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レゴでゴー!

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先のガッチャマンなどを組んでいる時、この文章を思い出しました。できれば以下はまずそちらを読んで頂いてから、見て下さい^^;

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サーカスシリーズ用にと組んでいるミニフィグがハイライト無しなのは、古いレゴへの憧憬というのもあるのだけれど、ジョドーさんの一連の南海の勇者作品に対する思いに大きく影響を受けているというだけでもある。
こういったことにこだわるようになったのはごく最近サーカス団を組むようになってから、急にハイライトの有無が気になり始めました。
ミニフィグが誕生した頃彼らは一つの顔しか持たず(プロトタイプにいたってはのっぺらぼうである)。装身具を変えることで老若男女を表現していた。やがて髭や眼帯をつけるようになり、下って僕がレゴに親しむようになった90年代中期のミニフィグはすでに眉毛など各々個性を持つようになってはいたものの大多数はハイライトを持たなかった。やがて00年代になると次第にハイライト有りの顔が主流になり、例外的にスター・ウォーズシリーズの中で生き延びていたものの、ついに数年前ハイライト有りに切り替わってしまいました。
スタジオシリーズのモンスター編で登場したデュアルヘッドにはじまり、ミニフィギュアシリーズ(通称:ガチャフィグ)はハイライト有りのミニフィグたちのバリエーションを急速に増やし豊かな表情を彼らに与えました。喜怒哀楽は勿論、汗をかくまでに。
しかしそれは同時に用途を狭めてしまうことにもなりました。一つの表情の中に喜怒哀楽を投影して見立て遊ぶ事は出来ず、泣いているミニフィグは悲劇的なシーンでしか使えないと、笑顔のミニフィグを使う事に違和感を覚えるように。
その点、ニッコリちゃんミニフィグは能面的な魅力を持っていると思うのです。遊ぶ人それぞれの心情を投影して楽しむことができる。
今、サーカス団を組もうとすれば、ピエロも団長もふさわしい素材があります。でも使えないのです。自らの「基準と制約」に縛られて、違和感を感じるようになった私には。
そういった「基準と制約」の中から生まれたものは他人から見ればただのマスターベーションに過ぎないと一笑に付されてもかまわないのですが作っている方は結構この『一人SM』を楽しんで作っているのです^^;



自分で書いておいてなんですが、なにを書きたいのかよくわからないですね(爆)
ただBUILD WELL!さんのコラムは冒頭にリンクを貼った「基準と制約」をはじめどれもすばらしいのでレゴで遊ぶ色んな人に読んでいただきたいです。僕がいまさら言う事でもないですけどね^^;

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