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レゴでゴー!

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    「解決なんて、簡単なことさ、ブロックを二つ組み合わせるくらいにね!」

もしあなたが解けない謎を抱えているのなら、探偵はそんなあなたにぴったりなミニフィギュアと云えるでしょう。素晴らしい探偵術を持った彼の高名は国を越えて轟いていますし、どんなに不可能に思える事件も彼は決してあきらめません。愛用の虫眼鏡を駆使して手がかりを追い、最後には必ず真実を導き出すのです。
あなたも、探偵の手がけた最も有名な事件のいくつかを聞いたことがあるでしょう。彼はすべてたった一人の力で解決しました。ブリックスターの不可解なブロック強盗事件、サム·シニスターの驚くべき事件、そしてティミーの鼻の謎まで。レーシング・ドロームから足跡も残さずに消えたペット、ロボットモンキーを探し出したことさえあるのです!

    

奇妙さ:★★★☆☆
創造力:★★★★★
スピード:★★★☆☆

◯アイテム
・虫眼鏡(新灰色)

◯解説
 鹿打帽は新規パーツ、虫眼鏡は世界の冒険シリーズで登場したものと同型ですが、箒やマスケット銃パーツにみられるような、若干柔らかい素材に変更されています。
 バイオ中に登場するブリックスターはアイランドエクストリームシリーズの囚人服の悪役、サム・シニスターは世界の冒険シリーズ東洋の神秘編に登場するシルクハットの敵役、
 そしてティミーはタイムクルーザーシリーズの前期で博士とタイムトラベルをする少年の名前です。「鼻の謎」という記述はティムが鼻がプリントされたミニフィグであることからくる記述と思われます。
 レーシング・ドロームとロボットモンキーはレーサーズのサブラインの一つドロームレーサー(一部日本発売)からの引用のようです。シリーズ3のレースカードライバーのバイオにも登場します。
 また探偵はビデオゲームソフト『レゴシティアンダーカバー』にドアロック・ホームズ(Doorlock Holmes)と言う名前で客演しているようです。このことからも解りますが、モチーフ元は云うまでもなく、小説家コナン・ドイルの生み出した名探偵シャーロック・ホームズでしょう。
 ちなみに現在ホームズと言えば、今回の探偵の服装のような、鹿打帽にインバネスというスタイルを想起される方が多いと思いますが、これはシドニー・パジットが『銀星号事件』の挿絵でホームズに被らせたのに端を発する(文中にそのような記述は無い)、創作されたホームズ像であり、原作において一定したホームズのスタイルというものはありません。

◯一言
 こんな形で公式で登場するとは、個人的には待望のと云う感じでした。昔は黒い消防士の帽子を使ってホームズを再現していたこともあったなあ^^;
 ワトスン君も欲しいところですがこれは自分で組みます 笑
 今回、バイオに登場する、ロボットモンキーが調べても調べても、情報が無くどうにもよく解らなくて困りました。もし詳細解る方いらっしゃいましたら、情報提供宜しくお願いします…^^;
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