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レゴでゴー!

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「カワバンガ!」

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タートルズに今更ながらハマってしまいました^^;

 タートルズとは、謎の化学薬品を浴びた四匹の亀が、同じく薬を浴び、ネズミになった忍術マスターのスプリンターの元、忍術の修行に励み、悪者と戦う。というのが基本的なお話です。
現在放送されているシリーズは、日本展開としては三度目になるようです(本国では他に数シリーズあるみたいです)
旧シリーズは観ていてもおかしくない世代ですし、他サイトさんの記事などを見て面白そうとか、かっこいいとは思っていたのですが、なかなか手を出しにくくて、ほんとに最近まで、「タートルズ」は近くて遠い存在でした。
今年、たまたま新アニメが放送されると知り観始めたら、これが楽しくて、とうとう手を付け始めた次第です^^;

現在放送されているシリーズはレゴでも一部店舗で発売されているのですが、ちょっとレゴとしては無理があるかなと感じて、こちらはまだどのセットも購入していないです。「レゴでゴー」とか冠しておいて^^;



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今回買ったのは、タートルズのリーダー、レオナルドと、悪者のフィッシュフェイスです。ビックカメラで購入したのですが、タートルズのクリアファイルがもらえました。(写真撮り忘れました^^;)
レオナルドの主武器は二本の刀なのですが、手裏剣やクナイなどの武器もついています。ただ無くしてしまうと怖いし悲しいので、ランナーにつけたまま、外していません。
フィッシュフェイスの方は大刀とナイフがついています。


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二人のニンジャ!
4インチサイズなので、3.75インチのG.I.ジョー(スネークアイズ)と並べると迫力があります 笑


「ディスクウォーズ」のフィギュアもそうですが(今日行ったビックカメラでは、売り場が「ディスクウォーズ・アベンジャーズ」「トランスフォーマー」と並んでいて、そこだけ輸入玩具店のようになっていました 笑)、日本の量販店で、こういうおもちゃが買えるのはうれしいですね^^



◯オマケ

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「きみはこっちだな!」
フィッシュフェイスはゲテモノ軍団のニューメンバーに 笑
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◯あらすじ
 とある遺跡で「おしごと大王」が秘密兵器「スパボン」の封印を解いてしまいます。魔法使いウィトルウィウスはそれを阻止しようとしますが、返り討ちにされてしまいます。「黄色い顔をした救世主がこの世界を救う」という予言を残して、、、
 遺跡での戦いから8年と半年後、レゴブロックで出来たブロックシティ、そこはおしごと社長が経営するブロック社(原語版だとオクタン社)のもと、人々がマニュアル通りに、画一的に暮らす世界でした。そんな住民の中でもことさら平凡な青年エメットは建設作業員。誰よりもマニュアルを大切にする彼は、高くてもみんなの飲むコーヒーを飲み、口にするのは流行歌、お気に入りのテレビ番組は誰もが見ている「僕のパンツはどこ?」仲良く楽しく暮らしたい彼は誰よりも平凡であることを望んでいますが、実は周囲に上手く馴染めてはいませんでした。
 ある日の仕事終わり、人気の無い作業現場で謎の少女を見かけます。彼女を注意しようとしたエメットは彼女に見とれて、足を滑らし、地底の奥深くに落ちてしまいます。そしてそこで見つけたのは「スパボン」を封印することのできる唯一の存在たる「奇跡のパーツ」でした。それに触れた彼は奇妙な幻覚を見ながら気絶してしまいます。
 目が覚めた彼を待ち受けていたのはおしごと大王の部下バッドコップでした。奇跡のパーツと一体化した彼を、コップの尋問から救ったのは。現場で見かけた謎の少女ワイルドガールでした。
 バッド・コップ達からの逃走の中エメットは彼女に「あなたこそがこの世界を救える救世主」と告げられるのでした、、、

