JCP 〜ジェレミーのシネマ・パーティー〜

サブちゃんに 歌ってほしいぞ ♪じぇ〜れみ〜 さすらいのじぇれみー詠む

映画コラムのカラクリ

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今年もついに4月になりました。2006年度、あけましておめでとうございまぁ〜す♪(なんか違う?!)
という訳で、今日はとっておきのめでたい話題をご紹介致しましょう。

あのロッキー・バルボアが帰ってくるぅぅぅ〜〜〜〜!

うぉ〜〜〜〜〜! ROCKY!!! ROCKY!!! ROCKY!!! ROCKY!!! ROCKY!!! ROCKY!!!
そうです。何度も製作の噂が出ながらも、その度に立ち消えとなっていた『ロッキー6』がついに実現するのです!

ではまず、ROCKY BALBOA公式ブログをご覧になって下さい。

いかがですかぁ? ロッキーがリングにあがっているじゃあありませんか!
『ロッキー5』のゴロツキ・ストリート・ファイトなんかではなく、ボクサーとして帰ってくるのです!!!(涙)

う〜ん、6実現まで長かったなぁ。ロッキーと言えば、まさに男のコント、男のコント、男のコント、よぉ〜〜〜・・・って、こんなネタ、誰もわかんないよなぁ^^;。
話を戻すと、ロッキーはまさに男のバイブル。文化系にも関わらず、突然生卵を飲み、朝ジョギングをはじめた人も多いのでは? はい、ジェレミーもやりました(笑)。もちろん、3日坊主で終わりましたが、何か?(開き直るな!^^;)

本作では、2・3・4のように、スタローン自身が脚本・監督も務めるとのこと。
ダイナミックな演出で、エキサイティングなしめくくりを見せてほしいものです。

という訳で、以上4月1日企画をお送り致しました。
そうです。エイプリル・フールです!
どうもすみませんでしたぁ〜!
いやぁ、公式ブログをでっちあげたり、スタローン画像をPHOTOSHOPで加工したり、下準備が大変だったなぁ


・・・って、ちがぁ〜〜〜〜〜う!!!
『ROCKY BALBOA』(『ROCKY6』)は本当に撮影が進んでいます。
エイプリル・フールネタというのが嘘です(笑)。

ではでは、まだ公開日は決まっていませんが、期待して待ちましょう!!!

ん? こうなると、『ランボー4』も実現するのかな? こっちはあんまり興味ないけど^^;。

☆『ROCKY BALBOA』公式サイト(英語): http://www.sonypictures.com/movies/rocky/
   ※テーマソングを聞くだけで、鳥肌が立ちますよ。
    まだ、あまり充実していない公式サイトですが^^;。
 過去のシリーズはDVDで!(amazon): http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A0K5IM/250-8065846-2803444
☆現在、「もっともセクシーなハリウッドヒロイン」アンケート実施中!
 奮ってご投票を! ロッキーに負けない、あっついコメントも大歓迎!
 

映画検定って何?!

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みなさん、ご無沙汰です。大阪出張も終わり、ようやく少し落ち着いてきたジェレミーです。

実を言うと、今月ずっと関わってきたクライアント企業の問題が本日報道されました。内心、担当したキャンペーンが終わった後でよかったという気持ちです・・・いや〜、心の狭い男だ^^;。
いやいや、まじめに語れば、担当者の皆さんは、とっても仕事熱心で、しかも素晴らしい方々ばかりでしたので、この苦境を無事に乗り切ることを心より願っています。
また、そのスキャンダルは扱う商品自体の欠陥ではなく、元社員の問題なので、このキャンペーンでご購入いただいた皆さんに損失を与えるものではないのも、ジェレミー的には不幸中の幸いなのですが。

とまぁ、お仕事のお話はここまでにして、本題に入りましょう!
みなさんは「映画検定」ってご存知ですか?
映画雑誌の老舗である株式会社キネマ旬報社が今年から始める検定試験のようですが、これを取得すると一体どういったメリットが?!

