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前回の記事 では、笠間稲荷神社の藤の花を紹介しましたが、本来の目的は笠間のつつじを見ることでした。

4月21日〜5月13日の期間、茨城県笠間市の笠間つつじ公園では笠間つつじまつりが開催され、多くの花見客で賑います。
今年で第41回目を迎える歴史あるおまつりです。
入場料は500円でした。

つつじ公園に植えられたつつじは、何と約8500株!
小高い山全体がつつじの花に彩られ、見ごたえがありました。

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山頂を目指して、つつじの並木道を登っていきます。

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山頂の展望台が見えてきました。
視界いっぱいに広がるつつじの花は圧巻です。
疲れが吹き飛びました。

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山頂まであと少し。。。

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色とりどりのつつじと新緑のコラボ。
新緑が目にまぶしい季節になりました。

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山頂の売店で梨ソフトが売っていたので買いました。

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みずみずしくて美味しかったです。

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山頂からの景色!絶景でしたよ。

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第3ゲート付近のつつじ。
上から眺めると、つつじの雲海のようでした。

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第2ゲート付近のつつじ。
斜面にびっしりとつつじが咲いていて綺麗でしたよ。
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ゴールデンウィーク最後日の6日、茨城県笠間市につつじと藤の花を見に出掛けました。
まずは、笠間稲荷神社に参拝がてら藤の花を見てきました。

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奥側の棚が大藤で、手前側の棚が八重咲きの藤です。
いずれも樹齢は約400年とのこと。

境内の藤は茨城県の天然記念物に指定されています。

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八重咲きの藤の花は、まるでぶどうのようでした。

花はだいたい5分咲きくらいでした。
満開まではもう少しかかりそうでしたよ。
3月下旬の日比谷公園の記事から始まった「2010桜見聞録」の最後を飾るのは、八重桜の名所として知られる茨城県那珂市の「静峰ふるさと公園」です。

今年は4月の記録的な低温の影響で桜の開花が遅れに遅れ、見頃がGWまでずれ込んでしまいました。
最初は4月25日に訪問する予定だったのですが、見頃が間に合わず、お花見旅行直後の5月4日に行くことになりました。

静峰ふるさと公園は、JR水戸駅からJR水郡線に乗って約30分、静駅から歩いて30分弱のところにあります。
最寄駅の静駅は無人駅だし、駅からかなり歩くので、自家用車でアクセスした方が便利だと思います。

12ヘクタールの園内には約2,100本の八重桜、300本のソメイヨシノ、ツツジなどが植えられています。
ソメイヨシノ○千本という桜の名所の話は良く聞きますが、八重桜が2,000本以上というのは聞いたことがなく、ぜひとも一度行ってみたいと思っていました。

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入口を入るとすぐに、八重桜並木が迎えてくれます。
ここの八重桜は関山(カンザン)を中心に、一葉(イチヨウ)、松月(ショウゲツ)などが植栽されています。

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八重桜とツツジのコラボ。

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(たぶん)ショウゲツの桜並木です。

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八重咲きの桜・・・ソメイヨシノとはまた違った趣きがありますね。
じっくりお花見を楽しむなら、断然こちらだと思いますね。

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濃紅色、淡紅色の桜たちが園内を彩ります。

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階段を登ったところにある丘の上が一番のビュースポットとなっています。

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本数は少ないけれども、淡い黄色が印象的な鬱金(ウコン)もありました。

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この日はいいお天気に恵まれ、絶好のお花見日和。
丘の中腹にはレジャーシートを広げてお花見している人がたくさんいました。

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お花見といえば屋台ですよね〜。

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この日買ったのはさつまスティック。
地元産「紅あずま」使用とのことで、「煮いか」を押しのけての購入です。
イカも大好きですが、さつまいもも大好きなんです。

さて、ここからは八重桜並木の写真をじっくりご覧いただきましょう!

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さらに、今回は出血大サービスということで、お花見できなかった方のために動画も用意しました。
圧縮かけたので若干見づらいところがありますが、雰囲気は感じて頂けるのではないかと。
Powered by YouTubeです。




ウグイスやキジの鳴き声が聞こえて、長閑なところですよね〜。
花見客の数もそれほどではないし、ここは穴場だと思いますよ。
今年訪れた中でもオススメの桜名所です。

2010年桜見聞録シリーズの記事はこれで終了です。
お付き合い下さった皆さま、ありがとうございました。

お礼といってはなんですが、次回は今年見た関東の桜名所を一回で振り返る総集編をお届けしますね。

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皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

私はカレンダー通りの休みとなりましたが、充実した連休を過ごしております。
近々記事でその一部を紹介できればと思っています。

本題に戻りまして、今日は茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園に出掛けました。
ちょうどみはらしの丘のネモフィラが見頃とのことで、期待は膨らみます。

ネモフィラをご存知ない方の為に軽くご紹介。

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こんな花です。
青と白の可愛らしい花を咲かせます。

ネモフィラはハゼリソウ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物の総称。または、ルリカラクサ(瑠璃唐草、学名:Nemophila menziesii)のこと。

耐寒性一年草。
草丈10-20cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がる。
葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔毛がある。
花は4月-5月に開花し、花径2cmくらいで、白に空色または青紫色の深い覆輪で、中心部に黒い点が5つある。(ウィキペディアより引用)

このネモフィラがみはらしの丘全体に植えられているんです。
その数は何と450万本!

早速、その全容をご覧に入れましょう。

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みはらしの丘全体が青一色に染まっています。
手前の菜の花畑とのコラボが実に美しいです。

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丘の上から見下ろしてみました。
これは一度見たら忘れられない光景ですね〜。


〜〜 おまけ 〜〜

たまごの森フラワーガーデンでは、チューリップが見頃でした。

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163品種、25万本のチューリップが植えられており、こちらもネモフィラに負けないくらい綺麗でしたよ。
訪問日:2009年11月7日
天気:晴れ
滞在時間:約1時間30分
紅葉度:★★★★★
満足度:★★★★☆(個人の感想です)

華厳の滝、那智の滝と並び、日本三大名瀑のひとつとして知られる「袋田の滝」。
春夏秋冬、異なる表情を見せる滝の姿から、別名「四度の滝」ともいわれています。
JR水郡線袋田駅からバスで10分程度でアクセスできます。

紅葉シーズンには混雑するという話を聞いていましたが、まさに想像通りの混みっぷりでした。
周辺の道路の渋滞はもちろん、昨年9月にオープンした新観瀑台へのエレベーターには長蛇の列ができていました。
見頃のピークにはギリギリ間に合ったという印象で、これからお出掛けになるのであれば、早目がいいと思います。
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新観瀑台からの写真です。
赤や黄色に染まった山と滝のコラボレーションに感動しました。

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旧観瀑台から。
こちらからは袋田の滝を目の前に見ることができます。

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滝本付近の山の紅葉も見事でした。

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