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【皆様へのお願い】 このコーナーを楽しんで頂くにあたっては、お手数ですが、まずは主旨説明&舞台裏編をお読み下さい。また、『E.T.』のネタばれをしています。ご了承下さいませ。 ☆puusanさん・ジニさんのレビューが読める前編は、こちらからどうぞ! ______________________________________________ "映画よいしょクイーン" re_re_さんの場合E.T.は、子供のための、子供な心を忘れていない大人の為の、子供な心を思い出したい大人の為の、映画だと思います。 突然ですが、もしE.T.を知らずに実際に遭遇してしまったら、どういう行動を取りますか? 私は…まず絶対、主人公のエリオット以上に大声出して驚いて、逃げちゃうかも…人を呼んでしまうかも…せっかく大冒険のチャンスなのに(^ー^;。だって E.T.は、「めっちゃかわいい♪」…とは言えません(笑)。それに、最近の映画は宇宙人が地球を攻撃侵略することが多いので、「宇宙人=危害を加えられる」というイメージが大きいです。だから、彼のように交流できないかも☆ だけどエリオットは、E.T.と会って、仲良くなりました。それは彼自身が子供で、彼の好奇心が純粋で、その好奇心を支える勇気を持っていたからだと思います。そしてそして、E.T.自身もとてもきれいな心を持っていたからだと思います。 この映画は、わくわくするような場面がいっぱいです。特に、大有名な自転車で浮いちゃうシーンは、自分の心もわくわく感いっぱいでふわふわ浮いていくような気分になりました(その後USJでE.T.のアトラクションに乗り、エリオット達の気分を味わえました(^o^)v)。それに、E.T.と子供達のやり取りが、ほのぼのさ満点です♪夢がいっぱいつまった映画だからこそ、大人も子供も、純粋な気持ちで、感覚で、見れる映画だと思います。 夢いっぱいの映画を見たい人、冒険心を思い起こしたい人、宇宙人が敵だと信じかけている人、におすすめです。 もちろん(笑)→ ☆☆☆☆☆ ジェレミーだったら、ETの前で土下座して「命だけはお助けを〜〜〜!」と命乞いします^^;。しっかし、re_re_さんはホント褒めるのがお上手です。でも、これだけは言っておきましょう。「宇宙人が敵だと信じかけている人」ってre_re_さんだけですよ〜〜〜!(笑) 以上、映画をネタばれなしでホメホメし続けるブログ、「ほめいがろぐ(おすすめ映画LOGS)」のre_re_さんでしたぁ! "ジェレミーの恋人代表?!" まめさんの場合■この映画は、SF映画の中でもすっごく好きな映画です。私が見たのは、かなり幼い時だったので、余計に脳裏に感動が興奮が刻み込まれているからです。もし、大人になってこの映画を観ていたら、きっと特殊効果に目がいったり、色々他に気が散ってしまいそうなのですが、子供心に観れるっというのは、この映画の最大の味わい方だと思います!そして、主人公エリオットの演技の素晴しさにもびっくり!今観ても、彼の視点に立って映画に入り込む事が出来ました。(号泣です)そして、演出のこだわり!!この映画のもう一つの見所といても良い出のではないでしょうか?特にETとエリオットの出会いのシーンは、光る物置、月明かり、靄、暗闇・・・すごく美しい光景だと思いました。もちろん自転車で満月を横切るシーンは、映画史上最も印象的なシーンになっている訳です!どれだけ技術が進歩しても、この映画の純粋な演出・美しさを越せる映画は無いのではないでしょうか?それくらいこの映画は実にまとまった名画だと胸を張って言いたいです!(☆☆☆☆4点) 子供のころに観たにも関わらず、しっかりとまめさんに刻まれた感動&興奮が伝わってきて、ジェレミーまでキュンとなってしまいました^^。で、調子に乗ってまめさんにもキュンとしてみたのですが、相性診断の結果が58%でショック!^^; そもそも、まめさんは先日結婚1周年を迎えたばかりの新妻さんなんですけどね(笑)。 実は、ジェレミーがブログ運営で悩んだ際、まめさんのコメントに勇気をもらいました。そんな”ジェレミー・サポーター”まめさんに、「そら豆・グリンピースのおいしい調理法」を教えてあげて下さいね(笑)。以上、映画レビューもある「豆の育成観察日記★★★」のまめさんでした。 "新時代のリーサルウェポン" ウエポンさんの場合政府からE.T.守ろうとするエリオットの姿には「頑張れ〜負けんな〜」とついつい応援しちゃいたくなりますね。彼の演技にはヤバイ魅せられる。そりゃーオーディションで迫真の演技で号泣まで見せてスピルバーグさえも魅了させたくらいの逸材ですからね。 そしてまた曲もいいw こうなんつうか心の奥底から湧き上がるみたいな感動ですよ。飛ぶ瞬間なんてのはもうーやべーw “心躍る”ですw 何気にヨーダとか出てくるところもスピルバーグとルーカスの仲良し度アピールですが遊び心があってちょっと嬉しいですよね。バリモアもこの頃はかわいかったぁ〜 今じゃどちらかというとバリュー・ドリモアって感じですよねw オレ的にこの映画は政府=大人、大人=制圧、みたいなものに対する子供の抱く夢や希望の大切さみたいなものを少年と異星人を用いて描いたのではと思ってます。 大昔に観たという人、今はもう大人になっているでしょう。もう一度観ることをオススメします。失くしてしまった夢や希望、少年の頃抱いた感情、忘れてしまっていませんか? きっとそんなものが思い出せる映画だと思います。 若造が偉そうにすいません。 んな感じで、オレの評価はその当時の映像技術と何度観ても感動できると言うことと、とても大好きな映画の一つであることから ☆☆☆☆☆ ですw これまた、興奮が伝わってくるなぁ^^。でもさぁ・・・"バリュー・ドリモア"ってどんなんだよっ!(笑)なぁ〜んてつっこんでるジェレミーは、前編の【スタッフ&キャスト】をまとめている時に、素で"バリュー・ドリモア"って打っちゃったんですけどね・・・お恥ずかしい^^;。 以上、トリを飾ってくれたのは、字数制限に苦しみギリギリまで推敲を重ねて下さった, 「ウエポン記し」のウエポンさんでした。映画の前では、年功序列なんてないので、これからもガンガンとばしてくださいね!^^ 皆さんありがとう!歴史的傑作『E.T.』が相手とあって絶賛系レビューが多かったのですが、こうやって並べてみると個性がよく出てますよね。映画というものが、人々の目や耳だけでなく、ちゃんと「心」を通って行くことを再認識できました。 5名のレビュアーの皆さん、本当にありがとうございました。そして、この記事を読んで下さっているあなた! 貴重な時間を当ブログに割いて頂き、誠にありがとうございました。 それでは、「第2回 私にも『シベリア超特急』のレビューさせて!」でお会いしましょう!(ウソ^^) |

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