1 「俺、映検持ってるぜ!」と言えば、映画関係職への就職に有利。
2 「俺、映検持ってるぜ!」と言えば、その日からギャンブルで連戦連勝。
3 「俺、映検持ってるぜ!」と言えば、ジャグジーに札束を浮かせ、水着ギャルたちとムフフ。

う〜ん、魅力的だぁ〜!!!・・・え〜〜〜?!(笑)
どちらかと言えば、「そんなもん取るなんてよっぽどの暇人で、しかもくらぁ〜いのね」なんて言われて、まわりのギャルからは総スカン。家族からも「そんなことより仕事しろっ!」と呆れられ・・・なんて事態に陥りそうな気がします^^;。

実用面を考えれば、同じ「エイケン」でも「英検」を受けた方がまだ役に立つでしょうし、そもそも映画の歴史を日本史のように知識として学んだところで、なんにも映画というものを理解できないんですけどね。評論家になるのでなければ、そんな知識一切必要ないですし。

でも、第1回なんだと考えると、なぜだかちょっと受けてみたい気もします。
検定試験は、今年の6月25日(日)に行われるそうです。日曜は大抵仕事をしていますが、この日だけは空けておこうかなぁ。

そうそう、公式サイトにこんなフレーズを見つけました。

4級  20代、30代の若い世代の方を対象とし(中略)映画ファン入門コース。

だよなぁ。俺ってまだまだ"若い"んだよなぁ(^^)v。
"若い"というのは、"青い"ことでもあります。映画検定を受けるかはともかく、これからも謙虚にいろんなことを吸収していきたいなと再認識した次第であります。
そして、その謙虚ささえ忘れなければ、たとえ躓いたとしても、きっとやり直せることでしょう。ジェレミーのクライアントさん! お互い頑張っていきましょう!!!

という訳で、7月からは「映画検定●級! ジェレミー先生の映画講座」へとこのブログは生まれ変わります・・・だから、謙虚になれって!(笑)





   

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おっす、おらジェレミー! みなさん、お久しぶりで〜す^^。諸々あって、随分間があいてしまいましたが、ついに復活します!

そこで・・・復活第1弾記事は、映画ブログの定番、アカデミー賞予想で〜す!
まぁ、結果はもうわかっているんですが(笑)。

これから書く記事は、発表前に用意したものです。新居のネット環境が調わないので、ネットカフェなどでアップしようと用意したものなんですが、うまく時間がとれず本日に至ってしまいました^^;。という訳で、結果を受けての総括もしつつ、簡潔に(といっても、あくまでジェレミーにしては^^;)まとめ直していきますね。

えっ? 結果を知っているんだから、予想なんていくらでもできる"偽装"できるだろ、って?!
いえいえ、そんなことは漢ジェレミー一切致しません。記事を読んで頂けたら、"粉飾"が施されていない記事だとわかって頂けることでしょう・・・。


作品賞

◎『グッドナイト&グッドラック』 
○『クラッシュ』
△『ブロークバック・マウンテン』
ー『ミュンヘン』、『カポーティ』
前哨戦で圧勝し勢いづく『ブロークバック・マウンテン』。アカデミー賞でも最多の8部門ノミネート。でもですねぇ・・・アカデミー会員がゲイ映画に門戸を開くのにはまだ時間がかかると思うんですよ。同じ理由で、『カポーティ』も厳しそう・・・というか、未見ですが、メディアの批評を読む限り、作品賞をとる程ではないかと。一方、『ミュンヘン』『グッドナイト〜』はアメリカ批判的な作品で、やや政治的要素が強すぎる気が・・・。
となると・・・無難なのは、人種問題を扱った『クラッシュ』かな。
でも、地味と言われる今回のオスカーに華を添えるためには、やはりあの方しかいないでしょう。
そう、ジョージ・クルーニー! 後述しますが、まだ助演男優賞・監督賞を与えるには力不足な感じがするので、作品賞を『グッドナイト&グッドラック』と予想します! 白黒なのもいい感じ^^。
【総括】
う〜ん・・・『クラッシュ』かぁ。無難にいっておけばよかったなぁ。昨年の『ミリオンダラー・ベイビー』に続き、ポール・ハギスは絶好調ですねぇ。

