なみきのブログ

脳炎になって死にかけ、記憶障害を背負っちまいました☆2015/9〜はその日々を書いたブログになります☆

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考察(2) ケータイ投稿記事

続き

生きていく上で、自分が嫌な思いをさせられた人間に似た部分だとか、自分に不利益をもたらすような自分の悪い部分だとかは選択せず、自分が良いと思った部分を選択して、自分を形作る。
まさにそうやって精神を矯正して懸命に自分を作って来たわたしは、人格的に目立った欠点はないとカウンセラーに言われてるし、心理テストをしても均整がとれている。客観性がいつも満点に近く、カウンセラーの先生に「母親から虐待されてまともな環境じゃない中で、よくこんなに自分を確立していったね。すごい努力家だと思う。」と言ってもらったことがある。
心理テストではいつも素晴らしい点数なんだよね…。わたし自身の人格上の欠点は、今まで血を吐くような努力をし続けて、ほとんど克服できた、と思う。
では、どうして生きて行きにくいのか?
こんなにストレスを感じるのはなぜ?

ずっと不思議だった。何も考えずに、性格も明るく素直で楽しく生きられる人もいるのに。やっぱり育った環境の中で与えてもらえなかったものは、努力で獲得するには限界があるのか?
ちょっと諦めモードでそう思ってた。

まだ続くっ☆

続き、考察 ケータイ投稿記事

続き、

ここからはわたしの考察。
人間の人格をジグソーパズルのピースとして、その中から取捨択一していった場合、偏りが生まれる。それが各々のキャラクターなんだろう。
生まれたばかりの時の、最初に全部ピースがはまったフラットな状態は、誰でもあまり違いはないのかもしれない。
性格にも生まれ持った違いというのはあると思うけど、それは大した違いではないんじゃないかな。

自分の人格は、どれを選択してきたのか、…またはどれを選択せざるを得なかったのか、その違いで決まる。
生きてきた人生が違うのだから、それが大きく違うのは当たり前のこと。
さて、果たして相手を嫌悪したり軽蔑できるほど、尊厳のある選択をしてきたのかと自分に問うてみると、答えは、否、だな。
自分はたまたまその選択をせずにすんだだけ、嫌な人達は嫌な人間になることを自ら選んだ(選ばなければなかなかった)だけ。
「自分と違って嫌な奴」じゃなくて、「自分よりその部分が目立つだけ」の、お互いちっぽけな、大した違いはない人間なんだ。

まだ続く☆

ムカツク人の対処法(3) ケータイ投稿記事

続き

自分の人格をジグソーパズルに例えて、気に入らないピースを捨ててしまうとどうなるか?
→そのピースは自分の周りにゴミとして溜まってくんだそうだ。それに対して嫌悪感を抱くのに、自分の中にまた戻ってきたらどうしよう、とどこか怖い気持ちもある。
自分が捨てたピース(性格)を全面に出してしまう人が周りに居れば、すごく心を乱されるのは同然のこと。

前置きが長くなったけど、
それに対処するには?→そのピースをもう一度きちんとはめ込んでしまえば良いんだそうです。
何も嫌な部分を出せというんじゃなく、その部分を否定するのをやめる、ということ。
切り捨ててしまうことはない、嫌な部分も自分の一部として認め、受け入れた上で、うまく付き合っていけばいい。
そうすれば他人の欠点を目にしても、おのずと「まぁそうゆう人も居るだろう」とストレスにならなくなるんだそうです。

ストレスにならなければ、自然に人間関係も良くなるらしい。これは分かるなー。嫌いな人にはどうしてもアンタ嫌いオーラ出てしまうもん。それがなくなれば、相手が何も変わってなくても、トラブル減りそう☆
その本は今手元にないんだけど(こころがしんどいときに読む本、だったかな?)、内容から抜粋してサラッと書いちゃうと、確か…
「自分に非常にストレスを感じさせる人=自分が過去に(努力して)捨てた欠点を持っている人」なんだそーだ。
自分なら絶対にそんなことしないのに、何て心無い人なんだろう!って、非常に腹が立ってストレスになる、と。

だけどよく考えてみれば、その部分を抑圧しているだけで、自分にもその欠点は存在するんだって。その欠点が分かりやすく行動に出てる人を見ると、自分の嫌な部分を鏡に写してみているようで、非常に嫌な気持ちになるらしい。自分は努力して出さないようにしてるのに、見苦しいところを見せるな!と嫌悪感でキレそうなくらい腹が立つ、と。

人間というのは色んな面を持っていて、普段はその一部が現れているだけ。それをその本では「人間の中身はジグソーパズルのようなもの」という表現をしていた。
その中の、気に入らないピースを捨てていって、気に入っているピースだけで自分を構成しようとするんだと。

→次ページへ(ケータイなので…文章切れてすんません)

ムカツク人への対処法 ケータイ投稿記事

本屋で立ち読みした中に、ムカツク人が周りに居る場合の対処法について書いてあるものがあった。
この手の内容の本は多いけど、今日見たのはなかなか着目点が面白いなと感じた。

周りにムカツク人が一人も居ないなんていう状況は、引きこもってでも居ない限り非常にまれなこと。
大概は、自分をとりまく人間の中に、頭に来る人間や非常識なコトをして人を苛つかせる人は必ず居る。
その人達から受けるストレスにどう対処するのか?

方法はたくさんあると思う。割り切って付き合うとか、他のコトでストレスを発散するとか、色々と。
でも、その人達から離れるという方法は、解決にはならないんだよね…特定の人から離れてみたところで、別の場所に行けば別の嫌な奴が必ず居るんだよな…。

ストレスを打ち消す方法は色々とあると思うけど、まず、ストレスを受けなければその必要もない訳で、それが一番効率的で心にいい。そんな方法があればいいのに!

とにかく気にしない? それができたら苦労しないよね(・ω・;)
そんじゃどうするのか?
→次ページへ☆

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