|
広島旅行記、ついに最終回です。 帰りは岡山駅から新幹線で東京まで帰ることにしていましたが、ちょっとだけ途中下車。 駅前には「桃太郎」の銅像がありました。 お供の犬・猿・キジもそろい踏みです。 岡山といえば、日本三名園のひとつ岡山後楽園があるのですが、天気が悪くて諦めました。 水戸の偕楽園、金沢の兼六園は行ったことがあるので、いつかまた機会を改めて行ってみたいですね。 晩ごはんは岡山駅の地下街でラーメンを食べました。 昨年もそうでしたが、広島旅行に出掛けると、麺類ばかり食べているな〜と。 (昨年)駅弁→ラーメン→つけ麺→ラーメン→そば→そば→駅弁 (今年)サンドイッチ→お好み焼き→うどん→つけ麺→ラーメン→バイキング→ラーメン 話は変わりますが、麺類といえば、そばも大好きなんです。 オススメの蕎麦どころがあれば教えて下さい。 福島県の山都のそばを食べてみたいのですが、電車だと交通アクセスが悪いので躊躇しています。 話が脱線しました。 今回の旅行は、マツダスタジアムの野球観戦が目的だったこともあり、好天の中で試合観戦することができ、いい思い出になりました。 観光については、日本三景の宮島が良かったです。 これで三度目になりますが、何度行っても飽きませんね。 心残りは、弥山に登れなかったこと。 次こそは!と思っています。 平和記念公園は修学旅行の定番になっていますが、大人になってから再訪すると、学生の時とはまた違ったことを感じることができると思います。 広島旅行を計画されている方は、ぜひとも訪問をおすすめします。 2ヶ月あまりに渡り、広島旅行記にお付き合い下さりありがとうございました。
|
旅行記(中国・四国)
-
詳細
コメント(22)
|
広島旅行、最後に観光したのは倉敷です。 帰りの新幹線は岡山から乗るつもりだったので、当初から状況によっては倉敷を観光するつもりでいました。 JR倉敷駅です。 この日は生憎の空模様で、雨が降ったり止んだりのお天気でした。 天気が落ち着いたタイミングを見計らって、観光スポットとして有名な倉敷の美観地区を歩くことにしました。 倉敷は江戸時代に幕府の天領となり、倉敷代官所が設置されたことにより、物資の集積地として繁栄したという歴史があります。 倉敷川の畔を中心に白壁やなまこ壁の建物や蔵が数多く立ち並び、江戸時代の当時の様子をうかがい知ることができます。 国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。 (リストは文化庁のサイトで見ることができます) 写真を中心にご紹介しましょう。 美観地区に入るやいなや、瓦葺き、白壁の建物が出迎えてくれました。 この界隈は、おみやげ屋と食べ物店が中心でした。 表通りから通りを1本入った路地です。 白壁の風情のある建物が多かったですね。 倉敷物語館です。 1760年代に建てられた江戸時代の旧宅を改修したものだそうです。 奥へと向かいます。 蔦に覆われた喫茶店です。 倉敷川です。 中を覗くと鯉が泳いでいました。 倉敷川に架かる「今橋」です。 今橋を渡ると、国指定重要文化財の「大原邸」がありました。 通りを挟んだ向かい側には、大原邸の別邸として建てられた有隣荘がありました。 橋をよく見ると竜の彫刻が施されていました。 細部まで良くできていますね。 倉敷川を木船に乗ってのんびりとクルージングする「川舟流し」を楽しむことができます。 ギリシアの神殿のような建物は大原美術館でした。 こちらも美術館です。 洋館風の建物は観光案内所でした。 この界隈は民藝館や郷土玩具館が軒を連ねていました。 おや?こんな建物が。 星野氏は倉敷出身なのです。 この界隈は食べ物屋が軒を連ねていました。 この辺りで雨に降られて雨宿りを余儀なくされました。 倉敷川に架かる橋は中橋です。 いかにも蔵って建物は、考古館でした。 江戸時代からの風情のある蔵造りの建物が多く、楽しく散策することができました。 これで天気が良ければ、青空に白壁の蔵が映えてまた違った印象になったと思います。 会社の旅行で訪れた前回も雨の中の散策でした。 次回こそは、晴れの日に訪れたいと思います。 倉敷散策の話題は、次回に続きます。
|





