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放送部顧問の覚え書き…島の伝統校S高校顧問 〔 旧:島の分校I校顧問(2011閉校)、 旧:A高校顧問 〕 最新記事はFBにて

アニメ「ガンダムOO」

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アニメ「ガンダムOO(ダブルオー)」に関しての私のコメントです。

このブログは次のホームページの一部です。
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ガンダムOO(ダブルオー)、セカンドシーズンが3月で終わりました。

「ファーストシーズン」2007年10月〜2008年3月放映:全25話
「セカンド シーズン」 2008年10月〜2009年3月放映:全25話


● 1stシーズン

西暦2308年、24世紀初頭になっても未だ紛争が絶えない世界、
そんな世界に楔を打ち込むべく活動を開始したのが『私設武装組織ソレスタルビーイング』。

世界はおもに3つの国家群に分かれていた。
■ アメリカを中心とした『ユニオン』
■ 中国、ロシアを中心とした『人革連(人類革新連盟)』
■ ヨーロッパを中心とした『AEU』

武力によって紛争根絶を行うという存在矛盾を抱えたまま、
ソレスタルビーイングの兵器『ガンダム』4機が、世界中の紛争行為に武力介入を行う。
ガンダム4機の力の源は『GNドライブ』。

時には、紛争当事者双方を攻撃、
科学者たちによる200年もの準備期間を経たこの計画、当初は圧倒的な武力によって介入を果たす。
科学者イオリアによって生み出されたコンピュータ『ヴェーダ』による人類への計画遂行であった。

しかし、それまでの国家の秩序を乱すソレスタルビーイングの行為は、
やがて世界中の「憎しみ」を彼らが担うことを意味した。

紛争根絶が成し得たとき、自らが裁きを受けることを自覚していたソレスタルビーイングであったが、
それより早く事態は動く。
ソレスタルビーイングに関わる者の中からの裏切り者により事態は急変したのである。

裏切り者は、ソレスタルビーイングのコンピュータ『ヴェーダ』を支配。
ほぼ同性能の『疑似GNドライブ』によるモビルスーツ『ジンクス』を3つの陣営に授け、
世界は「国連軍」としてソレスタルビーイングに対峙する。

対ソレスタルビーイングにより、皮肉にも一つにまとまる世界。

この状況さえも『ヴェーダ』によって計画されていたことなのか?
同等性能のモビルスーツを大量に有した「国連軍」は、ガンダム4機を倒す。
いくつもの命を失ったソレスタルビーイングは壊滅する。

第01話 ソレスタルビーイング
第02話 ガンダムマイスター
第03話 変わる世界
第04話 対外折衝
第05話 限界離脱領域
第06話 セブンソード
第07話 報われぬ魂
第08話 無差別報復
第09話 大国の威信
第10話 ガンダム鹵獲作戦
第11話 アレルヤ
第12話 教義の果てに
第13話 聖者の帰還
第14話 決意の朝
第15話 折れた翼
第16話 トリニティ
第17話 スローネ強襲
第18話 悪意の矛先
第19話 絆
第20話 変革の刃
第21話 滅びの道
第22話 トランザム
第23話 世界を止めて
第24話 終わりなき詩
第25話 刹那



● 2ndシーズン

ソレスタルビーイング崩壊4年後、西暦2312年は世界統一国家があった。

「反ソレスタルビーイング」の旗印の下、生まれた連邦政府による統一国家は、
人類の恒久和平へ実現のはず・・・
しかし、それは同時に連邦政府による独裁の始まりでした。
互いの違いを受け入れた共感の上にある統一ではなく、相入れないものを排除する統一が真の姿だったのです。

反乱鎮圧、治安維持の名のもと、
独立治安維持部隊『アロウズ』が、連邦正規軍さえ飲み込み、反乱分子の粛正、虐殺を行います。
連邦政府に従わなかった中東諸国に武力介入し、国家を解体。
されど世界統一による情報統制により、民衆は何ひとつ疑問をもたぬまま平和を享受しています。