監督賞

◎アン・リー
○ポール・ハギス
ースティーブン・スピルバーグ、ジョージ・クルーニー、ベネット・ミラー
ここは、前哨戦を制覇したアン・リーで固いでしょう。全米監督組合賞を受賞しながらオスカーを逃した『グリーン・ディスティニー』の雪辱という意味でも死角なし! 
とはいえ、オスカーの人種差別という不安要素もあるので、対抗馬として、昨年の『ミリオンダラー・ベイビー』に続き、今度は監督としてノミネートされたポール・ハギスも挙げておきましょう。
ほかの3人は、残念ながら今回は受賞はないでしょう。特にスピルバーグへのハードルは高いですからね。クルーニーも、アン・リーをひっくり返すほどの力はまだないだろうな。
【総括】
『クラッシュ』が作品賞を受賞し、アジア人が監督賞を獲る。今年のオスカーは完璧なシナリオですね。これは、予想も当たったし、同じアジア人としてもうれしい結果です^^。

主演男優賞

◎デヴィッド・ストラザーン
○ホアキン・フェニックス
△フィリップ・シーモア・ホフマン
ーヒース・レジャー、テレンス・ハワード
揃いも揃ったものまね対決!(笑) いかにもオスカー好みなものまね演技が揃いましたが、みんなどちらかと言えば脇役人生を歩んできた役者ばかり。う〜ん、地味だ^^;。
オスカーの好みでいえば、「ジャーナリスト>小説家>ミュージシャン」って感じがするんですよね。なので、ただの勘ですが、ストラザーンに一票! 功労賞的な意味合いも含め、悪くない人選でしょう。
ホフマンは相当すごい演技をみせてくれていそうですが、やはり助演のイメージが強すぎる気が・・・。ストラザーンと比べると、まだ功労賞という意味合いも薄いしね。
ホアキンは・・・ひょっとすると本命かもしれません。キャリア、新鮮さというバランスを考えると、実は一番しっくりくるのが彼ですね。でも、どうかなぁ・・・。
【総括】
なぁ〜んだ。前哨戦通り、ホフマンでしたか。ひねりが足りないぞ、アカデミー会員諸君!(笑)いやいや、さぞかし素晴らしい成りきりぶりなんでしょうね。個人的には大好きな役者なので、今回の結果は嬉しい驚きでした^^。

主演女優賞

◎ジュディ・デンチ
○キーラ・ナイトレイ
△リース・ウィザースプーン
ーシャーリーズ・セロン、フェリシティ・ハフマン
これも難しいなぁ。華を求めるなら、キーラ・ナイトレイ、リース・ウィザースプーン、シャーリーズ・セロン。でも、今回は、地味ぃ〜なアカデミー賞として、功労賞的な意味合いが強く打ち出されそうな気がするんですよね。
よって、前哨戦を制したリースではなく、大ベテランのジュディ・デンチを推薦!
対抗馬は、リースとするのが妥当ですが、フレッシュさでキーラ・ナイトレイにしときましょう。さすがに、セロンが2冠目を手にすることはないだろうしなぁ。
【総括】
あらら。こちらも、前哨戦通りかぁ・・・。混戦のオスカーは荒れると思っていたんだけどなぁ。それにしても・・・アイドル女優がまた一人、大人の女優として評価されるようになったんですね。素晴らしいことです。おめでとう、リース!^^


さて、長々と書いてきましたが、ここではたと気づきました。

今更予想なんて書き綴っていってなんになるんだぁ〜〜〜〜!!(笑)

という訳で、途中ではありますが、前代未聞の「受賞後の予想記事」もこれにて終了とします。
この通り、予想を外してばかりのジェレミーですが、これからもよろしくお願いしまぁ〜〜〜す!
みなさん、おはようございます。ジェレミーです。

先日、「見たい映画をつなぐタスキ」を受け取り、きちんと繋ぐのではなく、皆さんの意思を尊重しようと、相手を特定することなくばらまかせていただきました(笑)。現在のところ、まめさん大志ママさんのお二方にタスキを繋いで頂きました。ありがとうございます。また、その他にも何人かの方々からお問い合わせを頂きました。にも関わらず、お返事が遅くなってしまって、誠に申し訳ありませんでした。
       ⇒タスキ記事はこちら

さて、現状をご報告致しますと、本年度アカデミー賞3部門ノミネート作品『ホテル・ルワンダ』には、配給会社がついていません。作品に対する興味はあるものの、買付けや宣伝にかかる諸経費をペイできないだろうという判断により、どの配給会社も手を出していないようなのです。つまり、さほど多くの観客を得られないだろうと判断された訳です。

そこで、劇場公開を待ち望んでいる人々がたくさんいることを証明するために、「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」(略称:ルア会)という有志団体がネット上で署名活動を開始しました。

また、著名な映画評論家の町山智浩さん&柳下毅一郎さん(雑誌「映画秘宝」読者にはおなじみのファビュラス・バーカー・ボーイズのガース&ウェインです!)も、この動きにご協力下さっています。町山さんに至っては、先日TBSラジオでもルア会についてお話し下さり、大きな反響を呼んでいるようです。

今は何よりも、わたしたち映画ファンたちの「観たい!」という声が必要な時期です。

そこで、みなさんへの二つのお願い!

