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イケメン好きでも許せないDV

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DV 暴力のサイクル

暴力のサイクル


暴力を振るう人の心理状態には、規則性があります。
それを、暴力のサイクルといいます。

緊張  →  暴力  →  ハネムーン



イメージ 3ちょっとしたことが原因で
加害者の心に少しずつ怒りの感情が
少しずる蓄積していく状態です。
加害者の緊張が高まり、
被害者はいつそれが爆発するか気が気ではありません。
加害者はちょっとした事で怒りを募らせ、
不安な空気が立ち込めます。
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イメージ 2蓄積した感情が、
ただ一点被害者に向いてしまいます。
加害者によって、
その暴力の種類はさまざまですから、
その被害の状況もそれぞれですが、
被害者にとっては非常に辛い状況でしょう。



加害者の感情的な緊張が限界に達し、
怒りが爆発します。
さまざまな暴力が振るわれます。
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イメージ 1被害者は
この状態が永遠に続くことを願っていることでしょうが、
残念なことにそういうわけにはいきません。

加害者が暴力を振るったことをわびたり、
もう暴力を振るわないと誓ったり、
言い訳をしたり、
プレゼントをしたりして埋め合わせをしようとします。



           ◇

被害者は怒りから愛情まで、さまざまな感情の混乱を味わった末、
加害者のハネムーン期の優しい状態の言葉を信じようとします。
そして、次の緊張期に入り、暴力のサイクルは繰り返されるのです。

この暴力の度合いにも、波があるようです。

暴力に至るまでの、緊張の高まり具合によって、
暴力の度合いが決まる傾向になるようで、
暴力期の時間にも影響する場合もありますが、
その時の加害者の気分によるところがあります。

だからといって、
緊張の少ないうちに爆発させて回避するなんていうことは、
冗談でもやってはいけません。
そうすることもまた、
消えきらない小さな火種を蓄積させていくことになるのです。


気をつけたいのが、
3の暴力が終わった時期が
本来の加害者の姿であると誤認することです。
あくまでも「サイクル」であり、
1の緊張 
そして 
2の暴力へと繰り返されることが多いということです。
二度三度とこのようなサイクルが繰り返されるようなら、
まず身近な人に相談してみる必要があります。


また、この「ハネムーン」期に加害者を許してしまう、
「またやさしい人に戻ってくれるから」と
「暴力期」を絶えてしまう被害者の側も
病的な心理状態(追い詰められた状態)になります。

暴力がありながら揺る関係が続いているのなら
それは精神医学用語で
「共依存」といわれる状態です。
お互いに
加害者は「罵ったり大声を出したりお金を無心しても許してくれる人」に依存し、
被害者は「この人はわたしが居ないとだめだから…」と許すことで
「心の広い、優しい自分」を確認して安心するという、
お互いがお互いに依存している状態です。
ここまで来ると知人ではなく専門医に相談したほうがいい状態となります。
カップルの間でこんなことは起きていませんか? 

嫌なことNOもと言えない。
言うことをきかないと怒る。
ひどいやきもちを焼く。
他の友達との付合いを嫌がったり、  監視したりする。  友達のアドレスを勝手に消す。 
叩いたり、物を投げたりする。
嫌なことを無理にさせようとする。 

二人が「対等」な関係じゃないと、どちらかが嫌な気持ちになります。


DVは「相手を力で支配する=思うようにする」ことです。
「力」には色々な種類があります。

身体的な暴力…殴る、蹴る、モノを投げる、刃物でおどすなどで怖い思いをさせる。
精神的な暴力…ひどい言葉で傷つける、脅す、監視したり、友達との交際を制限する。
無断でメールチェック、相手の大事なものを壊すなどの嫌がらせをする。
経済的な暴力…お金をたかる、借りたお金を返さない。
性的な暴力…キスやセックスを強要する、避妊しない。
結果→妊娠、中絶、性感染症、早すぎる(望まない)結婚など…。

力で相手を支配することはDVに限らず、
いじめ、体罰、パワハラ、セクハラなど社会の中に色々な形であります。

つまり、パートナーを「いじめ」、いじめる相手がいることで自分が安心ているのがDVです。
また「いじめ」られている側も、恐怖で逃げたい気持ちと同時に「この人にはわたしがいなければ…」といった「耐える心」で奉仕することで安心感を得ている場合もあります。