実は、かつてソレスタルビーイングを裏切った者のうち、イノベイターと呼ばれる者たちが、
連邦政府や『アロウズ』を支配していました。

彼らは、科学者イオリアの計画を実行しているのだと自負していました。
第一段階は、ソレスタルビーイングによる武力介入をきっかけにした世界統合
第二段階は、アロウズによる統治国家、人類意志の統一
第三段階は、人類の外宇宙への進出と進化

しかし、こんな統一国家を本当にイオリアは計画してたのか、誰かが歪めたのではないのか?
4年前に多大な犠牲を払い、崩壊したソレスタルビーイングは、再結集します。
あの戦いの意味を求め、己の意志により戦うことを決意。
やがて偽りの平和の裏にいるイノベイターを知り、「その再生を破壊する」ことを誓います。

新たなガンダム4機に乗り、再び戦う彼らは、この戦いを未来へつなげることを模索。
「憎しみの連鎖を断ち切る」には、「己自身が変わること」「人類の変革」しかないと気付きます。

実は、連邦政府を操るイノベイターは、
『ヴェーダ』によって人工的に生み出されたイノベイドであり、真のイノベイターではない。
彼らイノベイドの真の役割は、人類の支配ではなく、
人類を見守り「真のイノベイター」誕生を促すことであった。

やがて、本当のイオリア計画が発動?

アロウズとの最終決戦、イノベイドとの最終決戦の中、
『GNドライブ』の真の意味、人類初の「真のイノベイター誕生」が起こる。

主人公、刹那がイノベイターとして変革、ティエリアがイノベイドとして『ヴェーダ』と融合・・・

憎しみの連鎖を断ち切った世界は、もう一度、新たな連邦政府を築くことになる。
ソレスタルビーイングは、そんな世界を見守りながら、旅立つ。

第01話 天使再臨
第02話 ツインドライヴ
第03話 アレルヤ奪還作戦
第04話 戦う理由
第05話 故国燃ゆ
第06話 傷痕
第07話 再会と離別と
第08話 無垢なる歪み
第09話 拭えぬ過去
第10話 天の光
第11話 ダブルオーの声
第12話 宇宙で待ってる
第13話 メメントモリ攻略戦
第14話 歌が聴こえる
第15話 反抗の凱歌
第16話 悲劇への序章
第17話 散りゆく光の中で
第18話 交錯する想い
第19話 イノベイターの影
第20話 アニュー・リターン
第21話 革新の扉
第22話 未来のために
第23話 命の華
第24話 BEYOND
第25話 再生




● 告知

今後、総集編が企画されているとの噂があります。
また、続編となる映画が2010年公開決定らしいです。



※ これまでの参考記事

<2008年12月11日記事>「ガンダム00」における制作手法
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57010317.html

<2008年12月17日記事>「ガンダム00」にみる「闘いの意味」(ファーストシーズンあらすじ)
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57081687.html

<2008年12月17日記事>「ガンダム00」ナレーション集(ファーストシーズン)
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57090576.html

<2008年12月18日記事>「ガンダム00」セリフ集1(刹那、ロックオン:ファーストシーズン)
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57093981.html

<2008年12月18日記事>「ガンダム00」セリフ集2(アレルヤ、ティエリア:ファーストシーズン)
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57093984.html

<2009年2月7日記事>「ガンダム00」あらすじ・セリフ&制作手法(セカンドシーズン:あと2ヶ月)「その再生を破壊する」
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57723638.html

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TBSアニメ「ガンダムOO」、そのセカンドシーズンについて書きます。

「ガンダムOO」は、1年前に、ファーストシーズン全25話が放送され、私は途中から見始めました。
半年間の調整後、現在、セカンドシーズン全25話が放送中です。

この番組設定が気に入って見始めたこと、アニメでありながらその制作手法が素晴らしことなどは、
以前記事にしました。
舞台設定等が気に入り、中学生の頃に空前のブームだった「いわゆるファーストガンダム」、
その続編として誕生した「Zガンダム」。さらに続編映画「逆襲のシャア」あたりしか知らなかった私が、
今すっかり子どもと一緒に楽しんでいます。