1 もしジェレミー同様に「観たい!」と思っている方がいらしたら、
  是非ルア会の署名活動にご協力下さい。
2 大して興味はないという方も、同じ映画ファンとして、
  『ホテル・ルワンダ』の現状を広く知らせるお手伝いをして下さい。
  具体的には、ルア会会員ではない椣平さんの始めたタスキを繋げていって下さい。
  もちろん、タスキという形ではなく、現状を広めるための紹介記事でも結構です。

以上、二つです。タスキについては、あまり難しく考えないで頂いて結構です。ジェレミーは、長々とまとまりのない記事を書いてしまいましたが、シンプルに質問に答え、『ホテル・ルワンダ』並びにルア会について触れて頂ければ結構です。

ジェレミーは、ルア会会員ではありませんが、うまく時間の調整がついたら、来週土曜日に行われるルア会作戦会議に参加したいと思っています。現状では、夕方からの参加になってしまいそうですが。

それでは、どうぞよろしくお願い致します。

_______________________________________________
  
      【タスキ記事のフォーマット   文責:ジェレミー】

まずは、以下の5つの質問に答えて下さい。

    ☆観たい映画をつなぐタスキ

1〜4に答えて次の人にタスキをつないでください。
1.過去1年間で一番笑った映画(劇場に限らず、DVD・ビデオなどによる鑑賞もOK)
2.過去1年間で一番泣いた映画(劇場に限らず、DVD・ビデオなどによる鑑賞もOK)
3.心の中の5つの映画
4.観たい映画
5.このタスキをつなぐ方々


続いて、『ホテル・ルワンダ』についての説明フォーマットを貼付けます

本年度アカデミー賞3部門ノミネート作『ホテル・ルワンダ』の日本公開が見送られています。
そこで、『ホテル・ルワンダ』の日本公開を実現するため、椣平夢若さんがこのタスキ運動を始めました。
現状を一人でも多くの皆さんに知っていただくために、このタスキを受け継ぎ、まわしていって下さい。
よろしくお願い致します。
 
     『ホテル・ルワンダ』
  監督:テリー・ジョージ
  出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネド−、カーラ・シーモア
     ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ
  概略:1994年に実際にルワンダで起こった大量虐殺事件の映画化。
     ルワンダ版『シンドラーのリスト』と呼ぶべき衝撃作。     

最後に、リンク集をはりつけて下さい。

タスキ発起ブログ「椣平夢若食い散らかし日記」: http://d.hatena.ne.jp/shidehira/20050618#1119022990
『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会: http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/
    ⇒現在、署名活動・バナー配布実施中。ご協力下さい。
上記代表ユータ氏ブログ: http://rwanda.exblog.jp/
『Hotel Rwanda』公式サイト(英語): http://www.mgm.com/ua/hotelrwanda/intro.html
映画評論家・町山智浩氏ブログ: http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050616
TBSラジオ「ストリーム」: http://www.tbs.co.jp/radio/st/

以上です。みなさん、どうぞよろしくお願いします!  



   

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ご無沙汰しております。でも、色々とご心配おかけしましたが、体調はもう問題ないのでご安心下さい。リタイアにより仕事などやらなければいけないことがたまっていまして、どうにもブログにまで手が回らなかっただけです。それに、なんとか記事を書いてもアップされないことがあり・・・ヤフーさん、がんばってくれぃ!!!

