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スクーターにマフラーマンを乗せてみました。気分は『探偵物語』です^^
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こんにちは、ゲストさん
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「おまえを見守っているぞ」
どこまでも用心深いキュクロプスは、遠く離れた未知の島に住むゆいいつの生物だ。ひとつしかない目はまばたきもせず、海をじっと見つめている。岸に近づいてくる者がいればいかくする。巨大で意地悪そうな見た目だが、実はとてもせんさいな心の持ち主だ。 ずっとモンスターのままでいたいやつなんていないだろう?無人島でひとりぼっちで暮らしていると、やることはそんなにない。だからひまな時は詩をかいたり、流木や貝がらから彫刻をつくったりしている。いつか互いに理解しあえる友だちがほしいと思っている。そうすればついに目と目を合わせることができるから! 奇妙さ:★★★★★ 創造力:★★☆☆☆ スピード:★★★★☆ ◯アイテム ・棍棒(新濃灰) ◯解説 被り物?は新規造型、棍棒は原始人からの流用です。顔はデュアルヘッド仕様で、通常の顔と、笑顔?がプリントされています。 モチーフ元となったキュクロプスはギリシア神話に登場する神(怪物)です。天空神ウラノスと地母神ガイアの息子たち(三兄弟)で、鍛冶技術に長けており、ゼウスの雷霆(ケラウノス)やポセイドンの三叉の矛は、彼らの手によって造られました。又、ホメロスの叙情詩『オデュッセイア』でもキュクロプスは登場しますが、こちらでは日本の鬼のような、人を襲う粗暴な怪物として描かれています。 名前はギリシア語で丸を意味するkyklos、眼を意味するōpsから、キュクロプスはサイクロプスという名前でも知られていますが、これはラテン語表記のCyclopsを英語読みした呼称です。 ◯一言
ギリシャ神話シリーズです。スーパーヒーローズでサイクロップス(X-MEN)も登場したので、並べてみても楽しいかもしれないですね、並べなくても良いですが 笑 |
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「海の神の激しい怒りだ。海を荒らしてはならぬ!」
広大な海底王国の支配者、海の王はあらゆる海を手中に収めている。魔法のトライデントで波や潮流を絶対的にコントロールし、海を荒らす水兵がいればただちに報復する。でも彼をなだめるのはかんたんだ。海底ではなかなか手に入らない地上のクッキーやピザ(アンチョビは入れないでね)をちょうどいい流れに放りこめば、おだやかで心地よい航海が約束されるだろう。 ただ捧げものにふさわしいレベルのものを選ぼう。海の王は真っ青な海がごみでよごされると不満をあらわにする。きげんが悪かったり、ちょっと頭痛があったりすると、ひどい嵐やうずを呼び起こすことで有名だ。過剰反応にも思えるけど、先のとがった黄金の貝がらでできた王冠をずっとかぶってみればわかるよ。何だか怒りたくなるでしょ! 奇妙さ:★★★★☆ 創造力:★★★☆☆ スピード:★★★★☆ ◯アイテム ・三叉の矛 ◯解説 冠?は新規パーツ、矛はアトランティスシリーズから、髭はニンジャゴーのウー先生から、脚部はPOCの人魚(シレーナ、タマラ)からの流用です。 モチーフ元はポセイドンもしくはネプチューン(下記参照)と思われますが(前者はギリシャ神話における、海と地震の神であり、オリンポス十二神の一柱です。全能の神ゼウスは彼の弟に当たります。後者はローマ神話における海の神です)、レゴ社の公式サイトのミニゲーム『Danger Waters』では同シリーズの水泳チャンピオンと共にネプチューン(Neptuno)の名前で登場しているようなので、モチーフ元はネプチューンとするのが妥当なようです。 |
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「こっちを見て…かわいい人」
