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スクーターを弄っていると
避けて通れないのがキャブ調整ですね!!
キャブ調整を細かいところまで解説すると
俺も頭がこんがらがってきますんで〜割愛しますが(笑)
2STのバイクですと燃料(ガソリン)とオイルとエアーを
キャブで混合させて混合気を作り
それを腰上(シリンダー内でピストンで)圧縮させて
そこへプラグでスパークさせて混合気を爆発させたエネルギーを
クランクシャフト等で動力へ伝達させて
車体を走らせるんですが〜
その混合気が〜外気温や標高・湿度に左右されるものなんです
そしてチューンを施したバイクによっても調整は異なります
新車でのメーカーさん出荷の時のキャブ調整は
はっきり言いますと〜濃いんです!!
しょうがないんですけどね〜どんな状況下でも
エンジンが始動しないとクレームの嵐が吹き荒れるでしょうから(苦笑)
ちゅ〜事で自分のマシーンに有ったキャブ調整をする為に小技を二つ(笑)
ホンダのスクーターのキャブに取り付けられている
(この画像のキャブの上の黒い筒状のモノがオートバイスターター)
オートバイスターター(オートチョーク)を殺します(笑)
始動性は落ちますが(特に寒い時期はね)
ほいでもエアクリーナーの吸入口を手でふさげば
チュークを引いたのと同じで濃い目の混合気を送り込めますから
その手間さえ気に成らなければ
キャブの調整がし易く成るんでオートチョークは不要の方向で(笑)
それから実際のキャブ調整なんですが
俺のG´の場合はエアクリをノーマルで仕上げてあるんで
通常ならキャブ調整をする為には、エアクリーナーボックスを外さないとダメなんですが
G´のエアクリーナーボックスのカバー(蓋)がキャブに被っているんで
(キックペダルとキャブの間にもカバーが有ったんですが切り落としてあります)
その部分の出っ張りをスパッと切り落とします
そしてキャブとインレットパイプを留めているボルトを二本外します
そしてコネクションチューブとキャブを留めているバンドを緩めると
俺のG´はコネクションチューブがNSRの流用なんで余裕があるから
ちょいとキャブを手前にずらせば
その場でキャブを約45度位ねじれるんですよね♪
そうなるとキャブのフロートのボルトも何とか外せますし〜
面倒なエアクリの脱着を省いての
メインジェットやスモールジェットの交換も出来ます
多少はこぼれますがキャブ・フロート内のガソリンも無駄にしないで
キャブ調整が出来ますよ〜♪
社外のビックキャブとパワーフィルターを装着した方が
はるかにキャブ調整は楽なんですが〜・・・
この方法は、あくまで俺のG´仕上げ方オンリーの方法ちゅ〜事で(苦笑)
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G´【愛機の覚書】
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さてさて〜
スクーターをチューンしていて
色々と調べるとチューンエンジンンでは、
点火を疎かにしてはいけないと・・・
点火っちゅ〜とプラグしか思い浮かばない俺(アセアセ)
厳密に細かく書き出すときりが無くなるんで(笑)
俺がG´に施した改良点は三つ!!!
1:CDIの交換
2:イグニッションコイルを大容量に品に交換
3:プラグをちょいと高価な品に交換(笑)
スクーターを弄っていると
耳に入ってくるのが電気的リミッターと機械的リミッターです・・・
えっと〜勉強不足で詳しくは、俺も説明できません(アセアセ)
まぁ〜子供の頃、バイク乗り始めで
最初にやる改造が最高速UPの為に
リミッターカットと呼んでいて
訳も分からずCDIを交換していましたがそれです(爆)
俺が中古で購入したG´は購入時から
最高速は、60㎞は超えていました♪
そんで〜取り付けてあったCDIを外してみたら
多分ですがキタコのCDIが取り付けてありました
その後、「デイトナの青」と呼ばれるCDIと交換したり
点火力は全域で純正品のCDIが一番強いと聞き
AF27(スーパーDIO)のCDIを試したり
(上がデイトナの青で下がキタコ??!)
