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続き
生きていく上で、自分が嫌な思いをさせられた人間に似た部分だとか、自分に不利益をもたらすような自分の悪い部分だとかは選択せず、自分が良いと思った部分を選択して、自分を形作る。 まさにそうやって精神を矯正して懸命に自分を作って来たわたしは、人格的に目立った欠点はないとカウンセラーに言われてるし、心理テストをしても均整がとれている。客観性がいつも満点に近く、カウンセラーの先生に「母親から虐待されてまともな環境じゃない中で、よくこんなに自分を確立していったね。すごい努力家だと思う。」と言ってもらったことがある。 心理テストではいつも素晴らしい点数なんだよね…。わたし自身の人格上の欠点は、今まで血を吐くような努力をし続けて、ほとんど克服できた、と思う。 では、どうして生きて行きにくいのか? こんなにストレスを感じるのはなぜ? ずっと不思議だった。何も考えずに、性格も明るく素直で楽しく生きられる人もいるのに。やっぱり育った環境の中で与えてもらえなかったものは、努力で獲得するには限界があるのか? ちょっと諦めモードでそう思ってた。 まだ続くっ☆ |
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