"偉大な"作品であることは間違いない。
ルーカスさん、せっかくだからかたいこと言わずに『エピソード7〜9』も作りませんか?
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お〜!!このスペースボール面白いですよね♫ パロディなんだけど、作品自体もちゃんとしてて。しかもチョト下ネタもあるし…♡
2005/7/15(金) 午後 8:38
はじめまして☆親指ウォーズ好きなんですよ〜くだらないけど、くだらなさをここまで極めればスゴい(^^;)実は本物のスターウォーズは見たことないけど(笑)親指タイタニックも気に入ってます♪
2005/10/21(金) 午前 1:04 [ san*a*san1* ]
スペースボール、なつかしぃ。ピザ・ザ・ハット〜。ジョン・ハートが「エイリアン」ギャグやったのこれでだっけ?(ミミヅク)
2005/11/28(月) 午後 1:02
はじめまして。 個人的には「トマトの逆襲(多分絶版)」「にんじんの逆襲」が未だに忘れられないくだらなさで、大好きだったんですが、親指ウォーズや親指タイタニック、すごく 気になります。見てみたいです。
2005/12/6(火) 午後 9:52 [ mih*_72*0 ]