結局、今現在落ち着いたのが〜
ジャンク品で購入したG´のメインハーネスに
おまけで付いてきたポッシュの銀「スーパーバトルレーシング」ですね
このポッシュの銀ちゅ〜CDI・・・
今現在取引されている価格が¥4500〜なんですが
俺が購入したおまけ品は〜ハーネスとセットで
驚きの〜¥500でした!!!(爆)
(破格値で購入したポッシュの銀♪)
ダメで元々〜使えたら儲け♪感覚で取付けしたら
今まで試していたキタコ・デイトナ・純正CDIとは
最高速が全然違いましたね〜♪桁違いでした!!(ニヤリ)
これだから〜オクでのジャンクパーツあさりは止めら無い俺です(笑)
ほいで〜次は、イグニッションコイルなんですが
こいつは〜バイクの改造・流用では定番中の定番
RS125のイグニッションコイルです(笑)
この品は〜新品でも中古でも高いです(アセアセ)
それに〜レーシングパーツなんで個人的な購入・入手が出来ませんでした(ナミダ)
色々調べまくりましたら〜
おそらくですがメーカーの代理店か指定工場さんなんでしょうね
購入できる所を見つけました♪
ほいでも〜送料も入れると¥5000(ナミダ)
届いた品をG´純正のIGコイルと並べてみると
でけぇ〜!!取付け部に入るのか??
まぁ〜実際に取付けしている人も居ますし
大丈夫だろなぁ〜・・・・
(G´純正IGコイル取付け時)
(RS125IGコイル取付け時)
いっぱいいっぱいです(汗)
それに〜フレームアース端子も有るIGコイルなんで
取付けには〜一工夫が必要ですよ!!
IGコイルが大容量にレベルアップしたんですから♪
それに伴いプラグも良い品を入れて火花を強くしたいですよね(笑)
しかし〜G´の純正プラグは、パーツリストで調べると
NGKのBR6HSかBR7HSかBR8HS
今まで俺は熱価8番をぶち込んでいたんですが
今回の改造に伴い9番を入れようと考えていたんです
しかし〜Hリーチの丁度良いプラグは今は販売されていないんですよ(ナミダ)
アホみたいに高い金額を出せば有るのかもしれませんが〜??!
俺は出来たら¥2000前後のレーシングプラグを探していたんで・・・
しょうがないんでEリーチのプラグを購入
HリーチのプラグとEリーチのプラグでは
ネジ山の長さが6mm違うんです
ですから中古のプラグからスペーサーを抜き取り
厚みを計ると潰れた状態のスペーサー1枚当たりの厚さが
1.5mmなんで合計で四枚噛ませれば
EリーチのプラグもHリーチに早変わり♪
無事に取付け完了です(笑)
今回電装系の改良・交換を行ってのインプレは
体感では、始動性の向上と
アイドリング時のエンジン回転の安定でした♪
また目視では、明らかにプラグの火花が強力に成りましたね♪♪
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さてさて〜相変わらずのバイク記事なんで
興味のない方はスルー推奨すね(苦笑)
バイクを弄っていると辿り着くのが
ボアアップ(排気量の増大)やポート加工です
俺は〜ひねくれ者なんでどぉ〜しても49ccの限界を体験したかったんで
ボアアップは、最初は視野に入れて居ませんでした(今は考え中・笑)
ちゅ〜ことでボアアップしないでモアパワーを♪
そして俺が辿り着いた答えが腰上(シリンダー・ピストン・ヘッド)の加工です
ポート加工ちゅ〜奴ですね〜!!
これは、俺には荷が重すぎるんで〜
プロの方にお願いしました
現役でスクーターレースをしている方と交流させていただいて
ポート加工を依頼しました
大まかな俺の希望を伝えて仕上げていただきました♪
クラッチインは、約4500〜5000rpm
変速回転数は、7000〜7500rpm
ベースガスケットは、1mm
ヘッドガスケットは、0.2mm
各ポートを全て加工及びスカート部の切り飛ばし
ヘッドはライブディオの品を加工したセンタープラグ化
排気タイミングはBBDC90°、掃気タイミングはBBDC64°
圧縮比は、8.1:1まで高めてあります。
インプレは〜最高ですね♪
特に7000rpmからの力強さは半端じゃないです!!
その分、低速域や登坂力は落ちますが・・・
そこら辺は、駆動系の見直しでカバーですね(笑)
そして圧縮比を高めるに当たり
忘れてちゃいけませんのが〜
エンジンの冷却です
俺が採用したのは海外の強化クーリングファン
G´のノーマルクーリングファンと重量を比べると・・・
52gの軽量化♪
そして風量も落ちていませんでしたね〜!!
この品は、強化クーリングファンちゅ〜よりも
軽量・強化クーリングファンと商品名を改めた方が売れる気がしますね(笑)
クーリングファンが軽量化されることのメリットは
エンジンの回転上昇の速さに直結しますからね♪
イコール中低速のレスポンスもUPしますからね〜!!