<2008年12月11日記事>「ガンダム00」における制作手法
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57010317.html
<2008年12月17日記事>「ガンダム00」にみる「闘いの意味」(ファーストシーズンあらすじ)
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57081687.html
<2008年12月17日記事>「ガンダム00」ナレーション集(ファーストシーズン)
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57090576.html
<2008年12月18日記事>「ガンダム00」セリフ集1(刹那、ロックオン:ファーストシーズン)
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57093981.html
<2008年12月18日記事>「ガンダム00」セリフ集2(アレルヤ、ティエリア:ファーストシーズン)
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/57093984.html

今日は、セカンドシーズンのことについて記載します。


当初、制作サイドは、通常の全50話完結で番組構成をしていたため、
真ん中に半年間の空白時間を挟んだ「全25話×2」とすることに反対したそうです。
しかしそれが決まってしまうと、放送期間に合わせた番組構成に修正、
かつ、空白期間中にファーストシーズンの番組検証や軌道修正をしたといいます。
確かに、視聴者からすると、ガンダムOOセカンドシーズンはガラッと変化しました。




▼2ndシーズン:あらすじ

2ndシーズンは、ソレスタルビーイング崩壊4年後、西暦2312年の世界統一国家がまず描かれています。

1stシーズンにおいては、『反ソレスタルビーイング』の旗印の下、国家間は連携し、
ソレスタルビーーングを倒しました。
その結果、生まれた連邦政府による統一国家は人類の恒久和平への夢の実現でした。

しかし、それは同時に連邦政府による独裁の始まりになったのです。
互いの違いを受け入れた共感の上にある統一ではなく、相入れないものを排除する統一が真の姿でした。

反乱鎮圧、治安維持の名のもと、
独立治安維持部隊『アロウズ』が、正規軍さえ飲み込み、反乱分子の粛正、虐殺を行います。
されど情報統制により、民衆は何ひとつ疑問をもたぬまま、
太陽光発電によるエネルギーを受け、平和を享受するのです。


実は、独立治安維持部隊『アロウズ』や連邦政府を、裏から操る存在が『イノベーター』たちであった。
彼らは、もともとソレスタルビーイング創始者『イオリア・シュヘンベルグ』が意図し、
計画遂行の為のコンピュータシステム、『ヴェーダ』によって生み出された人間以上の存在、革新者である。

1stシーズンでは、組織を裏切り、自らが神として君臨しようとした『アレハンドロ・コーナー』がいた。
その『アレハンドロ・コーナー』を大きな犠牲を払い打ち破った刹那たちソレスタルビーイングであったが、
アレハンドロに従いながら、実は彼を操っていたのが、イノベータである『リボンズ』でした。

つまり、イノベーター『リボンズ』は、1stシーズンにてアレハンドロを利用し、『反ソレスタルビーイング』を扇動し、
最終決戦でソレスタルビーイングを叩きのめし、国家をまとめ連邦政府を生み出しました。
そして今や『アロウズ』によって、人類を導こうというのです。

彼らイノベーターは、本当にイオリアの意志を実現する者、計画遂行者なのか?
『アロウズ』による弾圧や画一化もイオリア計画の一部だというのか?
さまざまな疑問があります。


このような世界でいいのだろうか?
4年前に自らが犠牲を払い、武力介入によって奪った命への代償として、崩壊したソレスタルビーイング。
あの戦いの意味は、こんな世界をつくるためだったのか・・・
仲間を失い傷ついたソレスタルビーイングが、再び集まり、己の意志により戦うことを決意します!

見せ掛けだけの偽りの平和に挑む4人のガンダムマイスターたちが、「その再生を破壊する」!

「変わってない。あの頃から何一つ・・・。
 こんなもの、求めていない!
 ロックオンも、俺も・・・こんな世界など!」

「破壊の中から生み出せるものはある。
 世界のゆがみを、ガンダムで断ち切る・・・。
 未来のために・・・それが、オレとガンダムの戦う理由だ」

「俺は、俺たちは戦う。
 世界に変革を促した事が俺たちの罪ならば、その罪は再び世界を変える事でしか償えない」


(他セリフはまた次回)




▼2ndシーズン:4人のマイスター


■『刹那』

『ガンダム・エクシア』→『ダブルオーガンダム』(支援機『オーライザー』)に搭乗


■『ロックオン・ストラトス』(亡くなったニール・ディランディーの双子の弟ライル)

