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放送部顧問の覚え書き…島の伝統校S高校顧問 〔 旧:島の分校I校顧問(2011閉校)、 旧:A高校顧問 〕 最新記事はFBにて

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様々な番組にまつわる私のコメントです。

このブログは次のホームページの一部です。
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ほとんど歌番組を見ない私ですが、
2010年3月に偶然つけたテレビ番組、
NHK「春うた2010」にて、
始まった「いきものがかり」「YELL」に、
私は鳥肌が立つほど感動しました。
 
この歌自体知らず、もちろん、「いきものがかり」さえ知らない私だったのですが、
Nコン合唱の課題曲だったという「YELL」を、
そのNコン参加優秀校の中学生たち200人以上と
一緒に歌っている迫力に参りました。
 
あわてて途中から録画をしたのですが、
最初から録画できず非常に残念に思っていました。
 
 
後日、Nコンスペシャル「合唱のちから」が放送され、それを録画。
ダイジェストカットされていましたが、前回よりはマシな録画内容として、
「春うた」時の「YELL」を見ることができました。
 
(もとを辿れば、昨年末の紅白歌合戦での「YELL」にいきつくらしいですね。
 このバージョンを見ていないのが残念!
 
そうこうしていて、この「YELL」を忘れかけた頃、
先日、録画を貯めているレコーダー内を調べていたら、
なんと再放送された「春うた2010」を偶然録画していたことに気が付きました。
 
「エライぞ!私!よくやった!」と自分を褒めます。
今度こそ、
あの感動した場面がフルで録画されていました!
 
3度目の正直で、手に入れた完全な映像。
あの時、偶然見たときの感動がよみがえります!
もうそれから、毎日、この「YELL」を見ています。
 
ゴスペル以外で、これほど好きな歌には、
ここ10年以上 出会ったことがありません・・・
そして、我が家族もすっかり「YELL」にはまりつつあります。
 
私自身は、今の勤務校である「いちぶん」が
閉校まで1年を切ったという背景が
きっとあると思います。
この「YELL」の歌詞を、
学生が一緒に歌っている映像に感動するのです。
 
「永遠など無いと気づいた時から」以降の歌詞は、
特にグッときます。
 
ピアノ譜ですが手に入れ、
今夜は、下手なギターを弾きながら、次男と歌ったりしていました!
 
そのうち、我が校の生徒たちとも歌ってみたい!
そう思っています。
スポンサーがCanonというだけあって、美しい画像や映像にこだわり、
しかも、音楽もちょっとイイ感じ・・・なんともオシャレな番組です。
 
純粋な科学理論や科学技術だけでなく、生活や食にいたる分野まで、
毎回、いろいろなサイエンスをみせてくれる
テレビ朝日:近未来創造サイエンス『奇跡の地球物語』
です。
 
見始めたのは、この2010年3月からです。
毎回というわけではないのですが見ています。
科学に興味のない一般の方が見やすい番組として、
我が家の子どもにも何かのついでに軽く見せやすい番組です。
 
★★★★★★
 
 
ナンバー18
「英雄 人類の歴史を変えた科学者(ニュートン)」
 
私が最初に『奇跡の地球物語』を見て、「これイイ」と思った内容です。
 
ニュートンがいかに万有引力の法則を見出したか、を軸に、
「慣性の法則」の説明、
遠心力と月との関係に疑問をもつニュートン、
リンゴの落下をヒントに月の運動を理解した万有引力の発見など、
うまくまとめた内容でした。
 
★★★★★★
 
 
ナンバー22
「重力 Gという名の魔法」
 
重力とその存在意義を理解するための資料として適しています。
 
目には見えない重力を実際に体感することで、
それを見る私たちにも実感を与えてくれます。
さらに1Gの重力、その存在意義を描いています。
 
★★★★★★
 
最近では毎回録画している番組の1つです。
さらにググッと感じる内容を楽しみにしています。
 
久しぶりにお気に入り番組についての記事です。
実は、この2月に我が家はブルーレイ・レコーダーなるものを買いました。
これまでビデオテープデッキしかなかった我が家からすると、驚きの性能です。
 
その結果、毎日、様々なドキュメントやドラマを録画するようになっています。
あまりに多くエアーチェックするので、見る時間は当然なく、
夜中に少しずつ、早送りでサーっと見ている始末ですが、イイ番組って結構あるものです。
その中から今日は紹介。
 
NHKの地球ドラマチック にて、2009年度放送されたものです。
再放送を含め、『町中みんなで合唱団!』の、おそらくシリーズのドキュメント4作品を見ました。
 
『町中みんなで合唱団!〜イギリス 涙と笑いの猛特訓〜』(前編)
『町中みんなで合唱団!〜イギリス 涙と笑いの猛特訓〜』(後編)
『町中みんなで合唱団! 〜大聖堂への道〜』
『町中みんなで合唱団! 〜最後の大舞台〜』
(イギリス)
 
活気のないロンドン郊外の田舎町 サウスオキシー
この町の人たちが誇りと自信を持てるようになるため、町の牧師が合唱指導の青年を招きます。
彼の名はギャレス・マローン。
まだまだ若い青年です。
 
ギャレスは、年齢や性別を問わず、地域の人々が自由に参加できる合唱団を結成しようと奮闘します。
引っ込み思案な町の人々を前に、これがなかなかうまくいきません。
 
(人集めからうまくいかず、最初はどうなることかと思っていましたが、
 そうした困難以上に、彼は積極的で、その情熱に、私は脱帽です。)
 