さてさて、ついに今週末にアイツがやってきますねぇ。そうです。先行ロードショーだけで並の映画の観客動員をかるぅ〜く越えてしまっているアレです。きっとものすごい興行成績を叩き出すんでしょう。でもでもでも! 当ブログ一押しの『バットマン ビギンズ』もお忘れなく! アレに少しでも対抗するために、明日からは「『バットマン ビギンズ』もう一押しスペシャル」を開催予定です。乞うご期待!^^

      ※ジェレミーの個人的な"観たい度"を☆で示しています。
       決して、作品の評価ではありませんので、お間違えなく!
       ☆は5個が満点。★は0.5点を意味します。

『アルフィー』 ☆☆☆

♪ほしぞらの〜 し〜た〜の でぃ〜〜〜すたんす ・・・って、ちがぁ〜〜う!(笑)
これは、『バットマン ビギンズ』でも執事アルフレッドとしていい味を出していた名優マイケル・ケイン主演作のリメイク版。
リムジンの運転手でプレイボーイの主人公は、大富豪の令嬢との逆玉の輿を夢見ていたが・・・。
う〜ん、どうもジェレミーの苦手そうな物語^^;。オリジナルも未見です。
女性陣が最近リメイク作ばかりのスーザン・サランドンや、マリサ・トメイ。
そして、本作を観たおすぎさんが「この娘、絶対にハリウッドの中心になるわよ」と断言したらしいシエナ・ミラー。予告編を観た限りでは、そこまでの逸材とは思えないのですが・・・。
まぁ、おすぎさんの予言があたるかどうかはともかく、シエナ嬢は主演のジュード・ロウの「心の中心」になるのには見事成功したようです^^。
ところで、マイケル・ケインがこれまた名優ローレンス・オリヴィエとの共演で話題をさらった傑作ミステリー『探偵スルース』を、ジュード&マイケルでリメイクするという話はどうなったんでしょう? これは実現してほしい企画なんだけどなぁ。
公式サイト:http://www.alfie.jp/index02.html
公式サイト:http://www.alfee.com/ ←ただし、こちらは"ジ・アルフィー"のサイトです(笑)

『ヴェラ・ドレイク』 ☆☆☆☆☆

ささやかだが幸せに暮らす主婦には裏の顔があった。それは、望まない妊娠をして困っている女たちの堕胎の手伝いをすること。
昨年度ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞(グランプリ)と主演女優賞のダブル受賞を果たした衝撃作。
マイク・リー監督の『秘密と嘘』も結構好きで、これは日本公開を楽しみにしていました。
本作も、家族の絆の大切さを痛感させてくれる、静かだがあたたかい作品になっているでしょう。
みなさぁ〜ん、アカデミー賞にもノミネートされている作品ですので、「小難しいかも?」なんて考えずに、観に行って下さいね〜〜〜! ・・・って、東京のみの公開なのか、これ・・・どうして?!
公式サイト:http://www.veradrake.net/

『狼たちの鎮魂歌(レクイエム)』 ☆☆

『バッファロー'66』で一躍時の人となったヴィンセント・ギャロ主演のハード・ボイルド。
なかなか豪華なスタッフが揃ったフィルム・ノアールのようですが、今ひとつピンときません。
個人的にギャロが苦手だからかなぁ?
あらすじを読む限り、硬派な作品に仕上がっていそうです。
ご覧になった方の感想は聞いてみたい・・・結構気になってるのか、オレ?!(笑)
yahooムービー:http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=322496

『おまけつき新婚生活』 ☆☆☆★

どたばたコメディなんでしょうね、これ。
その割に"観たい度"が高めなのは、主演のベン・スティラーが好きだから^^。この人が出ているだけで、ジェレミーが爆笑するのは確実です^^。ドリュー・バリモア共演というのもベンと相性がよさそう。
それに、監督を務めるのが、あのダニー・デヴィート!
ホント面白そうだ。絶対に観るぞぉ〜〜〜、レンタルで!(笑)
ちなみに、このおまぬけな邦題の「おまけ」というのは、マイホームを買ったらなぜか2階に住んでいた老婆のことみたいです。そんな家、買いたくないですよねぇ?^^;
公式サイト:http://www.omaketuki-movie.jp/

『輝ける青春』 ☆

カンヌ国際映画祭ある視点部門グランプリ受賞作。
という訳で、質の高さは保証された本作ですが、全く観る気が起きません。
だって・・・なにこの邦題?!^^; 韓流ドラマか、はたまた中村雅俊主演ドラマか?!(笑)
イタリア人兄弟とその家族が歩んだ40年間を描く重厚な大河ドラマのはずなのに・・・。
それに、上映時間がなんと366分!
6時間も映画館のイスに座ってられないなぁ。
黒澤明の『七人の侍』のように、途中で「休憩」なんて字幕が出るのかどうかだけが気になります^^。
公式サイト:http://www.kagayakeru.net/

