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「私が来たからには、もう恐れることはない!」
勇敢で恐れを知らないフォレスターは、いつでもギリギリのタイミングで現れる。助けを求める少女がいれば、ツルにつかまってさっそうとやって来る。悪い公爵がいれば城を舞台に勇ましく戦う。危機に直面した友人がいればすばらしい弓矢の技で救出する。彼はまさに伝説的なヒーローなんだ。 フォレスターはいい第一印象を与えたいと思っているので、何事も最初が肝心と練習をおこたらない。いつでも正義をつらぬくのが信条で、どこへでも救出にかけつける。でもさっそうと到着した姿をだれも見ていないと、とてもがっかりしてしまうんだ。とはいえ悲しいのはその瞬間だけで、すぐに悪者相手に戦いをくり広げるぞ! 奇妙さ:★★★☆☆ 創造力:★★★☆☆ スピード:★★★☆☆ ◯豆知識 ・森で長く暮らしてはいますが、ツタからツタウルシを採ることに慣れていません。 ・彼は「車輪の再発明」をしては、もうすでにあることを知り、悲しんでいます。 ・彼はワニを生まれつき怖れています。 ◯アイテム ・弓矢 ・矢筒 ◯解説 かつて「お城シリーズ」では第三勢力として活躍していた、「森の人(通称:フォレストマン)」[1]ですが、近年のお城系シリーズでは長らく登場せず、ミニフィギュアシリーズで久々の復活となりました。云うまでもなく、モデルは中世イングランドの、伝説上の義賊ロビン・フッドであり、バイオもそれを踏襲した内容となっていますが、「ロビン・フッド」の呼称は日本版の公式サイトのみで(販売時は森の人、国内では過去にも、90年の製品カタログで「森の英雄ロビンフッド」と記述していました。同年に『ロビンフッドの大冒険』というアニメが放映されていたことも遠因かもしれません)海外では「Forestman」と、版権の問題か、明言は避け、あくまでも関連を匂わせるにとどまっています。[2] ◯一言 「森の人」路線は生活感や、秘密基地遊びのようなワクワク感があり、個人的には好きなサブラインなので、本家のお城シリーズの方でも復活を期待したいところですね^^ ※注釈 [1] お城シリーズ内のサブライン、「森の人」は販売時期により、87年〜90年を第1期、96年を第2期と分けることが出来、海外では前期をフォレストマン(Forestmen)後期をダークフォレスト(Dark Forest)と呼称しています。国内では後期をエルクウッド(エルクはヘラジカの意)と呼称していました。 [2] しかし、エルクウッドの緑の帽子を被ったキャラは、後にPCゲーム『LEGO Racers』に再登場した際、ロブ・N・フッド(Rob-N-Hood)という明らかにロビンフッドを意識し、もじった名前がつけられました。(エルクウッドは、女性を除き、みんなニッコリ顔で似たような服装だった前期と違い、顔や服装で明確なキャラクター分けがなされていましたが、発売当時は個別の名前などは設定されていませんでした)
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