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2016年9月19日
昨日の雨が残っていますが、パリ観光1日目です。
シャンゼリゼ通りは、Franklin D. Roosevelt駅から散策です。
地上に出ると、空港の名前にもなっている「シャルル・ド・ゴール」の銅像ありました。
工事中でスッキリした写真にはなりませんでした!
シャルル・ド・ゴール
シャンゼリゼ通りです。
傘を差しながら、凱旋門方面に歩きます。
シャンゼリゼ通り
今日は、ルイ・ヴィトン本店の向かいにある「フーケッツ」という老舗カフェで、朝食を頂きます。
フーケッツ / ルイ・ヴィトン本店
CONTINENTAL BREAKFAST (28€) を頂きました。
日本円で3400円程で、贅沢な朝食です。
シャンゼリゼ通りでの思い出になりそうです。
CONTINENTAL BREAKFAST
優雅な時間を過ごしていると、雨も上がり、出陣することとしました。
トイレは機会があるごとに済ませるということで、地下のトイレも利用いたしました。
重厚なトイレ
目指すは凱旋門です!
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2016年9月18日
モン・サン・ミッシェルでの2日目、あいにくの曇り空でした。
満潮は9:00前。
余裕をもってホテルを出て、歩いて向かいます。
やはり潮位は上がっています。
幻想的!?
桟橋の通行止先端部
濡れるのを覚悟すると、渡れるようです。
晴れてくれれば・・・
一瞬だけ、雲の切れ間から太陽が出ましたが、すぐに雲に覆われました。
今日はパリ泊なので、数少ないバスに乗り遅れないように、そこそこに切り上げました。 |
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2016年9月17日
注意書きの案内では、20:35が夜の満潮のようなので、出撃です。
日本人も多いと感じましたが、日本語の案内はされていませんでした。
ATTENTION 日没後、島へと続く道が通行止めです。
通路にバリケードが築かれていました。
夜景と同じで、雲のせいもありますが、真っ暗になる前が勝負でした。
満潮のモン・サン・ミッシェル 完全に日が沈むと、町中と違って真っ暗でした!
ダムからの望遠撮影
望遠で夜景を撮る際には、本格三脚が必要でした。200mmでも風があり厳しかったです。
リベンジしたいところですが、そう簡単にはできないことが残念です。
満潮は、明日の朝が撮影のラストチャンスということで、ホテルに戻って寝ました。
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2016年9月17日
バスに乗ってモン・サン・ミッシェルのバス停まで到着です。
バス停のところにある観光案内所で、ホテルの場所を確認し、無料バス「Le Passeur」を1区間乗ってホテルに到着です。
ホテルで荷物を預け、カメラを持ってモンサンミッシェルへ向かいました。
雲が多い日でしたが、青空でモン・サン・ミッシェルが撮れて良かったです。
フランスまで来た甲斐がありました。
モン・サン・ミッシェル 島に入ると、有名なオムレツ屋さん「ラ・メール・プラール」がありました。
ラ・メール・プラール
大天使ミカエルとオペール司教の彫刻?
外は干潮で、砂浜となった島の周りを人が歩いています。
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2016年9月17日
フランスの1日目です。
今日は、モン・サン・ミッシェルを目指します。
数時間の睡眠で、夜も明けないうちに起床し、準備後、出発です。
昨夜の雨は上がり、撮影可能な天候が期待できそうです!
昨夜、シャルル・ド・ゴール空港からRERで到着した「GARE DU NORD」駅です。
06:00前で真っ暗ですが、まずは一枚!
GARE DU NORD
地下鉄で、「MONTPARNASSE BIENVENUE」駅を目指します。
地下鉄の案内を頼りに移動です。
地下鉄の切符は、券売機でCarnetとよばれる回数券を、無事に購入することが出来ました!!
まずは一安心!
GARE DU NORD 地下鉄ホームにて モンパルナス駅に到着すると、次はTGVの切符の購入です!
駅員さんに片言の英単語で確認すると、どうやら上の階らしいです。
頑張って移動です。
上の階に行って、また片言の英単語で、どこで買えるか教えてもらい、みどりの窓口みたいな場所を無事に見つけられました。
窓口の方に、時間、目的地等をメモした紙を見せ、何とかモン・サン・ミッシェルまでの乗車券が欲しいことを伝えました。
目標の電車は、2等席が満席になっているようでした。乗れる条件を説明してくれましたが全く理解できなかったため、一等席が空いていないか確認すると、1等席は空いているようだったので、そこを購入することにしました。
モンパルナスからレンヌまでTGV、そこからバスで、料金128€。 高いなーと思いましたが撮影のために奮発しました!
7:08分のTGVですが、乗車ホームは6:50頃に掲示板に表示されるとのことでした。
乗車券を見ても、乗車する車両がわからなかったので、これもメモ帳に電車の絵を書いて尋ねてみると、13両目と教えてくれました。フランスの係員の方は親切でした。
ちなみに、フランスでは車両のことは「VOITURE」と書かれていました。
TGV
TGVに乗って出発を待つ間に、ホームではいかにもフランスといった光景を見ることが出来ました!
TGV 8603(13両目) TGVからの車窓は丘陵といった感じで、日本みたいに山はなかったです。
日本は、山と海の間の少しの平野に人々が密集して生活している感じがしました。
フランス人は「のびのび」と生活できそうだから、大らかな性格なんですかね?
TGVからの車窓
家がまとまっている集落には教会があり、日本との違いを感じました。
日本の集落にもお寺はありますが、遠くから見ても建物の背が高くないのでわかんないですよね!
レンヌに到着したら、バスでモン・サン・ミッシェルを目指します。
レンヌ駅前は工事中でしたが、フェンス伝って右側へ歩くと、バスターミナルが発見できました。
TGVと一緒に乗車券を購入しておいてよかったです。焦って購入しなくても済んだため!!
ベンツ製バス(車高調整機能付)
ホイールのナットに何か付いていて、よく見ると、ナットの緩みが目視で確認できるアイテムでした。
日本ではこんなアイテムを見たことがないので、始業点検ではハンマーで叩いた音で今も確認しているんだろうなと思いました。日本の職人の考え方もいいと思いますが、面白い発見でした!
ナット緩み発見アイテム
一般道なのに速い、フランスのバスの車窓です。
レンヌ〜モンサンミッシェル間の風景 風車は一つしか発見できていませんので、風車だらけではありません!!
こうしてモン・サン・ミッシェルへ向かいました
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