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Long,Long Time Ago・・・
俺が、通っていたフィリピンパブ
PUB、○リー○イム
俺はここで沢山のピーナと出会ったが
店のスタッフをあまり記憶していない
店長の顔は、覚えているが
無愛想で名前も知らない(笑)
俺が生まれ育った街は
東京の郊外
就職したのも、その街に
拠点を構えた会社だった
連日の夜遊びで
ヘロヘロに成りながら仕事をしていた時・・・
勤務していた職場の裏に
大きな寺が在った
昼休みに職場の敷地内から
裏手を眺めていたら
小さな畑で麦藁帽子で
畑仕事をしている人が居た
目が合ったのでアイサツすると
キョトンとして会釈もしないで
俺の事を見つめていた・・・??
よくよく見ると〜見覚えのある顔
○リー○イムのマネージャーだった!!
お互いにこんなトコで何してんの?(笑)
聞いてみたらマネージャーは
お寺の住職のお母さんと
仲が良いらしく?!よく出入りしていて
頼まれて畑仕事をしてあげていると?!
○リー○イムの店長とは、幼馴染で
チョットお手伝いをしてあげていると?!
それから俺とマネージャーは
前にも増して仲良くなり
俺もアルバイトで
マネージャーの本職?!の
お手伝いをしたりもした
ある日、仕事終わりのMホを
お迎えに店の前に車を止めて
待っているとマネージャーが
今日は、ミーティングが
長引きそうだから店の中で待っていな
と言われ俺は、急遽
○リー○イムのミーティングに
出席した(笑)
本日の売上の集計と
ピーナたちへの指示・注意を
少し離れたところで俺は、眺めていた
今日のMホは、少々飲み過ぎたみたいだ
長引くミーティングに苛立ちを隠せない
俺も待っているから早く帰りたいのか
マネージャーに直訴していたが
軽くあしらわれていた(苦笑)
しばらくするとMホは、
酔いも手伝ったのか
ベソをかきだし・・・
店の壁をバンバンと叩きだした
すると強面だが普段は、温厚な
マネージャーが〜
Mホの方を見もせずに
大きな声で
「Mホ!!うるさいぞ!!静かにしろ!!!」
一瞬にして静まり返る
店内・・・・
そうだよな〜言う時は、
ちゃんと言わないと、
ピーナが相手じゃ勤まらないな(笑)
マネージャーは、Mホ達からすれば
上司であり父親であり兄であり
威厳がないとやっていられないだろう。
その後、ミーティングが終わり
Mホを車につんで帰路についたが
不貞腐れ愚痴を言う
Mホをなだめるのに苦労した
若い俺には、年上のMホを
威厳も何も無く
ただ慰めた続けた俺だった・・・・
つづく
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