JCP 〜ジェレミーのシネマ・パーティー〜

サブちゃんに 歌ってほしいぞ ♪じぇ〜れみ〜 さすらいのじぇれみー詠む

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さてさて、今日はネカフェからあいさつだけ書いて帰るつもりでしたが、やっぱりこの映画については触れておきたい! という訳で、これが今年最後の映画感想文かも?!

そう、その作品とは・・・まもなくDVDも発売される『ロッキー・ザ・ファイナル』!



『ロッキー・ザ・ファイナル』(原題/"ROCKY BALBOA")2006 アメリカ


 【スタッフ・キャスト】
監督・脚本 : シルヴェスター・スタローン(『パラダイス・アレイ』『ステイン・アライブ』『ドリヴン』)
製作 : ロバート・チャートフ(『いちご白書』『レイジング・ブル』『ライトスタッフ』)
    アーウィン・ウィンクラー(『グッドフェローズ』『シッピング・ニュース』『真実の瞬間』)
音楽 : ビル・コンティ(『ハリーとトント』『グロリア』『ベスト・キッド』)
出演 : シルヴェスター・スタローン(『ランボー』『オスカー』『コップランド』)
    バート・ヤング(『チャイナタウン』『ブルックリン最終出口』『ブルート・ナッシュ』)
    アントニオ・ターヴァー(プロボクサー)

 【あらすじ】
愛妻エイドリアンに先立たれたロッキー(シルヴェスター・スタローン)。
愛する息子との関係もうまくいってなく、細々とレストランを経営していた。
でもでもでもでも、そんなの関係ねぇ! そんなの関係ねぇ!
「やっぱり俺はファイターなんだ! もう一度リングに立ちたいんだぁ!」
果たして、還暦ロッキーは再び「エイドリア〜ン!!!」と雄叫びをあげられるのか?!

 【感想】
わたくしジェレミー、恥ずかしかったです。
なにせ劇場で、隣に友人がいるというのに、おいおいと声を上げながら泣いてしまったのですから・・・。それも開始5分で^^;
その後中盤までずぅ〜と泣きっぱなし。ようやく落ち着いたかと思えば、お決まりのトレーニングシーンからエンドクレジットまでまたまた号泣。
えっとぉ〜・・・泣いていなかった時間がわずか30分あるかどうかです(汗)
正直なところ、今まで「泣いた」と表現してきたものは、「軽く涙がこみあげてきた」程度でした。
でも、こいつには完全にノックアウトされ、帰り際にはGパンはおもらししたみたいな状態でした^^;
まぁ、年をとり、涙もろくなってきたせいもあるんでしょうけどね。

客観的に言えば、近年のスタローン脚本の欠点である、「脇役にもドラマをつけすぎて焦点がぼやけてしまう」という大欠陥があります。
でもね、ホントそんなの関係ねぇ!ってな訳なんです。

リアルタイムではありませんが、1作目を観て勇気をもらい、何か重要な局面では常にロッキーのテーマがジェレミーをはげまし、スタローンの野太い声がジェレミーを後押ししてくれました。
それだけ思い入れがあるから号泣したんでしょうが、シリーズ未見の方にも毛嫌いせずに観てほしいと強く思います。
できれば、1作目だけでも観た後にファイナルを観れば、きっと何かを感じられるでしょう。
時代に寄り添うようにころころと作風を変えてきた本シリーズですが、本作はまさに1作目と対になる作品に仕上がっています。

1作目は30代になる男、ファイナルは60代になる男。青年から中年、そして熟年、老人へ・・・。人生の節目をどう乗り越えていくのか?
これは、スタローン自身の戦闘宣言であり、男女問わず老いゆくすべての人類への応援歌。
生きることに疲れた時、前に進む勇気が出ない時、自分に限界を感じた時、ぜひぜひ老人ロッキーの雄姿を見て元気を出してください。

 【ジェレミーの呟き】
劇場公開前、恋人(現妻)がジェレミーに言った。
「なんか観る気がしないから今回は一緒には観ないけど、『ロッキー・ザ・ファイナル2』の時はちゃんと一緒に劇場に行くね」
ふざけるなと声を荒げそうになったが、ジェレミーは恐ろしいことに気づき踏みとどまった。
『ファイナル2』本当にやるんじゃないのか、スタローンよ・・・

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結婚、そして別居?!

