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私は昔から視力だけは良かった。
テレビを近くで見ても、 暗い部屋で本を読んでも、 視力だけは 未だに1.5〜2.0を保っている。 いま47歳。 しかし、5年ほど前から、 顔の前に「見て」と 何かを持ってこられると、 何故かいらっとし始めた。 ピントが合いにくい、、、 4年前、 念のため老眼鏡を作ってみた。 3年前、 パソコンでの数値処理にて 老眼鏡で見やすいと感じた。 当初は老眼鏡でくらくらしていたのが慣れ、 家で夜中、暗い室内で教材をつくるには、 老眼鏡が手放せなくなった。 薄い文字の人に、 「それはないよ」と感じ始めた。 昨年からは、 授業中に老眼鏡が手放せなくなった。 数値の指数は、裸眼ではまず読めない。 ぼやけて、くっきりしないのだ。 老眼鏡を忘れると 仕方なく教科書を明るい窓際に持っていく、、、 すると、 何とか見えることに気づいた。 カメラと同じだ。 明るいと、絞り大になり、 被写界深度が大きくなるようだ。 食事だって、老眼鏡をかけないと、 くっきり見えず、 食べにくいし、おいしくない。 裸眼で、醤油がついたサーモンのお造りを、 奈良漬けと間違えた。 本を読むことが苦痛になり、 マンガすら読まなくなった。 ギターを楽しむのに、 老眼鏡がないと譜面が読めない。 青春期を歌うのに、 老眼鏡が必要なんて、変? 自分より年寄りのミュージシャンのCDの添付冊子、 文面について、 文字は小さく、色も薄いと、 「それは違うでしょ」と言いたくなる。 ファンの年齢層を考えて。 今年度は、 一日中、老眼鏡を首からぶら下げ、 近くを見るときにかける。 もしくは、一日中、 老眼鏡を鼻にずり下げ、 鼻眼鏡状態である。 2mほどから先ははっきり、 くっきり見える視力 1.5〜2.0を保っているのだから仕方ない。 家庭内や校内だけではない、 この夏は、 東京でも、茨城県でも、 常に、首からぶら下げているか、 鼻眼鏡状態。 「年寄りくさい」と言われても、 視力が良く、遠くが良く見える47歳の私には、 近くが見えず老眼鏡は必須である。 最近、またひとつ発見が! 風呂場ではさすがに老眼鏡をかけずにいるが、 シャンプーとリンスとのボトルに 書かれた文字が読めないことに不便を覚えた。 家族は、親切にも 「ボトル表面や頭に突起付きがシャンプー」 と教えてくれた! 日本ってスゲぇ。 今も、当然、老眼鏡をかけて投稿をしている。 |
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久しぶりに、ふと訪問したら、
もうブログはしていないのかと思っていたのに・・・!
老眼鏡・・・ヒヒヒ!
まあ誰も時の流れに逆らえないってこと。
眼鏡かけて頑張ってください!
2014/11/11(火) 午後 9:27 [ 703 ]