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来月結婚する友人の親父殿と酒を酌み交わした時の事を思い出して…
『巣立ち』
大きな澄んだ瞳に僕を映して
最高の笑顔を見せてくれた
――――天使との出逢い
小さな小さな両の手を
ぎゅうっと握りしめて
僕の指をつかんで離さなかった
徒競走で負けたことが悔しくて
空を見上げて必死に涙をこらえていたね
すこし大きめの制服姿は
着るというより着せられてる感じだったけど
真っ直ぐ壇上を見据える横顔は凛としていた
―――――――――成長―――――――――
ちょっと背伸びして
高めのヒールで
ぎこちなく歩く…
そんな君のすべてがいとおしかった
なんだかふれたら壊してしまいそうで…
大事に大事にしまっておいた…
気がつけばすっかり大人の顔をした君がいた
真っ白な衣装を身にまとい
大きな不安と期待を胸に
涙で潤んだ瞳で……
―――――――巣立ちの時―――――――
僕は淋しさをこらえて
君の背中をそっと押したんだ
僕の母がそうしてくれたように…
いつしか君も母となり
僕のようにその子の背中を押すだろう…
僕はこれからも君を見守り続ける…
いとしき君よ…どうかいつまでも倖せでいておくれ
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|-`).。oO
2005/6/21(火) 午前 8:05 [ nan*02*777 ]
ヽ(´ー`)ノ
2005/6/21(火) 午後 10:34
|゚Д゚)))コソーリ!!!!ダメか?
2005/6/23(木) 午後 11:35