◎かんそうぶん

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↑ワイルドガール

 マスタービルダーたちを救うために、おしごと大王のビルから落ちていったエメット。目が覚めた彼がたどりついたのは、「上のお方」の世界、つまりぼくたち人間がレゴブロックで遊ぶ、現実世界でした。
 おしごと大王のコレクションルームに並ぶのは、はがれ落ちた絆創膏やら、乾電池やら、いわゆる日用品、まるで机の下にでも落ちていたような。レゴブロックの世界になぜこんなものが、それを言い出したら最終兵器の「スパボン」とは、そしてエメットが奇跡のパーツに触れた時に見たという「大きな人間の手」は、そういえば、大王がグッドコップの人格を消し去るために、除光液と綿棒使ってたな、などなど、唐突に思える、現実世界のシーンですが、実は少しずつヒントは提示されていたのですね。(物語の中盤、ウィトルウィウスによる「上のお方」の説明を受けたエメットが「ああ西遊記のお釈迦様」みたいなというような台詞を口にするのですが、これ、原語版ではどうなっているのでしょう。ちょっと気になります)

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↑おしごと社長

 現実世界の少年エメットはレゴ遊びのお手本とも言えるような、自由な組み替え遊びを楽しんでいます。そこにはマニュアルは無く、シリーズの区切りも無く、好きなものは全部乗せ、見てくれの良さもありません。しかし、そこに帰ってきたエメットの父は自分のコレクション部屋で勝手に遊んだことを叱り、少年の造り出した世界をことごとく否定していきます。「なんでバットマンがいるんだ」「ビルの屋上にドラゴンを乗せるな」「何だこの不格好な乗り物は」・・・
 自分の中の決められたルールや秩序を大切にする、そこから外れたものは否定する、誰かに似ています。そう、彼の父こそ、現実世界の「おしごと大王」なのでした。悪の権化的キャラクターでありながら、背広をまとい、ビジネスマン然としていたのはそのためだったのですね。おしごと大王が行おうとした「スパボン」計画とはつまり、現実世界で言えば、接着剤で完成作品を固定することだったわけです。父と子の対立というテーマは『スター・ウォーズ』をはじめ、かなりのハリウッド映画でよく見かけるテーマなのですが、まさか『レゴムービー』にもそれが持ち込まれるとは思いませんでした。

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↑ウィトルウィウス

 観ていて近いなと感じた映画がありまして、一つ目が部分的にですが、『トイ・ストーリー』これはおもちゃの世界が舞台という世界観は勿論、『3』の冒頭のウッディたちの活劇が実は持ち主であるアンディの見立て遊びだったという。(そういえば『トイストーリー』のレゴキャラは登場しませんでしたね、ディズニーだからでしょうか)そしてすごく似通っているなと思った映画が、『シュガーラッシュ』です。こちらは一つの大きな空間の中に色んな世界が平行に存在しているという点(『シュガーラッシュ』はゲームセンターの中の色色なゲーム、『レゴムービー』ならエメット少年の父の部屋の中にあるシリーズ毎の世界)両者のストーリーも、ルーティンのような毎日から飛び出した主人公が(エメットは自発的でなく偶然ですが)、違う世界の住人たちと協力しながら自分たちの世界を守るために戦う。(これはちなみに吹き替え版のみでの話ですが『シュガーラッシュ』では主人公ラルフを演じていた山寺宏一さんが、一方『レゴムービー』では悪の権化である「おしごと大王」の声を当てているというのは面白い所です)

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↑バットマン

 吹き替え版で見たのですが、おもちゃ売り場などで流れていた予告編とは台詞が結構違いました。予告編では「ワイルドだろぅ」や「今でしょ!」などの流行語が取り入れられていたのですが、公開版では時事ネタ的な台詞はありませんでした。予告編で流行語などが使われていたことについて「改悪だ」「不愉快」などと言う方もいらっしゃるのですが、個人的には、予告編の路線でこういう遊び?をもっと入れても良かったのになとは思いました。『ビーストウォーズ』の匂いを感じて結構好きだったので。
 エメットやおしごと社長はもちろん、中二病じみた名前で自分を呼ばせるワイルドガール(デビルクイーン?とか歴代のどれもダサい笑)気障だけどドジなバットマン、お茶目なウィトルウィウス、宇宙船キチのベニー、熱い男ロボヒゲ、哀愁のある笑バッド(グッド)コップなどなど、ちょい役のグリーンランタンに至るまで、
キャラクターは、声優さんの好演もあり、誰も彼も魅力的で愛おしいです^^

