「第三回高校生メディアコンテンツグランプリ」にて、準グランプリ(2位)をいただきました!昨年のグランプリ(1位)に続く、2年連続入賞に感謝しております!閉校の最後の最後まで、生徒達は頑張っています!東京工科大学主催、フジテレビラボ協力の「第三回高校生メディアコンテンツグランプリ」にて、 先日、準グランプリ(2位)を3年生部員達がいただきました。 昨年のグランプリ(1位)に続く、2年連続入賞ということで、本当にうれしい限りです。 しかも制作代表者は、春のNHK杯では唯一全国大会行きを逃した3年生部員でしたので、 この結果に救われた思いがしています。 「結果はあとからついてくる」 顧問の私自身もホッとした喜びがあります。 作品自体には、あまり口を出していませんので、私としては不満な点もあるにはあるのですが、 それでも生徒達が為し得たこの結果に満足しています。 こうして皆さんにご覧いただけるのが、このコンテストの特徴であり、 作品を見ていただけることは、制作者としてはありがたいことなのです。 準グランプリ作品「さがしもの」3分映像作品・・・川嶋あいさんのイメージソングを使用 http://www.medicon-gp.com/e/med2009/v/?mid=cfecdb276f634854f3ef915e2e980c31 他2作品 http://www.medicon-gp.com/e/med2009/v/?mid=eecca5b6365d9607ee5a9d336962c534 http://www.medicon-gp.com/e/med2009/v/?mid=9872ed9fc22fc182d371c3e9ed316094 (作品紹介) 私たちの学校は、あと1年半で閉校になります。 80年以上にわたって、生徒たちを見続けてきた一宮校が私たちにくれたもの、 それを探そうと一人一人がカメラを持ち、小さな校内を走り回る、そんな映像をつくってみました。 実はこの企画・撮影をしたのは冬。 しかしAVCHD映像の編集可能なソフトとパソコンを入手するのに苦労した、いわく付き作品です。 (受賞コメント) 今回の作品は、私たち3年生放送部員3名が力を合わせて作ったものです。 母校への気持ちを形にしたいとアイデアを練り、編集に励み、完成させました。 準グランプリに選んでいただき、とても光栄です。 私たちの学校は、あと1年と半年で閉校になってしまいます。 この作品を通して、皆さんに私たちの学校、 「島の分校」の姿を目に焼き付けていただけると嬉しいです。 2009年10月11日(日) 東京工科大学 学園祭での表彰式。 今年は副顧問の先生に、部員との日帰り旅行をお願いしました。 表彰式の様子。BSフジ「ワッチミー!TV」にて放送予定? 学園祭を楽しみ、横浜経由で元気に部員は戻ってきました。 なお、我が校の作品だけでなく、他校のグランプリ作品をもぜひご覧ください。 海津明誠さんのグランプリ作品がお気に入りです。 審査員好評に、「満場一致のグランプリ」とありますが、確かにスゴイです。 私も最初に見た瞬間に、「これが1位だ!」と思いました。 発想、企画、実行規模の何をとっても優秀です。 前半のドキュメンタリータッチから、後半のドラマタッチへの流れも非常に良く、 高校生たちのパワーを教えてもらえる作品です。 今回私は表彰式に出席していませんので、
海津明誠さんはどんな学校なのか、制作者はどんな生徒の皆さんなのか、 どこかで縁がございましたら、お会いしたいものです。 他校の宣伝になりますが、 とにかく、文句なく「これが1位だ」って作品ですので、ぜひご覧ください。 http://www.medicon-gp.com/ |
メディアコンテンツGP
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昨年に続き、東京工科大学主催、フジテレビラボLLCなどが協力の 第3回高校生メディアコンテンツグランプリに部員達は参加しました。 昨年、グランプリをもらいイイ思い出をいただけた、2、3年生部員が、 今年も出すというので、私は見守っていました。 基本的に、他のコンテストと違い、8月中の夏休みに制作する番組は、 顧問である私が完全放置することにしています。 顧問からのアドバイスがほとんどない状態で、どこまでやれるかやってみなさい、というのが趣旨です。 その分、得たものは個人で楽しんでもらいます。 昨年はこのメディアコンテンツで入賞したのは良かったのですが、 今年は制作の進度が遅かった、、、いくら放置とはいえ、イライラしていた私です。 結局、体育会前に完成したのは、3年生1作品のみ。 3年生もう1作品はその時点では90%! また2年生作品は、21日祝日にまでかかってしまいました。 他の色々なコンテストも、部員達には紹介していたのですが、そんな余裕はなかったようです。 まぁこれはこれで意味のある制作活動になったと、部員たちの力量アップを期待しています。 |
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この夏、部員達が楽しみながら、軽い気持ちで応募した、 |
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苦労はすれど、それはついてきてくれる部員があってのことですから、 |
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