神話に登場する恐ろしい女、メドゥーサを直接見た者は石にされてしまう。これをのろいだと考える人もいるが、彼女は楽しんでいるだけだ。効果は数時間しか続かないけどね。 残念なことに彼女のいたずらが伝説になるくらい有名になりすぎてしまい、だれもメドゥーサのワナに引っかからなくなった。草むらにかくれて突然飛び出したり、テレビの中にいるように見せかけたり、動物園のは虫類館に忍びこんだり、ワナをしかけようとあらゆる手を試したが、髪の毛がシャーシャー言うのですぐにばれてしまうんだ! 奇妙さ:★★★★☆ 創造力:★★★☆☆ スピード:★★★★☆ ◯アイテム ・無し ◯解説 特徴的なヘビ頭は新規パーツ、下半身はニンジャゴーシリーズからの流用ですが試作の段階では通常のミニフィグ同様の脚パーツだったようです(緑の腰部にサンドグリーンの足)。顔は口を閉じた状態と開いた状態のデュアルフェイスとなっています。 頭髪はヘビ、イノシシの歯、青銅の手、黄金の翼を持ち、見たものを石に変えるという、ギリシャ神話に登場する伝説上の怪物ゴルゴーン。ゴルゴーンは三姉妹であり、長姉はステンノー、次姉はエウリュアレーと云い、メドューサは三女に当たります。その名は古代ギリシャ語で女王や女性支配者を意味する、"medousa"から採られたものです。 元々は美しい少女で、やはりシリーズ7でミニフィグ化された、海の神ポセイドンと愛人関係にありましたが(ちなみに、ペガサスはその際にポセイドンと彼女との間に出来た子の一人(?)です)、女神アテナの怒りを買ったことからその姿を醜い怪物に変えられてしまいました。又、自分の髪の美しさをアテナのそれより美しい、と慢心したことから怒りを買い、姿を変えられたと云う話も残っています。ゴルゴーン三姉妹の内メデューサのみが不死身ではなかったため、後に領主の命を受けた勇者ペルセウスによって首を切り落とされたことで命を落としました。 『レゴムービー』ではロボヒゲの船の乗組員として登場しています。 ◯一言
ミノタウロス、キュクロプスに続く神話の怪物です。あと登場するとしたらケンタウロスとかでしょうか。 神話の中では翼を持つと表されていますが、レゴのメデューサにはありませんね、あったらボリュームがすごいことになりそうですが^^; |
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「私が来たからには、もう恐れることはない!」
勇敢で恐れを知らないフォレスターは、いつでもギリギリのタイミングで現れる。助けを求める少女がいれば、ツルにつかまってさっそうとやって来る。悪い公爵がいれば城を舞台に勇ましく戦う。危機に直面した友人がいればすばらしい弓矢の技で救出する。彼はまさに伝説的なヒーローなんだ。 フォレスターはいい第一印象を与えたいと思っているので、何事も最初が肝心と練習をおこたらない。いつでも正義をつらぬくのが信条で、どこへでも救出にかけつける。でもさっそうと到着した姿をだれも見ていないと、とてもがっかりしてしまうんだ。とはいえ悲しいのはその瞬間だけで、すぐに悪者相手に戦いをくり広げるぞ! 奇妙さ:★★★☆☆ 創造力:★★★☆☆ スピード:★★★☆☆ ◯豆知識 ・森で長く暮らしてはいますが、ツタからツタウルシを採ることに慣れていません。 ・彼は「車輪の再発明」をしては、もうすでにあることを知り、悲しんでいます。 ・彼はワニを生まれつき怖れています。 ◯アイテム ・弓矢 ・矢筒 ◯解説 かつて「お城シリーズ」では第三勢力として活躍していた、「森の人(通称:フォレストマン)」[1]ですが、近年のお城系シリーズでは長らく登場せず、ミニフィギュアシリーズで久々の復活となりました。云うまでもなく、モデルは中世イングランドの、伝説上の義賊ロビン・フッドであり、バイオもそれを踏襲した内容となっていますが、「ロビン・フッド」の呼称は日本版の公式サイトのみで(販売時は森の人、国内では過去にも、90年の製品カタログで「森の英雄ロビンフッド」と記述していました。同年に『ロビンフッドの大冒険』というアニメが放映されていたことも遠因かもしれません)海外では「Forestman」と、版権の問題か、明言は避け、あくまでも関連を匂わせるにとどまっています。[2] ◯一言 「森の人」路線は生活感や、秘密基地遊びのようなワクワク感があり、個人的には好きなサブラインなので、本家のお城シリーズの方でも復活を期待したいところですね^^ ※注釈 [1] お城シリーズ内のサブライン、「森の人」は販売時期により、87年〜90年を第1期、96年を第2期と分けることが出来、海外では前期をフォレストマン(Forestmen)後期をダークフォレスト(Dark Forest)と呼称しています。国内では後期をエルクウッド(エルクはヘラジカの意)と呼称していました。 [2] しかし、エルクウッドの緑の帽子を被ったキャラは、後にPCゲーム『LEGO Racers』に再登場した際、ロブ・N・フッド(Rob-N-Hood)という明らかにロビンフッドを意識し、もじった名前がつけられました。(エルクウッドは、女性を除き、みんなニッコリ顔で似たような服装だった前期と違い、顔や服装で明確なキャラクター分けがなされていましたが、発売当時は個別の名前などは設定されていませんでした)
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