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続き、
ここからはわたしの考察。 人間の人格をジグソーパズルのピースとして、その中から取捨択一していった場合、偏りが生まれる。それが各々のキャラクターなんだろう。 生まれたばかりの時の、最初に全部ピースがはまったフラットな状態は、誰でもあまり違いはないのかもしれない。 性格にも生まれ持った違いというのはあると思うけど、それは大した違いではないんじゃないかな。 自分の人格は、どれを選択してきたのか、…またはどれを選択せざるを得なかったのか、その違いで決まる。 生きてきた人生が違うのだから、それが大きく違うのは当たり前のこと。 さて、果たして相手を嫌悪したり軽蔑できるほど、尊厳のある選択をしてきたのかと自分に問うてみると、答えは、否、だな。 自分はたまたまその選択をせずにすんだだけ、嫌な人達は嫌な人間になることを自ら選んだ(選ばなければなかなかった)だけ。 「自分と違って嫌な奴」じゃなくて、「自分よりその部分が目立つだけ」の、お互いちっぽけな、大した違いはない人間なんだ。 まだ続く☆ |
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