皆様ご無沙汰しております。もう誰も待っていないであろう、ジェレミーです^^;
さてさて、先日(っていっても、もう2ヶ月近く前)お知らせしました通り、ジェレミーは婚約中だったのですが、無事一週間前の9月22日に挙式・入籍いたしました!!!パチパチパチ♪
いやぁ、ジュリア・ロバーツのようなランナウェイ癖のある相手でなくてよかった(笑)。

とはいえ、新居の都合上まだ別居状態です(汗)実は新居探しに苦労しまして、ようやく見つけた新居に引っ越すのが10月1日以降になるのです。
という訳で、これからプロバイダーと契約しますが、新居にネットが繋がるのは年末ぐらいかな・・・。
ま、そのうち復活しますので、気が向いた時にでもふらっと立ち寄ってみてくださいな。

ではでは、よいお年を!・・・って、こやつ来年まで更新しないつもりだな^^;

ここでは、時に作品を批判するようなレビューを載せることもあります。でも、その作品のファンの方は怒らないで下さいね。映画というものは、様々な見方・感じ方があるから楽しいのです。以前大好きだった作品を後で見返してみて、がっかりすることだってありますよね。もちろん逆も。
だから、ここではみなさんの”現在(いま)”の価値観で気軽に語り合っていきましょう!ジェレミーが絶賛している作品への批判的な意見も大歓迎です。そうして、お互いをより深く知り合えたら・・・これはとてもステキなことですね♪

☆ただし、行き過ぎた誹謗・中傷はお書きにならないようお願いします。
 あくまでも映画への「愛」を忘れずに!

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みなさま、ジェレミーでございます。覚えてらっしゃいますでしょうか?
2007年初めての更新でございます。あけましておめでとう・・・って、もう半分すぎるよ^^;

最後の更新でジェレミーくんのプロポーズ大作戦についてご報告いたしましたが、実はまだ結婚しておりません・・・え〜?!
いや、うまくいっていないわけじゃないんですが、色々と私事があり、延び延びになっちゃいました。
とはいえ、ようやくメドがたち、まもなく式を挙げますのでご安心を!^^

つきましては、新居への引越し完了後、今度こそこのブログを復活させます。
そのときは、みなさん、また仲良くしてくださいね!

☆「ジェレミーや いつになったら 戻るのだ バルボアよりは 早く戻るね!___じぇれみぃ詠む」なんて一言メッセージを載せていましたが、見事に『ロッキー・ザ・ファイナル』に先を越されちゃいました^^; でも、大傑作だったので許す! 以上、劇場で終始号泣だったジェレミーでした。

ここでは、時に作品を批判するようなレビューを載せることもあります。でも、その作品のファンの方は怒らないで下さいね。映画というものは、様々な見方・感じ方があるから楽しいのです。以前大好きだった作品を後で見返してみて、がっかりすることだってありますよね。もちろん逆も。
だから、ここではみなさんの”現在(いま)”の価値観で気軽に語り合っていきましょう!ジェレミーが絶賛している作品への批判的な意見も大歓迎です。そうして、お互いをより深く知り合えたら・・・これはとてもステキなことですね♪

☆ただし、行き過ぎた誹謗・中傷はお書きにならないようお願いします。
 あくまでも映画への「愛」を忘れずに!

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皆さん、こんにちは! ジェレミーです。
"沈黙⇒復活⇒沈黙"を繰り返すセガールちっくなこのブログ(ネタ使い回しかよ^^;)。
なんと本日めでたく30000HITsを達成致しました! 
あざぁ〜〜〜〜す!^^

本来ならば、なんらかの企画を行いたいところですが、そこまでの時間的余裕がありません。
そのかわりといってはなんですが、ジェレミーのプライベートの大事件についていち早くご報告致します。

昨夜プロポーズしましたぁ!!!


