ポギーかな?俺 !!

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ピヨピヨ〜日記♪

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ずいぶんと間があいてしまいましたが〜


元気だったほうのスズメの雛


飼養中に足を痛めてしまいまして


止まり木に掴まるのはおろか


歩行も困難な状況になってしまいまして


死ぬまで飼養するのを前提に保護したんですが


まだまだ未熟な俺は、心が折れてしまいました。


保護当初、連絡した「神奈川県立 自然保護センター」に


再び連絡を入れまして現在の雛の状況を説明しました


すると今回は、すんなりと引き受けてくれました♪



数年ぶりの野鳥の保護・飼養でしたが


改めて野生動物の飼養の難しさを実感しました。


これにて 『ピヨピヨ〜日記』を完結とさせて頂きます。


これに懲りずに〜また助けるべき命を見つけた場合は


粉骨砕身の決意で報告させて頂きたいと思います。

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スズメの雛、保護後、飼育十九日目




今朝も朝から二羽ともピヨピヨと


騒がしく迎えてくれていたが・・・


エサの用意をして


再び目を戻すと


小さな方の雛がぐったりしている


慌ててビタミン剤を口元に運んだが


飲む力さえ無い


その後、直ぐに


大きく反り返った後に


ゆっくりと全身の力が抜けていった・・・


時間にして10分かかっただろうか?!


十九日間


生きた!!


長いか短いかじゃなく


全力で生きた!!









大きい方の雛は、バリバリ元気


止まり木にとまって


すっかり鳥へと成長した♪







明日から一羽分だけのエサを作るのかと思うと


ちと寂しくなるな・・・

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スズメの雛、保護後、飼育十五日目





体が大きな方の雛は、


親鳥と変らないくらいに成長した


最近は、カゴの縁にとまれるようになり


くちばしがエサなどで汚れると


自分でキレイに出来るまでに成った♪


心配なのは、小さいほうの雛・・・


左足が不自由(涙)


くちばしの形もおかしくて


エサを与えても上手く飲み込むことが出来ない


自然界ならば間違いなく淘汰されるであろう・・・命


野生動物を面倒を見る


これは、俺のエゴでしかない!!


いかなる理由があろうとも・・・


しかし人間と違い動物は


絶対に自ら命を絶つ事はしない


どんな運命だとしても・・・


係わった以上は、俺も全力で


この小さな命を守るべきだと俺は考える


たとえその生涯が短かったとしても


懸命に生きる為に生まれてきたのだから。





所詮は、偽善で言い訳なのかもしれないが・・・

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スズメの雛、保護後、飼育十二日目




本日午前中、体の小さな方の雛が


動かず声も出せずエサも食べれず・・・


いよいよダメかと思い


ビタミン剤を水で薄めたものだけを与える


その後、元気を取り戻し


ホッとした(嬉)


午後からは〜


大きな声で鳴き


立ち上がれるようになり


エサもバクバク食べれるようになった♪


羽もほぼ生え揃ったので


飼育箱内の保温も止めて


ケンカをするので


二羽を引き離して


それぞれのベットを作ってあげた


もう少しだと思われるが〜


体の小さな方の雛の


下痢が何時までたっても治らず


ちと不安です・・・・(アセアセ)

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スズメの雛、保護後、飼育九日目



この三日間で〜あっ?!!ちゅ〜間に


羽が生えてきて〜見た目もスズメらしくなってきた


二羽とも食欲旺盛♪


えさをねだる時の泣き声も大きくなり


互いにエサをめぐってケンカするほど(笑)


体の大きな雛は、エサ欲しさに〜


立ち上がれるように成ったが〜


小さい方の雛がいまだに立ち上がれず・・・


足が弱いのかと〜ちと不安(アセアセ)


無事に二羽とも育つ事を祈る。

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