『ガンダム・デュナメス』→『ケルディムガンダム』に搭乗


■『アレルヤ・ハプティズム』(別人格『ハレルヤ』は完全には消えていない)

『ガンダム・キュリオス』→『アリオスガンダム』(支援機GNアーチャー)に搭乗


■『ティエリア・アーデ』(DNAが同じ塩基配列パターンのリジェネとの今後は不明)

『ガンダム・ヴァーチェ(ナドレ)』→『セラヴィーガンダム(セラフィム)』に搭乗




▼2ndシーズン:印象


制作サイドが主張しているように、世界観や構図はわかりやすくシンプルになっています。
1stシーズンは多勢力がいり乱れていましたが、2ndシーズンでは連邦と反連邦の図式に集約されました。
敵か味方かわからぬ者、裏切り者などは、相変わらずありますがね。


4機の新型ガンダム、そのモビルスーツは、描かれる輪郭線が、見た目上、減りました。
これは激しい動きをつけることを意識してのデザインらしいです。


話のスピード感が増しました。
特に戦闘シーンでは、次々と起こる多段的な展開に気がつけば力が入っていることがあります。
ただ何がどう構成されて、そんな感覚を視聴者に与えているのか、
私なりに技術的な分析ができてはいません。


音楽は重厚感がましたように感じています。


台詞に関しては、少し淡白さを感じています。
1stシーズンのような毎回グっとくる台詞がある方が異常だったのでしょうか。
つまり普通になったというべきかもしれません。
台詞をシンプル化し、伏線もシンプル化と短期化することで、
展開のスピード化を実現しているのかもしれません。




※ 現在、2ndシーズンも17話が終了し、放送期間はあと2ヵ月です。
  ますますストーリーが加速化しそうです。

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1月4日、新年特番「ガンダムOO〜たまたま見忘れた人たちに捧ぐ〜」がいつもの時刻に放送されました。
総集編というよりは、番組宣伝:新しいファンを掘り起こそうという紹介番組っぽかったです。

ところで、5人の出演芸能人のうち、左端にいたのは「半田健人」さんではないですか。
テレビを殆ど見ない私は久しぶりに見ました。
兵庫出身で、あの「仮面ライダー555」で主役ファイズを演じていた方です。

我が子がリアルタイムで見た特撮番組は、「特捜戦隊デカレンジャー」
→「仮面ライダーカブト」「轟轟戦隊ボーケンジャー」→「仮面ライダー電王」のみでした。
以降、我が子は特撮ものを卒業してしまい、一緒に見ていた私もすっかり見なくなりました。
今は我が子が夢中の「ガンダムOO」を、私も一緒に見ています。

さて、「仮面ライダーカブト」の伏線における謎が深かったときに、
ネットで「仮面ライダー555ファイズ」との比較が出ていたため、
参考までにネットで探して見たのが「仮面ライダー555」でした。
私はなかなか楽しませてもらいましたし、携帯電話での変身はなかなか良かったです。
しかし「仮面ライダー555ファイズ」の内容は暗く、子どもは未だに気持ち悪いと言っています。


上の画像は、子どもが作った(ただし色塗りは私が手伝った)プラモデルです。
Zガンダムが混ざっていますが、他は「ガンダムOO」ものです。

左から、「キュリオス」「Oガンダム」「Zガンダム」「エクシア・プロトタイプカラー」
「エクシア・適当オリジナルカラー」「エクシア」「デュナメス」

エクシア通常カラー以外の2体は、夏にたまたま立ち寄ったユニクロで、
子どもが「ホワイトカラーエクシア」付きTシャツを買って入手したものです。

今、子どもは、「ヴァーチェ」「OOガンダム・オーライザーセット」へと手を出しています。

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「ガンダム00」ファーストシーズンのアレルヤとティエリアのセリフを掲載。
声優を目指す放送部員の皆さん、挑戦を!