あ〜あ、親よりも早く報告しちゃった^^;。
つう訳で、これからはおのろけ満載のブログになりますが(嘘)、ジェレミーを見捨てることなくこれからもあたたかく見守って頂けたらと思っております。

それでは、全国1000万人のジェレ様ファンの女性の皆さん、悲しませてしまってすみませんm(__)m(笑)。

ここでは、時に作品を批判するようなレビューを載せることもあります。でも、その作品のファンの方は怒らないで下さいね。映画というものは、様々な見方・感じ方があるから楽しいのです。以前大好きだった作品を後で見返してみて、がっかりすることだってありますよね。もちろん逆も。
だから、ここではみなさんの”現在(いま)”の価値観で気軽に語り合っていきましょう!ジェレミーが絶賛している作品への批判的な意見も大歓迎です。そうして、お互いをより深く知り合えたら・・・これはとてもステキなことですね♪

☆ただし、行き過ぎた誹謗・中傷はお書きにならないようお願いします。
 あくまでも映画への「愛」を忘れずに!

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こんにちは〜♪
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の記事消失から2週間。PCくんの調子もまずまず戻り、ようやく再開です!・・・って、ホント"沈黙⇒復活⇒沈黙"を繰り返す、セガールみたいなブログですんまへん^^;。

という訳で、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』中押し記事を書くには少々遅すぎなので、予定を変更。いよいよ明日から日本での劇場公開が始まる話題作、『Vフォー・ヴェンデッタ』にズ〜〜〜〜ム・インッ!!!(ほえっ?!)

『Vフォー・ヴェンデッタ』(原題/"V FOR VENDETTA")2005 アメリカ・ドイツ ワーナーBros.


 【スタッフ・キャスト】
監督 : ジェームズ・マクティーグ
         (チーフ助監督として『マトリックス』シリーズ、『スター・ウォーズEP2』)
製作・脚本 : ウォシャウスキー兄弟
         (『バウンド』『マトリックス』シリーズ、脚本家として『暗殺者』)
製作 : ジョエル・シルヴァー(『リーサル・ウェポン』『ダイ・ハード』『キスキス・バンバン』)
原作 : アラン・ムーア(『フロム・ヘル』『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』)
音楽 : ダリオ・マリアネッリ(『ボビーとディンガン』『プライドと偏見』『ブラザーズ・グリム』)
出演 : ナタリー・ポートマン(『レオン』『スター・ウォーズEP1〜3』『クローサー』)
    ヒューゴ・ウィービング『プリシラ』『マトリックス』『ロード・オブ・ザ・リング』)
    スティーブン・レイ(『クライング・ゲーム』『プレタポルテ』『ブッチャー・ボーイ』)
    スティーブン・フライ(『星に想いを』『オスカーワイルド』
                 『ライフ・イズ・コメディ!ピーター・セラーズの愛し方』)
    ジョン・ハート(『エイリアン』『エレファント・マン』『1894』『マンダレイ』)

 【あらすじ】
第3次世界大戦後、アメリカを植民地に手に入れたイギリスは、独裁国家となっていた。
サトラー議長(ジョン・ハート)の恐怖と圧政により、飼いならされてしまっている国民たち。
ある夜、イヴィー(ナタリー・ポートマン)は、"自警団"に襲われる。
そこに現れ、巧みなナイフ裁きでイヴィーを救ったのは、"V"と名乗る不気味な仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)だった。
その後、"V"に導かれイヴィーが見たものは、独裁国家への鮮烈なる宣戦布告だった!

 【感想】
重い、小難しい、暗い・・・でも、面白いっ!
『マトリックス』3部作を1本にまとめたようなお話で、そこに『巌窟王』、『レオン』、そして『オペラ座の怪人』をまぶしたようなテイストと言えばわかってもらえるかなぁ?

"V"によるテロリズムに巻き込まれたイヴィーが、どう変化していくのか? そして、まるでヒトラー政権下のドイツのようになったイギリスにおいて、"V"はどうやって"復讐<ヴェンデッタ>"という名の革命を達成するのか? 