おまけで〜フライホイールの画像(笑)
ここは〜まで手を入れていない俺の愛機ですが
何時かは〜加工品と交換しますよ(ちと怖い気もしますが〜苦笑)
そして腰上の加工で斜めプラグヘッドからセンタープラグ化に変わりましたんで
エアシェラウドも加工しないとならなくなりました・・・
判りづらいですがプラグの取付け穴の位置を変えてあります
まぁ〜素人加工ですから
切って〜半田で溶かして溶着して隙間埋めて
ゴテゴテで見た目はアレですが〜(アセアセ)
強度は抜群ですしプラグキャップもばっちり付きますね♪
俺のG´は空冷オンリーですから
エアシェラウドに隙間が有ったり
プラグキャップが付いていなかったりしますと〜
腰上の冷却効果が格段に落ちてしまい
ダメージを受けてしまうと我が師から教えていただいたんで
そこら辺には気を使っての改造ですね〜・・・・
それでも燃料絞り過ぎて〜
焼き付きでピストンに大穴開けた俺ですが(タキアセ)
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さてRホイール交換の続きです(笑)
今度は、Fホイールの交換なんですが
G´のフロントブレーキはディスクブレーキなんですよね
ですからFホイールにはディスクが装着してあります♪
購入したライブのホイールと見比べてみますと・・・
G´とライブのディスクは外径は同じなんですが
厚さが違うんですね〜
ライブディスク厚さ2.5mm
G´ディスク厚さ3mm まぁ〜キャリパーも交換しちゃえば良いんですが
俺はどうしてもG´純正のキャリパーを生かしたい♪(笑)
またG´のキャリパーはシリンダーが他のディオ系の
キャリパーよりもシリンダー径がデカイちゅ〜のも理由の一つですね♪
ちゅ〜事でディスクを付け変えます
命を預けるブレーキですから〜
取付けボルトには、ちゃんとネジロックの散布を忘れずに!!
ついでに〜Fショックのご紹介(笑)
G´のFショックが経過年数に伴い
オイルじゃじゃ漏れだったんで〜(ナミダ)
(何時かは、G´の純正FショックのO/Hに挑戦しますよ〜!!)
ほいで〜採用したFショックも
定番中の定番wwライブディオの通称、「金フォーク」ですね♪
まぁ〜中古でも程度が良いと結構なお値段がします(アセアセ)
こいつは、ポンで装着可能なんですが・・・
Fの車高が20mm〜30mm下がってしまいますね〜
まぁ暫定なんでこれで良しとしておきましょ(笑)
最後に、Fホイールの取付けなんですが
アクスルボルトの締め込み過ぎに注意ですね!!
規定トルクでも強すぎるような気が俺はするんですが・・・
ですからFタイヤを浮かした状態で
タイヤを手で回転させて抵抗がない所まで締めこんで
念のためにロックナットもネジロック処理をしておきました♪
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愛機のG´の足回りの交換、リヤ編です(笑)
俺がチョイスしたのは定番中の定番
ライブディオのアルミホイールですww
G´の純正鉄ホイールが度重なるタイヤ交換で
リムが歪んできたのも交換に踏み切った理由の一つです(苦笑)
ライブディオのアルミ前後、キャリパー、メーターギア等で¥5000でした♪
入手した物が届いて俺が先ず調べたのは
純正の鉄ホイールとライブのアルミホイールの重量の違い
比べたのはリアホイールだけですが
ディオ系の鉄ホイールRが1981g
ライブのアルミホイールRが1644g
Rホイールだけで340gの軽量化ですから
ホイール前後合わせれば700g近くの軽量ですね♪
また俺の場合は、リアのホイールの外す度に
Rブレーキのカムを抜いてグリスアップをまめにしています
Rブレーキは特に熱を持つのでカムの固着=ブレーキの引きづり予防ですね!!
今回のRホイールの交換で体感できたインプレは
やはり二十年以上前のG´の鉄ホイール・・・
何度ブレーキ調整してもカムの戻りが悪かったんですが
ホイール交換をしたら一発で解消できましたね♪♪
G´のRホイールのドラム部がそれだけすり減っていたでしょうね〜(アセアセ)
ついでにRのショックのご紹介も(笑)
俺の場合は、昔っからカヤバ党なんです♪
またG´のノーマルエアクリBOXに干渉しないちゅ〜のも理由の1つですね
G´のノーマルリアショックですと〜
高速走行時に路面の段差で上下にファンファンするのが嫌で(アセアセ)
青春のカヤバショックを探していたんですが・・・
既に廃版なんですよね〜(ナミダ)
しょうがないんで中古で程度不明のジャンク品を購入(¥500)
取付けしてみたんですがバリバリ使えるショックでしたね♪
乗り心地は、路面に影響を受けずに
カチとした乗り心地に成りスピードを出しやすくなりましたね(笑)
カヤバ KYB SG255 255cm
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