▼『アレルヤ』【ハレルヤ】 セリフ


「作戦行動に入る!」

「迎撃行動に入る!」

「キュリオス、アレルヤ・ハプティズム、介入行動に入る!」

「実戦だハレルヤ、待ちわびた? 僕は憂鬱だよ」

「ハレルヤ、世界の悪意が見えるようだよ」

「これで稀代の殺人者。けどね・・・それがソレスタルビーイングだ!」

「あなたにはわからないさ、宇宙を漂流する者の気持ちなんて」

「ソレスタルビーイングには失敗は許されない。それに・・・ガンダムマイスターは一人じゃない」

【見つけたぜ、ティエレンの高機動超兵使用。
 あぁ間違いねぇ。散々ぱら俺の脳量子波に干渉してきやがって。てめぇは同類なんだろ!
 そうさ俺と同じ、体をあちこち強化され、脳をいじくりまわされてできた化け物なんだよ。
 いい度胸だな、女!】

【そんな大そうなもんじゃねぇだろ?
 人を改造して兵士にするような社会にどんな秩序があるってんだ!】

「なぜなんだ?ハレルヤ。どうしてそんなに人を殺したがる?
 それが僕の本質だとでもいうのか、もしそうなら僕は人でなしだ・・・」

【やることは1つだろ。
 あの忌々しい機関が存続していて、俺らのような存在が次々と生み出されている。
 そいつは戦争を幇助する行為だ。(叩けというのか、仲間を、同類を)
 お優しいアレルヤ様にはできない相談か、
 なら体を俺に渡せよ、速攻で片づけてやるからさ、あの時みたいによ】

「この悪夢のような連鎖を僕が断ち切る。今度こそ僕の意思で」

「自分の過去ぐらい自分で向き合います」

「撃ちたくないんだぁ!」

「僕らの滅びは、計画に入っているというのか」

「僕らは裁きを受けようとしている・・・」

「やはり僕達は滅びゆく存在」

【悪いな、アレルヤ。俺はまだ死にたくないんでね】

「僕も生きる。僕はまだ世界の答えを聞いていない。
 この戦いの意味すら・・・それを知るまで僕は死ねない」

【反射と思考の融合・・・それこそが、超兵のあるべき姿だ!】



▼『ティエリア』 セリフ


「目標を破壊する!」

「ヴァーチェ、ティエリア・アーデいきます」

「人類は試される。ソレスタルビーイングによって」

「なめられたものだ。なにぃ・・・これしきのことで! それでも! だとしても!
 GNフィールド・・・展開が・・・来る、やられる!(ナドレ起動)ガンダム・ナドレ、目標を消滅させる!」

「何という失態だ、こんな早期にナドレの機体を曝してしまうなんて。
 計画をゆがめてしまった・・・あぁヴェーダ・・・くっ俺は・・・僕は・・・私は・・・」

「今後はヴェーダからの作戦指示を優先する、失礼」

「・・・人類というものは、人間というものは、ここまで愚かになれるのか・・・」

「過去というものがあの男を歪ませているのなら、それは自らの手で払拭する必要がある。
 それでこそ、ガンダムマイスターだ」

「それでもやるのがソレスタルビーイングです。
 ガンダムマイスターは生死よりも目的の遂行、および機密保持を優先する。
 ガンダムに乗る前から決まっていたことです。いやその覚悟なくしてガンダムには乗れません。

「ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く、これがガンダムナドレの真の能力・・・
 ティエリア・アーデにのみ与えられたガンダムマイスターへのトライアルシステム・・・
 君たちはガンダムマイスターにふさわしくない。そうとも、万死に値する!」

「ヴェーダがデータの改ざんを受けたという事実が、どうしようもなく僕を不安にさせる」

「状況から見て、ヴェーダのシステムを何者かが利用しているのは確実。
 しかし、ヴェーダなくして同型機に対抗することなどできるのか?」

「人間か・・・。ロックオン、あなたは僕のことを・・・」

「僕はヴェーダに見捨てられたのか?」

「失った、マイスターとしての資質を失ってしまった。
 ヴェーダとの直接リンクができなければ僕はもう・・・僕はマイスターにふさわしくない」

「口で言って聞くタイプじゃない。私は前回の戦闘で彼に救われた。だから、今度は私が彼を守る」

「それでもやるさ。私はロックオンの敵を討たなければならない」

「まだだ、まだ死ねるか。計画のためにも!そして、ロックオンのためにも!」



以上、「ガンダムOO」ファーストシーズンより

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「ガンダム00」ファーストシーズンの刹那とロックオンのセリフを掲載。
声優を目指す放送部員の皆さん、挑戦を!