これを精神医学の用語では「共依存関係」と呼びます。
この関係に「ハマる」と、
一旦はどちらかが逃げてもずるずるとまた元の黙阿弥…ということが少なくありません。
周囲の粘り強い励ましと許しと「それでも嫌いにはならないから」というメッセージ
(世の中には二人だけではないと思えるメッセージ)を送り続けることが大切です。
パートナーを尊重しないからこそDVは起こります。
その兆候を会話から見ると

イメージ 1


デートDV危険度チェック「被害者になっていませんか?」

カップルの間でこんなことはない?

○あなたのことを「ブス」「バカ」とか、あなたが傷つく呼び方で呼びますか?


しょっちゅう携帯に電話してきたり、あなたが相手と会っていないとき、どこで誰と会ってるかひどく気にしますか?
(短期の出張でも「浮気するなよ」などと釘を刺すなど)

○あなたの携帯をチェックして異性の友達のアドレスを消せといったりしますか?

○あなたは相手を怖いと思うときがありますか?

○相手はとても優しかったり、すごく意地悪だったりしますか(二重人格みたに感じる)?

○けんかした時に、「怒らせるのはあなたが悪い」など、「あなたのせいだ」といって責めますか?

○「俺(私)のこと好きなら、いいだろう」と、あなたの気の進まないことをさせようとますか?

イメージ 1

'''NOといっても 相手の全てを否定するわけではない、NOって言われても傷つく必要はありません。お互いのNOもYESも両方大事に出来ることが、対等な関係です
DVがあっても別れられないのはなぜ?
夫婦間でひどいDVがあっても、なかなか別れることができないのは、ある程度想像がつく方も多いと思います。

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子どもがいたり、経済的な問題(専業主婦で仕事についたことがない、子どもの教育のため、生活の維持のためなど)、離婚や1人親家庭への偏見を恐れる、緊急避難で妻子が身を隠すことにより今までの地域での人間関係を一切失ってしまう、といった理由は、 自分の身に置き換えてみれば、理解しやすい理由でしょう。
しかし、共働きの夫婦で、経済的な問題がなくても、離婚に踏み切れない場合もとても多いのです。
ものすごい暴力をうけて、いったんは逃げ出しても、また、戻っていく人も多いのも事実です。
長年生活を共にしてきた夫への愛情や、子どもの父親としての夫の意味も大きくあります。

イメージ 1

`しかし、むしろ、長年のDVによる恐怖で、一種のマインドコントロールの状況になり、決して逃れられないと思い込んでいたり、恐怖から離れて自由に判断したり、決心したりする余裕がない状況にあったりします。`また、夫婦とは多かれ少なかれこういうものだ、妻や嫁といった立場は我慢が大事だ、そのうち夫も変わってくれるかもしれないと希望をもつなど、いろいろな心の動きがあります。

イメージ 1

また、DVの特徴として、暴力のサイクルがあるといわれ(レノア・ウオ−カー1976)、
ひどい暴力の後、反省して謝罪したり、とてもやさしくなる時期があり、被害者が混乱し、やさしい時の夫のほうが本質だと思いたい気持ちになることも多いのです。
加害者側からみれば、アメとムチの使い分けで、被害者をコントロールしていることになります。
■経済的暴力
学生のカップルでは、経済に絡んだ暴力は、 それほどアンケートには出てきませんが、 友人がお金をせびられている等の記入がありました。

■性的暴力
キスやセックスを強要したり、 避妊の責任をとらない、 性病をうつすなどは、 中絶させるなどが性的暴力です。 同意のない性関係はデートレイプです。
デートレイプは当然、DVです。 同意しないと怖いとか、 断ると嫌われるんじゃないかと、 内心嫌でも 同意するケースもあります。 セックス自体は同意であっても、 避妊してくれないので妊娠が心配。 また、妊娠したんじゃないかと言ったら 腹をひどく殴られた(流産させようとされた) 友人がいる。 性だけが 目的のような付き合い方をするように感じる。 というケースもあります。

