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その本は今手元にないんだけど(こころがしんどいときに読む本、だったかな?)、内容から抜粋してサラッと書いちゃうと、確か…
「自分に非常にストレスを感じさせる人=自分が過去に(努力して)捨てた欠点を持っている人」なんだそーだ。 自分なら絶対にそんなことしないのに、何て心無い人なんだろう!って、非常に腹が立ってストレスになる、と。 だけどよく考えてみれば、その部分を抑圧しているだけで、自分にもその欠点は存在するんだって。その欠点が分かりやすく行動に出てる人を見ると、自分の嫌な部分を鏡に写してみているようで、非常に嫌な気持ちになるらしい。自分は努力して出さないようにしてるのに、見苦しいところを見せるな!と嫌悪感でキレそうなくらい腹が立つ、と。 人間というのは色んな面を持っていて、普段はその一部が現れているだけ。それをその本では「人間の中身はジグソーパズルのようなもの」という表現をしていた。 その中の、気に入らないピースを捨てていって、気に入っているピースだけで自分を構成しようとするんだと。 →次ページへ(ケータイなので…文章切れてすんません) |
いろいろ
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