▼『刹那』 セリフ


「目標を駆逐する!」

「エクシア、介入行動に入る!」

「俺がガンダムだ!」

「その組織はテロという紛争を起こした。
 ならば、その紛争に武力で介入するのがソレスタルビーイング。
 行動するのは、俺達ガンダムマイスターだ」

「戦争が起これば人は死ぬ・・・話している間に人は死ぬ・・・クルジスを滅ぼしたのはアザディスタンだ。
 その間に人は死んだ。・・・今でも戦っている、戦っている。
 ・・・あんたを殺しても何も変わらない、世界も変わらない。
 ・・・違う、俺のコ−ドネームは刹那・F・セイエイ、ソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ。
 ・・・紛争が続くようなら、いずれアザディスタンにも向かう」

「マリナ・イスマイール、これから次第だ。俺達がまた来るかどうかは。
 戦え、お前の信じる神のために」

「なぜこの世界は歪んでいる。神のせいか? 人のせいか? 何が歪んでいる、それはどこだ?」

「死ぬ?死ぬのか?この歪んだ世界の中で、何にもなれぬまま・・・失い続けたまま・・・朽ち果てるのか?」

「戦争の根絶・・・構わない、代わりにお前がやってくれれば、この歪んだ世界を変えてくれ。
 ・・・だが生きているなら俺は戦う。
 ソラン・イブラヒムとしてではなく、
 ソレスタルビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイとして。そうだ、俺がガンダムだ。」

「同じだ、あの時と。エクシアに乗っているのに、ガンダムにもなれず、俺は。
 ここまでなのか、俺の命は。
 ・・・違う!俺はまだ生きている、生きているんだ!動けエクシア!動いてくれ。ガンダム!」

「だとしたら、何のためにガンダムはある?戦争を根絶する機体がガンダムのはずだ。
 なのに、トリニティは戦火を拡大させ、国連軍まで・・・これがガンダムのすることなのか?」

「俺一人ででも行く。俺は確かめたいんだ、ガンダムが何のためにあるのか?」

「トランザムシステム・・・俺は託された」

「だが俺は、俺たちは、イオリア・シュヘンベルグに託された。
 なら、俺は俺の意思で紛争根絶のために戦う、ガンダムとともに」

「存在すること・・・それは、生きること。亡くなった者たちの思いを背負い、世界と向き合う
 ・・・神ではなく、俺が、俺の意思で!」

「俺は戦うことしかできない破壊者・・・だから戦う、争いを生む者を倒すために!
 この歪みを破壊する!」

「武力による戦争根絶、それこそがソレスタルビーイング。ガンダムがそれを成す、俺とともに。
 そうだ、俺が・・・俺達が、ガンダムだ!」

「貴様だって世界の一部だろうに!
 違う、貴様は自分のエゴを押し通しているだけだ! 貴様のその歪み、この俺が断ち切る!」

(手紙)
「マリナ・イスマイール、あなたがこれを読んでいるとき、俺はもうこの世には・・・
 武力による戦争の根絶、ソレスタルビーイングが戦うことしかできない俺に戦う意味を教えてくれた。
 あのときのガンダムのように。
 俺は知りたかった。なぜ世界はこうも歪んでいるのか、その歪みはどこから来きているのか。
 なぜ人には無意識の悪意というものがあるのか、なぜその悪意に気付こうとしないのか。
 なぜ人生すら狂わせる存在があるのか、なぜ人は支配し支配されるのか。
 なぜ傷つけ合うのか、なのに、なぜ人はこうも生きようとするのか・・・
 俺は求めていた。あなたに会えば、答えてくれると考えた。
 俺と違う道で、同じものを求めるあなたなら、人と人とがわかりあえる道を、その答えを。
 ・・・俺は求め続けていたんだ、ガンダムとともに」