しかし、町の人々も、彼の思いに負けて、初心者を中心に集まり始めます。
将来への希望を取り戻す、また人種差別から自信を取り戻す、そんな人々の心情も描きます。
 
歌は、アメリカソウルのジャッキー・ウィルソン代表曲:
「ハイヤー・アンド・ハイヤー(Higher and higher)」
 
 
次に、彼は、児童合唱団もつくろうとします。
ギャレスが各学校を訪れて募集し、また学習障害のある子供たちをも誘います。
町の人々は少しずつ変わり、彼の活動もどんどん広がります。
 
町の教会でのクリスマスコンサート。
歌は、エリック・クラプトン(Eric Clapton)の曲:
「ティアーズ・イン・ヘブン(Tears in Heaven)」
レナード・コーエン(Leonard Cohen)の曲:
「ハレルヤ(Hallelujah)」
 
 
さらに彼は、この町に誕生した市民合唱団と児童合唱団を、
この地域周辺一帯でのトップレベルの合唱団に育てあげようとします。
 
実力を上げようとラテン語の課題曲を設定。
「神の子羊〜アニュス・デイ〜」
「カルミナ・ブラーナ」
 
 
最後に、ギャレスが取り組むのは、地元へ合唱団を根づかせるため、
復活させた町のフェスティバルの野外ステージでの合唱団披露を計画します。
 
(彼の思いはますます大きく、私にはもう尊敬の域です。)
 
カトリーナ&ザ・ウェイブスのヒットソング:
「ウォーキング・オン・サンシャイン」
 
250人の大合唱が、町全体を揺るがし、町のすべての人々の心に響きます。
 
 
このシリーズ 『町中みんなで合唱団!』 は、何だか爽やかで、心地よく、
合唱の魅力やパワーを再発見させてくれるものでした。
1996年、「21世紀の奔流」シリーズの第4回「熱帯からの逆襲」についてです。
 
私が当時見た番組の中では、かなりインパクトの強いもので、今も時折ビデオを見ることがあります。
構成として、「エボラ出血熱」、「HIVエイズ」がテーマとなっているドキュメンタリー番組でした。
 
 
まず当時、アフリカのザイールで起きた「エボラ出血熱」についてです。
その発生の様子と以後の経緯を取材したドキュメントです。
 
発生直後の情報不足による感染拡大、そして偶然に近いかたちでの世界の察知、
その後、かろうじて世界への拡大が止まったが、その理由がわからないことなど、
世界中が人の流れと物流で繋がった現代において、
危惧なる現実が浮かび上がります。
 
参考:映画「アウトブレイク」(OUTBREAK)について
ドキュメントではない映画ですが、感染爆発という内容について知ることができる映画です。 
 
 
次に、ウガンダの首都カンパラにおける「HIVエイズ」についてです。
感染率上昇とともに訪れる平均寿命30歳代という未来予測に対して、
家族内での葛藤・・・我が子に私財を残そうと、残りの時間で働き続ける、また遺書を残す親たち。
企業経営の在り方・・・働き盛りを次々に失い企業経営に影響が出始める社会。
              そして就職差別をも生む現実。
結婚や社会の在り方・・・社会全体を引き裂く、差別。
国をあげて取り組もうとしている現状・・・小学校におけるエイズ教育は真剣です。
                         この世代を国全体で守る事が国家存続なのです。
などを紹介しています。
 
困難な状況の中、国家や社会、家族について考えさせられる内容であり、
これを乗り越えよう、子孫に何とか輝く未来を届けたいという願いに満ちた内容です。
私はこの後半部にとても感動します。
「ヒト」の儚さや弱さと同時に、「ヒトの思い」の強さを感じるのです。
 
ですから、私はこのドキュメントを見る度に、生きる勇気をもらっています。
2005年、終戦60年企画として放送されたNHKスペシャル
「東京大空襲 60年目の被災地図」
 
放送日順ではないのですが、
「僕らは玉砕しなかった〜少年少女たちのサイパン戦〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/60460957.html
「沖縄 よみがえる戦場〜読谷村民2500人が語る地上戦〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/iahs_h16/60467562.html
と連続してみると、一層理解が深まります。
 
東京大空襲を多角的に取材したドキュメントです。
空襲にあった方々がどのようにどう動いて逃げたのかを実際の地図上に描き、
逃げまどう人々の姿を検証しています。
個々の方々の足取りをたどることで、その空襲時の全体像が浮かび上がります。
 
また、肉親を失った方々の声を取材していました。
これまでずっと胸の内に深くしまってきた苦しみや悲しみを、
残そうと決意し、カメラの前で重たい口を開き、涙を流す方々に心打たれました。
あの時代の「あのとき」に関して、
さまざな後悔に似た無念な思いがそこにあることがわかりました。
 
また客観的に、空襲した側のアメリカ資料から、
焼夷弾の開発経緯についても番組では紹介していました。
いかに効果的に空襲を行うかという作戦自体についても突きとめていました。
アメリカ側の人にも取材をし、多面方向からのドキュメントとなっています。
 
様々な手法を用いることで、戦後生まれの私たちに、その実像を伝えようとしている番組です。
自らの心の傷をカメラの前で語り継ごうとするお年寄りの方々の思いに、
戦争によって今も苦しむ家族の心、戦争をしてはならないという願い
を理解することができます。

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