簡潔に言えば、こんな物語。これを、今回初監督となるジェームズ・マクティーグが、ウォシャウスキー兄弟の下で長年培ったノウハウを用いて、堂々と娯楽作品と社会派テーマの融合を具現化しています。
『マトリックス』的な見せ場も多く、ジョエル・シルヴァー印の爆発シーンもあり、観終えるとぐったりとしてしまう程。

しかし、肝心の"V"の革命手法に納得できない人も多いだろうなぁ。
ジョエル・シルヴァーも来日会見で語っていますが、"V"はそもそもヒーローではありません。完ぺきなるアンチ・ヒーロー。なにせ、革命のきっかけが、タイトルにもあるように"復讐"心ですから。
(とはいえ、監督は"ダークヒーロー"と語っています)
つまり、"V"に単純に拍手を送るのではなく、"V"を触媒として変化していくヒロインのごとく、観客にも色々と考えてみてほしいという問題提起型娯楽映画ということなんでしょう。

そこで問題となるのは、イヴィーの心境の変化が少々曖昧なこと。この点において、様々な批判の声もすでにきかれますが、ジェレミーとしては観客に考える余地を与えるために意図的に曖昧にしていると、あえて好意的に解釈をしておこうっと。

さてさて、ネタばれしない程度に色々と綴ってしまいましたが、魅力的なキャストに触れない訳にもいかないでしょう。
予告などでご存知の方も多いと思いますが、女性の命とも言われる●を×××して熱演するナタリーは、凛とした美しさで素晴らしい!(そこのキミ! 伏せ字だからって卑猥な想像をしないように!(笑))
『エレファント・マン』で顔をさらせなかった憂さ晴らしなのか、どアップシーンばかりで登場(^^)のジョン・ハート。いい意味でステレオタイプに徹した彼の演技が、重苦しくなりがちな作品を娯楽映画の世界へと変えてくれます。もしサトラーをよりシリアスに演じられていたら・・・おそらく観るのが苦痛な作品になってしまっていたでしょう。何せ出てきただけで「こいつ、むかつく!」って思っちゃいますからね^^。
一方で、我々観客の目となり、深いテーマへの迷宮へと誘ってくれたのが、いぶし銀スティーブン・レイ! ホントいい味だしてくれます。
そして、何といってもヒューゴ。本当に彼が演じてるシーンがいくつあるのか疑ってしまうぐらい、一切素顔を見せません。(その理由は本編を観ればわかるので、公開前ですし自粛)それでも、時に文学的、時に哲学的なセリフを流暢に話し、終始我々を混乱させてくれるのはさすがです。特に、イヴィーとの出会いのシーンでの自己紹介は見物ですよ!

という訳で、久しぶりの試写会ということもあり、妙に長い感想になっちゃいました・・・って、いつものことだろっ!(バシッ)

好き嫌いもわかれる作品だとは思いますが、役者や『マトリックス』のファンの方はもちろんのこと、すっかり平和ぼけしてしまっているそこのキミ! 是非観て下さい。観終えた後、色々と語り合えることの多い映画に仕上がっていると思いますよ。

 【"J"からの警告】
キリスト教がらみの作品が今ひとつ理解できないことってよくありますよね?
同様に、本作も前知識がなければ導入部で躓いてしまう恐れが少々あります。
そこで、これから本作品をご覧になる方は、

ガイ・フォークス

という人物について勉強しておきましょう。
もちろん簡潔には作品内で語られますが、より詳しく知っておいた方が入りやすいので。

また、余裕があれば、『巌窟王』も読破してから観に行って下さい。
・・・ってまぁ、こっちは知っているとより深く理解しやすいという程度ですが。
あっ、そうそうあとシェイクスピア作品や『ファウスト』もね。
それとそれと、『1984』も観てから行くととっても面白いかも!
・・・って、そこまでやる必要はありません(笑)

では、参考までに、ガイ・フォークスについて詳しく載っているgoo映画の特集記事を貼っておきます。
ただし、このサイトは公開終了後には閉鎖されてしまうと思いますので、ご了承下さい。


 【ジェレミーの呟き】
人はどうしていがみあうのだろう?
人はどうして自分本位にしか物を考えられないのだろう?
だって、にんげんだもの_______じぇれを

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