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書庫旅行記(東海・近畿)

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真冬の寒い日にこんな記事を書くのは気が引けるのですが・・・(笑)。

神戸散策した2012年7月28日の最高気温は35℃。

7月に2日あった猛暑日の1日で、とにかく暑かったわけで、無性に冷たいものが食べたくなったわけです。

北野異人館街で神戸六甲牧場のソフトクリームというのが販売されていたので、食べてみることにしました。

イメージ 1

スタバのあった北野坂をずっと登っていくと北野町広場にぶつかるのですが、その手前にあります。
(写真奥の列ができているところです)

イメージ 2

種類は色々あったのですが、牛乳ソフトクリームを注文。
ミルク感が前面に出ており、濃厚なソフトクリームでしたよ。

でも、猛暑の影響からか、ソフトクリームを食べるのが先か、溶けるのが先かという状態で、食べ終わる頃には手がべたべたになってしまいました。


次回は異人館散策開始ということで、風見鶏の館を紹介しますよ。
イメージ 1

外観写真だけですが・・・

異国情緒が漂う港町、神戸。
数多くの洋館が建つ北野異人館街にあるスターバックスは、西洋建築のお洒落な店舗でした。


追伸)
昨年7月に旅行した「三都物語」の旅行記事をまったく書いておらずもったいないので、やる気があるうちに書くことにしました。

三都物語

イメージ 1

いよいよ8月に入りました。

連日、暑い日が続いていますね。
体調を崩されないよう、ご自愛下さいね。

突然ですが、先週末、旅行に出掛けました。
神戸・大阪・京都の有名どころ中心に回ってきました。
名付けて「三都物語な旅2012・夏」です。

今回も旅行の写真を1つの画像にまとめてみました。
(クリックすると拡大します)

後日旅行記を書こうと思っています。
(他の旅行記がほったらかしになってますが。。)
前回は清水寺の記事を書きましたが、今回は三十三間堂編です。
ここも名前や写真をよく目にします。

手元のパンフレットによると、三十三間堂は、正式には「蓮華王院」といいます。
国宝です。
現在の建物は鎌倉時代に再建されたもので、4度の大修理を経て、およそ700年もの歴史があります。
建物の正面の柱間が33あるところから「三十三間堂」と通称されているとのこと。

イメージ 1

建物を正面から撮ってみました。

堂内には、1001体もの観音像が祀られています。
安置された観音像を見たとき、その数と迫力にまず圧倒されました。
そしてひとつひとつの像を見ていくと、これがまたそれぞれに個性豊かな表情をしていました。
観音像すべてが国宝あるいは重文であり、歴史的な価値の高さをうかがい知ることができます。

本堂内での写真撮影は禁止されていたので、写真で紹介できないのがとても残念です。
これはぜひご覧になって頂きたいです。
公式サイトへのリンクを張っておきます。
 →http://www.sanjusangendo.jp/index.html

イメージ 2

本堂を別の角度から。
本堂の長さは120メートル以上あり、1枚の写真に収めるのも大変です。

イメージ 3

毎年1月中旬の日曜日には通し矢にちなんだ弓道大会が行われ、正月の風物詩になっているそうです。

イメージ 4

こちらは南大門です。
拝観受付は北の端にあるので、南の端であるここまではたっぷり120メートル以上歩きました。

イメージ 5

イメージ 6

通称「太閤塀」と呼ばれている築地塀です。
南大門とともに桃山時代の建築で、重要文化財に指定されています。


おまけ

三十三間堂で引いてみたおみくじには、思わず噴出しそうになりました。
おみくじに書いてある文章は堅苦しいものばかりという印象を持っていたのですが、ここのおみくじを見たら考えが変わりました。

イメージ 7

一例です。
「健康運」・・・良好、ボディ作りはジムで。
「金運」・・・贅沢なディナーなど自分にご褒美を。

極めつけは、「悪いと思うことはなるべく早くあきらめること」(笑)。
ある意味衝撃を受けました(笑)。
のんびり更新していたら、3月の中旬になってしまいました。

さて、新春18きっぷ旅行も3日目に突入しました。
前日は大阪に宿泊したため、朝イチで大阪から京都へ移動し、バスに乗ってやってきたのが清水寺。
午前中はひとりで散策です。

清水寺といえば、もはや説明する必要もないでしょう。
京都を代表するお寺のひとつで、ユネスコの世界文化遺産にも指定されています。
中でも清水の舞台は、雑誌やテレビでよく取り上げられています。

私が清水寺を訪れるのは今回で2回目、1回目は会社の旅行で訪れました。
そのときに引いたおみくじが「凶」だったということだけは、今でもよく覚えています。

いつかまた京都を訪れたら、おみくじでリベンジするつもりでいました。
詳しい内容はダイジェストに書きましたので、お時間があればご覧下さい。

イメージ 1

清水坂を登り切り、見えてきたのが仁王門です。
後ろには三重の塔が見えますね。

イメージ 2

入ってすぐの所には随求堂(ずいぐどう)があり、そこでは「胎内めぐり」というものを体験することができます。
堂内は当然のように写真撮影NGだったのですが、ここでの体験は今でもはっきり記憶に残っております。
記憶を頼りに再現画像を作ってみました。

どうぞ!!

イメージ 3

冗談ではないのです(笑)。
本当に真っ暗なのです。
体験された方は頷いて頂けると思うのですが、入口の暖簾をくぐると、本当に何も見えませんでした。
これは無理だと引き返そうと思ったくらいです。

手すりを頼りに暗闇の中出口まで辿り着いた時には、達成感とともに脱力感に覚えました。
下手なお化け屋敷のアトラクションよりも、よっぽどスリルがあります。
機会があれば、ぜひともチャレンジしてみて下さい。
なかなかできない体験がそこにあります。

イメージ 4

国指定の重要文化財である三重塔を横目に先に進みます。

イメージ 5

轟門をくぐれば、清水の舞台はすぐそこです。

イメージ 6

清水の舞台です。
ツアーの団体客や修学旅行の学生達でしばらくすると、人ごみの中です。

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舞台の下を見下ろしてみました。
結構高いです。

イメージ 8

見晴らしもなかなか。
京都タワーが見えました。

イメージ 9

ダイジェスト版でも書きましたが、リベンジを誓い引いたおみくじは「凶」でした。
個人的に「凶」の入っている比率が高いような気がしました。
またいつかリベンジしに行きます。

イメージ 10

奥の院側から清水の舞台が一望できます。

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このアングルからの写真は、色々なところで見かけますね!

イメージ 12

音羽の滝です。
古来から清めの水として尊ばれてきたということです。
滝の水を飲むとご利益があるとされ、多くの人が行列を作っていました。
3本の滝それぞれに別々のご利益があるそうですよ。

イメージ 13

ちょっと小腹が空いたので休憩することに。

イメージ 14

この日もとても寒かったので、甘酒とお団子を食べることにしました。
冷えた体に甘酒はベストマッチ。
体の芯まで温まりましたよ。

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