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先週の土曜日、紫陽花の名所として知られる鎌倉の長谷寺に紫陽花を見に行きました。 昼過ぎに長谷寺に着いたのですが・・・ まさか紫陽花を見るのに90分超待ちとは・・・正直驚きましたよ。 ちなみに自分の持っていた整理券は「631」でした。 周辺の飲食店は人でごった返しており、境内で待つことになります。 週末にお出かけするなら、朝8時の開門時刻に合わせて到着するぐらいのつもりで出掛けたほうが良いかもしれません。 暑さ・熱中症対策が欠かせませんよ。 待ち時間を利用して境内を参拝がてら散策しました。 展望台から見えた由比ガ浜。 浜風が吹き抜けて心地よいです。 花菖蒲が咲いていました。 長谷寺で命名された新種の紫陽花が展示されていました。 和みますねぇ。 1時間程度待ったら、紫陽花の散策路に入ることができました。 紫陽花の散策路はほぼ一方通行です。 「眺望」の名の通り、丘の斜面いっぱいに紫陽花が植えられていました。 待ち時間は長かったですが、美しい紫陽花が見られて満足でした。 長谷寺の公式サイトによると、紫陽花は今が見頃のピークのようです。 行くなら今がお勧めですよ。 入山料は300円(子供100円)です。
観音堂の十一面観音菩薩の参拝もお忘れなく。 |
プチ旅(神奈川)
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〜2010年7月11日訪問〜 暑くなりましたね〜。 そんな暑い日にはソフトクリームでもいかがでしょうか? 強羅公園で食べた「あじさいソフト」です。 本当にあじさいが入っているかは分かりませんでしたが、ブルーベリーのような風味で美味しかったです。 箱根紫陽花散策の2日目に訪れたのが「強羅公園」。 ヒマラヤ杉と噴水が印象的なフランス式整形庭園の公園です。 強羅公園はあじさいの名所としても知られているんですよ。 何枚か写真でご紹介しますね。 「あじさい園」の紫陽花は見頃を若干過ぎている印象でしたが、園内全体に数多くの紫陽花が植えられており、十分楽しめました。 〜〜 おまけ 〜〜 強羅公園併設の熱帯植物館では、こんなものを見つけました。 おいしそうなパイナップルです! 暑中見舞いの写真はこれとハイビスカスとで激しく悩みました(笑)。
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箱根登山鉄道の宮ノ下駅です。 新春恒例の箱根駅伝で「宮ノ下」という地名を耳にされたことがあるかと思いますが、ここ宮ノ下駅は紫陽花の名所としても知られているんですよ。 若干見頃を過ぎているものもありましたが、見応えたっぷりでした。 さて、今回訪れたのは、箱根を代表するクラシックホテル「富士屋ホテル」のスイーツ&ベーカリーショップ「PICOT」です。 駅から5分程度歩いたところにありました。 写真撮るのを忘れましたが、店舗がリニューアルされていましたよ。 →前回訪れたときの記事はこちら。 今回買ったのはこれです。 「宮ノ下プリン」です。 ビン入りで高級感が漂います。 メープルシュガー独特の甘味と生クリームのコラボが絶妙で美味しかったです。 そうそう、カラメルは入っていなかったですよ。 1個420円と気軽に買える値段でないのが残念です。
でも、旅行のおみやげとして買うなら許せるかもですね〜。 |
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新宿駅から出発した箱根紫陽花散策ですが、今回は高速バスを利用して直接箱根入りしました。 ここは「箱根ガラスの森美術館」です。 ここはヴェネチアングラスを中心にガラスの芸術作品が数多く展示されています。 イタリア人歌手によるカンツォーネが響き渡るヨーロピアンスタイルの庭園を散策していると、ここが日本であることを忘れさせてくれそうです。 ここは紫陽花の名所としても知られているんですよ。 そこで出会ったのが、7月1日の朝に誕生したばかりのマガモのヒナたちです。 7月1日に誕生したヒナは7羽。 カラスなど天敵が多く、昨年誕生したヒナは残念ながら全滅してしまったらしいのですが、今年はスタッフの懸命な努力により、7羽すべて無事でした。 母ガモといつも一緒。 小さくて可愛いですね〜。 でも、1羽だけちょっと離れた所にいますね。一匹狼?(笑) ガラスのアートの下で、ヒナを見守る母ガモです。 池をスイスイと泳ぐヒナたちです。 意外とすばしっこくて、なかなかカメラのファインダーの中に収まりません(笑)。 アップの写真も何枚か撮ってみましたよ。 つぶらな瞳が可愛いですね〜。 癒されます。 次回は紫陽花散策編をお届けしますね〜。
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