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今日はもうひとつぶやきします。 |
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皆さんこんにちは。 今日から仕事はじめとなります。正月で3kg太ってしまいました。 元に戻すのに数日かかりそうです。う〜ん頑張らなくっちゃ。 さて、今年は皆さんどんな年にされたいですか?思っていることを少しでも 前に進めることができる一年であるようご祈念申し上げます。 最近では、潜在意識がちょっとしたブームですね。七田先生の右脳ブーム やマーフィー、更にはジェームズアレン氏など、言っていることは皆同じように 感じるんですが、潜在意識を使うと幸せになれるということかなと思います。 ここでちょっと小話 『口癖が人生を作る』 言っていることは潜在意識に通じます。 『あーやだ』 『モー最低』 と言っていると、そうなるということです。逆に 『あー幸せだなあ』(そう思わなくてもいいそうです。) と言っていると自然にそういう方向に行きます。そこで、このことに邪魔するものが います。それは感情です。辛い思い出、憎しみの心、悲しみの心、理解されないこと への苛立ち、無力感などなど。こういった感情が積もっていると、とても『幸せ』と 口に出していえなくなるものです。 吐き出せない感情を抱えている方は、親友、親、先輩、同僚。誰でも結構。批判をする人で なければ近所のおじさん、おばさんでもOK。そういったかたがたに聞いてもらいましょう。 そうして感情の整理をすれば、幸せな口癖を唱えられます。すると皆さん幸せに。(^.^) そうそう、聞いてもらえる人のリストにそらいろも入れておいてねー(^o^)/。
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みなさんいよいよ大晦日ですね。今日はメルマガの既発行文を掲載しますね。 これは12月12日号です。良かったら、感想もお願いします。
みなさんこんばんは。そらいろ の 井上です。いよいよ寒さが本格的になって
きましたね。我が家の番犬太郎は夜にえさを食べる時に、プルプルと震えながら食べています。脂がつくようにえさを多めにあげてるんですけど…。もっっと増 やそうと思うこのごろです。 さて、今回は通算5号です。12月の第1週がずれ込んでしまいまして、すみ ません。3週はきちんとだしますので、ご勘弁下さいませ。では、早速ご紹介し ましょう。 2005.12.12(月) お父ちゃん待ってて。 今回のお話は、私が、家族と近所の回転寿司に行ったときの出来事です。 私がトイレに行って用を足していたとき、お父さんに連れられた3-4歳の男の 子が入ってきました。 男の子は、大人用の小便器を私が使ってしまっていたので、奥の大便用の扉を 開けました。すると 子:やったー。座るやつだ! 父:そうだね、よかったねー。 子:よかった。僕ね、座るやつ好きなの。 父:そうか。じゃ待ってるよ。(扉をしめようとする。) 子:ねえ、お父ちゃん。待っててね。 父:ちゃんと待ってるよ。(めんどくさそうに。) 子:ねえ、まっててね。ぜったいだよー。 父:まってるよ、ここで。(扉の外に立つ) 子:本当?本当?待ってる? 父:ほんとうだよ、ここで待ってるよー 子:本当に待っててね。 父:もう〜わかったよ。(と言って、扉の中に入る) 子:あ〜よかった。いっしょだね。 と言って安心しておしっこをしったのでした。 カウンセラーからの一言 子供の小さな期待や恐れを大事にしてあげましょう 私は、自分のすぐ横で繰り広げられるこの親子の会話に思わず噴出しそうに なりました。しかし、最後まで聞いて子供がほっとする様子が確認できたと き、たったこれだけのことで安心するんだなあ。つくづく感心しました。 今回のことは親子の間で起きた出来事でしたが、小さな事と軽視していたこ とが周囲の人にとってとても大切なことであって、それを尊重できなかったた めに周囲の人を傷つけたり、不快な思いをさせることは、自覚していない所で 起きているかも知れません。 立場が高い、強いところに立ってしまうと、どうしても低い、あるいは弱い ところにいる人の心が理解できにくくなってしまいます。いじめの問題で、い じめている学生は 『死ね』なんて本気で言ってないよ といいます。しかし、言われた子供は本気で死に場所を探すこともあるといい ます。 また、上記のお子さんの場合、お父さんが適当にあしらい、扉の外で待って いたり、トイレの外まで出てしまったとしたら、お子さんにとってトイレは、 恐怖体験になってしまうかもしれません。 また、立場が弱いために強い人から無神経なことを言われ傷つく方もいると 思います。そういう時は、自分の重要だと思っていることが伝わっていないか もしれないと思ってみてはどうでしょうか。 もしかしたら、少し勇気を持って話すことにより、心が通じ会うこともある と思います。 自分のことを話す努力をし、理解してもらえれば解決できることもあると思い ます。 ○さて、今回のメルマガは如何でしたでしょうか?最後までお読みくださりあ りがとうございます。よろしかったら感想を送ってくださいね。筆者としてと ても励みになります。アドレスはこちらです。 それでは、みなさん、また、次回お会いしましょう。 通算5号 定期発行4号 号外1号
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