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↑ベニー

 最後に少し気になったことは、現実世界に置けるミニフィグエメットの頭は何の変哲も無い、いわゆる「ニッコリちゃん」なのですが、カツラは「レゴ世界のエメット」のままなんですよね、ここが本当に普通のカツラだったら、彼の、何の変哲も無いけど、でも少年エメットにとっては大切な自分の分身、であることがより際立って良かったのになと思いました^^;

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みなしごでまだ12歳の少年ですが、冒険家チームがマイクの新しい家族(かぞく)です。マイクはダイノアイランドの案内役(あんないやく)をつとめます。(日本版リーフレットより)

ある冒険でマイクはジョーンズに助け出されました。マイクは犬も猫も飼えたことがありませんでした、なのでベビーティラノを飼えたらいいなと思っています。(海外版バイオより)

◯解説
帽子はロックレイダースのドックと同じタイプ。コカコーラのおまけ(国内のみ)として発売された4064では帽子がジョーンズのタイプ(赤)に変更され、役者のミニフィグとして流用されました。又、のちにヘッドは「サッカー(第2期)」の選手として流用されました。

◯一言
彼のモデルは「インディー・ジョーンズ/魔宮の伝説」に登場する、インディ・ジョーンズの若き相棒ショート・ラウンドでしょう。ショートもそうでしたがマイクもまたダイノ編一作のみの登場でした。
ただ、次の東洋の神秘編では、毎回少年少女の案内役キャラがいるので、マイクはその先駆けとも言える存在かもしれませんね^^

◯付属セット
1281 マイクのダイノハンター
5912 Mike's Swamp Boat ※日本ではクリックブリックのみで販売
5921 ダイノグライダー
5975 ダイノカーゴシップ
5987 ダイノアドベンチャーパーク

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ミスター・ヘイツのこぶんで恐竜をつかまえるためなら何でもする悪い(わるい)男です。(日本版リーフレットより)

ミスターカニンガムはとっても卑劣なヤツだ。ヤツは毎週のように変装をしている。カニンガムはシニスター一味で最もタフな男で、T-REXと一戦交えたいと思っているんだ。(海外版バイオ)

◯解説
名前はスペル通りに読むなら「カニンガム」ですが、日本名は「カンニングハム」という表記になっています。名前に含まれる「cunning」は「狡猾な」という意味の単語のようです。
ちなみに彼の帽子はジョーンズと同じですが、折れた部分を正面に持ってくるのが正位置です。


◯一言
何となくトンズラー的なヤツと思ってたんですが、海外のバイオ見ると「空き家の冒険」に出てくる「ロンドンで二本目に危険な男」こと、モラン大佐って感じの手強さが^^;


◯付属セット
1279 カンニングハムのダイノファインダー
5955 ダイノキャッチャー
5987 ダイノアドベンチャーパーク

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ミスター・ヘイツのいもうとで、悪者チームのなかまです。(日本版リーフレットより)

サム・シニスターは宝物を盗むため見つけようとしているが、そのためのプランを用意するのは妹のアレキサだ。アレキサはジョーンズを悪の仲間に引き入れようと企んでいるぞ。(海外版バイオ)

◯解説
 名前のアレキサは、西洋では一般的な女性名として使われている名前のようですが、「失語症」の意味もあるようです。

◯一言
悪者チームの参謀だったんですね、バイオを訳していて初めて知りました笑 これは個人的な嗜好ですが、「ビースト・ウォーズ」のブラックウィドーとか、敵女キャラって結構好きなんですよね。ダイノアイランド編のみの登場というのが実にもったいない^^;

◯付属セット
5955 ダイノキャッチャー
5975 ダイノカーゴシップ

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