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』 ☆☆

これについては、もう何も説明なんていらないでしょう。
ただ、ジェレミーは『スター・ウォーズ』サーガにのりきれなかった男なので、"観たい度"は低め。
ファンの皆さん、怒らないでくださいね〜〜〜!^^;
そうそう、一つだけ情報を。
昨日の会見でも、ルーカスはエピソード7〜9の製作を完全否定。
次は、3と4の橋渡しとなるテレビアニメ『クローン戦争』を製作するそうです。
公式サイト:http://www.foxjapan.com/movies/episode3/

『ダンシング・ハバナ』 ☆

パトリック・スウェイジ主演で大ヒットした『ダーティ・ダンシング』のリメイク作。
スウェイジも特別出演してるよ!・・・って、言われてもやっぱりピンときません^^;。
思うのは、むかしスウェイジとカート・ラッセルの識別がつかなかったなぁってことぐらい(笑)。
でも、ダンスを題材とした青春映画なので、好きな人にはウケるでしょう。
興味のある方は、是非ご覧あれ!
公式サイト:www.gaga.ne.jp/dancing_havana/

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』 ☆☆☆☆

本年度アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた、『es』の監督の最新作。
『es』の後半のバカバカしい展開に少々肩すかしをくらったので、不安も少々。
でも、ドイツ人がヒトラーをどのように描くかという一点だけで、興味をひかれるってものです。
ちなみに、公式サイトではまたまたブログ・ジャーナリスト(?)募集中。
GAGAさん、ネット・パワーを信じてらっしゃるんですね。興味のある方はどうぞ!
そうそう、『サハラ』のチケットありがとうございました。来週観てきます^^。
公式サイト:[www.hitler-movie.jp/ ]

『モディリアーニ 真実の愛』☆☆☆

悲劇的な最期を遂げた天才画家モディリアーニの半生を描いた愛のドラマ。
アンディ・ガルシアがモディリアーニ役に挑んでいます。
モディリアーニの作品にはあまり興味がないため、本作にも大して思い入れはないかなぁ^^;。
でも、ゲイリー・オールドマン主演の『不滅の恋/ベートーヴェン』が思いのほかよかったので、こちらも観てみるかも?! 
中途半端に真実にこだわり、結果として周囲の人々を傷つける作品になっていないことを願います。
公式サイト:[www.modi-movie.com/]

『HINOKIO ヒノキオ』 ☆☆☆☆☆

事故で母親を亡くし、その衝撃からひきこもってしまった少年のために、父親はロボットを開発。
そのロボットが少年のかわりに登校し、少しずつ少年は外の社会との繋がりを取り戻していく。
いやぁ、これ、予告編でやられました。
チラシを見た時点では馬鹿にしていたんですが、かなり野心的な企画です。
予算の都合上、CGにはチープさが残ります。でも、かなりの感動作に仕上がっていそう。
まずは、騙されたと思って、予告編をご覧になってみて下さい!
ちなみに、中村雅俊は、前述の『輝ける青春』ではなく、こちらに出ています(笑)。
公式サイト:[www.hinokio-movie.com]

『フライ,ダディ,フライ』 ☆☆☆

『GO』の金城一紀原作小説を、V6岡田准一と堤真一の共演で映画化。
サラリーマンの"おっさん"が喧嘩に強くなるために、高校生に弟子入りする青春もの?!
今夏の邦画の中では、なかなかの話題作ですね。
脚本家から監督へと転身した成島出(『油断大敵』)が手掛けるので、無難な仕上がりにはなっていそう。
でも、ジェレミーは劇場には行かないかなぁ^^;。
公式サイト:http://www.f-d-f.jp/site.html

こうして色々とみてみると、毎週毎週随分とたくさんの作品が公開されています。
しかぁ〜し! 本年度のアカデミー賞にまでノミネートされた作品がお蔵入りの危機に!
みなさん、助けてくださぁ〜〜〜〜い!
   ⇒詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。

 

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