■身体暴力
殴られた、 蹴られた、 歯を折られたとか、 髪をつかんで引きずりまわされた、 など、ひどい暴力を受けているケースがあります。 特にひどい暴力は、 別れ話の時に起こることがあり、 怖くて別れるのを諦めたという記入もありました。

このようにみると 、大人のDVと 内容が殆んど変わらないのに驚きます。 まだ人生のスタートの10代で、 既に このような男女の力関係が起きていて、 それから逃げられないというのは、 とても深刻なことです。

2.相談相手は誰?
女子の場合は、 被害を受けた場合の殆どが友達に相談しています。 けれども、親や教師に相談したケースは とても少ないです。 ひどいストーカー経験がある生徒で、 親や教師に相談して解決した場合が わずかありますが、 大抵は友人に相談しても、 「愛されてる証拠だねー・ひどいねーと言われただけ」 「(嫌なら)別れればと言われた」など、 余り真剣に相談に乗ってもらったとは言えない状況です。 相談窓口の存在ももちろん知りません。

3.なぜ、DVがあっても別れられないの?
夫婦とは違って、子どもや経済的問題などを抱えていないし、 なんの束縛もなさそうな 高校生や大学生が、 DV関係から抜け出せないことがあるのは なぜでしょうか。 そばから見れば、 「なんであんな目に合っているのに別れないんだろう」、 「結局好きだからかな」、 「意志が弱いのだろう」、 などと思ってしまいます。 結婚もしてないし、子どもがいるわけでもないし、 なんで別れないんだろう、 あれだけ別れるように忠告してあげたのに、 と心配すればする程、 腹を立てる友人も出てきます。 別れられない理由はたくさんあります。 その気持ちを知っておくことも 大事なことです。 いくつか、挙げてみましょう。

好きだから。 恋人を失うと淋しい。 一人になるのは嫌だ。 女性は男性の言うことを聞くほうがかわいいから、 男性には逆らわない方がいい。 いつも暴力をふるうのではなく、 普段はとてもやさしいから、 信じたい。 別れ話をすると怒るので、 しかたなく一緒にいる。 恋人同士だからいやなことも仕方がない。 私にも悪いところがあるから。 彼を怒らせているのは私だから。 暴力の後、 その度に謝るので、 許さなくてはと思う。 彼には生い立ちなどでかわいそうなところがある、 そんな彼を支えてあげられるのは私だけ、と思う。 いつも暴力を振るわれているので、 怖くて逃げ出す気持ちもなくなってしまった。

どの気持ちも、ある程度理解できますね。
でも、 このように、 本当は別れたいのに、いろいろな理由で いつのまにか相手のペースにはまってしまい、 嫌なことも嫌といえない、 別れられないような気持ちになってしまうのが、 DVというものです。 別れられないのは、 その人のせいでもないし、 その人の意志が弱いからでもありません。 そして、以上見たことからわかるように、 デートDVは夫婦のDVのように、 恐怖でマインドコントロールされている状態はまったく同じです。
「別れるというと 脅かされたり 暴力をふるったりするので 怖くて別れられなかった」。 また、恋愛自体を、 つらいもの、ある程度我慢をするものと 思っているふしがあります。 「つらくても恋愛とはそういうものだと思っていた」 「好きだから我慢していた」 などと考えているようです。 私たちは、 デートDV防止授業の中で、 「対等な人間関係とは、NOが言える間柄です」と話します。 そうすると、アンケートに 「嫌なことは嫌と言ってもいいんだと初めてわかりました」 「好きだから何をしても言い訳ではないということがわかりました」 という感想がたくさん書かれていました。
こういう記入が多かったということは、 逆にいうと、 今回の授業を受けるまで、 嫌なことに対して 「NO」といってよいのだという意識をもっていなかったことを示しています。 「NOといえるようになりたいです。でも、 実際にそういう場面になったら、 はっきりNOと言えるかどうか自信がないけど」という記入もありました。 セックスを強要されたり、 携帯電話やメールで行動を束縛されたり、 友達関係を干渉されたり、 強迫されたり、 いろいろな嫌なことを経験していても、 我慢をしていて嫌と言えない若者達の実情が アンケートからうかがえます。

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