▼『ロックオン』 セリフ


「目標を狙い撃つ!」

「デュナメス、ロックオン・ストラトス、出撃する!」

「容赦しねぇ、お前らに慈悲なんかくれてやるか。今日の俺は容赦ねぇぞ」

「生き残れよ」

「俺の両親と妹は、KPSAの自爆テロに巻き込まれて死亡した。
 全ての始まりは太陽光発電計画に伴う世界規模での石油輸出規制が始まってからだ。
 化石燃料に頼って生きるのはもう止めにしようってな。
 だが、一番割を食うのは中東諸国だ。輸出規制で国の経済が傾き、国民は貧困に喘ぐ。
 貧しき者は神に縋り、神の代弁者の声に耳を傾ける。富や権力を求める浅ましい人間の声をな。
 そんでもって、二十年以上にも及ぶ太陽光発電紛争の出来あがりってワケだ。
 神の土地に住む者達の聖戦、自分勝手な理屈だ。
 勿論、一方的に石油輸出規制を決議した国連もそうだ。
 だが、神や宗教が悪いわけじゃない。太陽光発電システムだってそうだ。
 けどな、どうしてもその中で世界は歪む。
 それくらい分かってる、
 お前がKPSAに利用されていたことも、望まない戦いを続けていたこともな。
 だがその歪みに巻き込まれ、俺は家族を失った。失ったんだよ。
 矛盾してることも分かってる。俺のしてることはテロと同じだ。
 暴力の連鎖を断ち切らず、戦う方を選んだ。
 だが、それはあんな悲劇を二度と起こさない為にもこの世界を根本的に変える必要があるからだ。
 世界の抑止力となり得る圧倒的な力があれば・・・。
 人を殺め続けた罰は世界を変えてから受ける。だが、その前にやることがある。
 刹那、俺はいま無償にお前を狙い撃ちたい。家族の仇を討たさせろ、恨みを晴らさせろ」

「アホらしくて、撃つ気にもなんねえ。全くお前はとんでもねえガンダムバカだ」

「知ってるさ。誰だってミスはする。彼女の場合、そいつが途轍もなくデカかった。
 が、ミススメラギはその過去を払拭する為に戦うことを選んだ。折れそうな心を酒で薄めながらな。
 そういうことが出来るのもまた人間なんだよ」

「おいおい勝手に決めなさんな、敵さんがいつくるかわかんねぇ。治療は無しだ。
 俺とハロのコンビを甘く見んなよ。
 それにな、俺が寝てると気にするヤツがいる。いくら強がっていてもあいつは脆いからな」

「いつまでそうしているつもりだ。らしくねぇな、いつものように不遜な感じでいろよ」

「いいじゃねぇか、別に。単にリンクができなくなっただけだ、俺達と同じになったと思えばいい。
 できるだろ、戦争根絶のために戦うんだ、ガンダムに乗ってなぁ。
 四の五の言わずに、やりゃあいいんだよ。
 お手本になる奴がすぐそばにいるじゃねぇか。自分の思ったことを、がむしゃらにやる馬鹿がな」

「失敗ぐらいするさ。人間なんだからな」

「刹那、国連軍によるトリニティへの攻撃は紛争だ、武力介入を行う必要がある。
 ソレスタルビーイングに沈黙は許されない。そうだろ?刹那」

「イオリアの爺さんも、たいそうな置き土産を残してくれたもんだ」

「悪いが今は狙い撃てないんでね、圧倒させてもらうぜ」

「気遣い感謝するよ。だがな、今は戦う!」

「咎は受けるさ、お前を倒した後でな!」

「何やってんだろうな、俺は。
 けどな・・・仇をとらなきゃ、俺は前に進めねぇ・・・世界とも向き合えねぇ・・・」

「父さん、母さん、エイミー。
 分かってるさ、こんなことをしても変えられないかもしれないって、元には戻らないって・・・
 それでもこれからは・・・明日は・・・ライルの生きる未来は・・・刹那・・・答えは出たのかよ・・・」

「・・・よぅ、おまえら、満足か・・・こんな世界で・・・俺は嫌だね」

(回想)
「コードネームはロックオン・ストラトス、成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ。
 お前もガンダムで世界を変えたいんだろ? 俺もだよ、刹那」

(回想)
「刹那、なぜエクシアには実体剣が装備されているかわかるか?
 GNフィールドに対抗するためだ。計画の中には対ガンダム戦も入っているのさ。
 もしもの時はお前が切り札になる。任せたぜ、刹那」



以上、「ガンダムOO」ファーストシーズンより

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