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いよいよ今日5月1日からスタートします! これだけの注目を浴びたフェスタをぜひ皆さんの目で確かめてください! %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 2009洋菓子フェスタ in Kobe 2009年5月1日(金)〜5月6日(水)大丸神戸店8階催会場、9階特設会場 http://blog.goo.ne.jp/kobe-sweets http://www.daimaru.co.jp/kobe/eatin2009/eatin2009.html %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% これがレポートの最後になります!!!!!!! 2009年4月18日(土) 洋菓子フェスタ in Kobe「ブロガー限定試食会」 レポート6 [放送部としての取材:インタビュー編]です。 スイーツのことよりも、試食会や「放送メディア」についての話が中心です。 ● 参加ゲスト「浅井千華子」アナウンサー 昨年、うちの放送部員3名が、 ラジオ関西JOCR 558KHz『三上公也の情報アサイチ!』に出演する機会が与えられたのですが、 その収録にてお世話になった「浅井千華子」さんが、試食会に参加なさっていました。 司会の池田さんから誘われ参加した昨年の試食会に続いて、今回は2回目の参加。 「参加ブロガーさんたちの熱心なブログ熱から刺激を受け、 自分でもブログに挑戦してみたいのですが・・・」 と おっしゃっていました。 (ちなみに昨年試食会後にブログに挑戦したらしいですが、結果は・・・ということらしいです) ケーキのほか、ドーナツを一通り食べた浅井さん、 神戸で育ったので、ユーハイムのドーナツに新しさを感じつつ、同時に懐かしさを覚えたそうです。 プロのアナウンサーである浅井さんには、 ちょうど今私たちが制作している番組テーマと関連した質問にも答えていただけました。 内容は、放送部が制作する番組の著作権や所有権についてです。 放送部が制作した番組は、放送部のものか、学校のものか? 急にややこしいことを尋ねて申し訳ありませんでした。 浅井さんからは、 「その判断は難しいけれども、そこに属しているから番組ができたということ、 また、いずれにせよ番組は「学校の宝」であるはず」 と 改めて教えられたしだいです。 「学校の宝」という言葉が耳に新鮮で、その言葉がうれしく感じました。 さて、参加ゲストとしては、 サンテレビ「影谷かおり」アナウンサー、 NHK神戸放送局「久保静」アナウンサー、 Kiss-FM KOBEほかでご活躍の「大久保かれん」アナウンサーもご一緒でした。 ゲストアナウンサーの皆さん、楽しんでおられました。 そして、おいしいスイーツとともに、しあわせそうな浅井さんでした! 兵庫県放送文化部門がこれまで何度もお世話になったことがある池田さんは、 兵庫県の放送部員たちにとっては、なじみ深い放送の先生でもあります。 それぞれの参加ブロガーさんの前で、こうした司会をなさることについて尋ねてみました。 すると、池田さんは、 「どんどん生の声を伝えているブロガーさんに対して、 プロである私たちアナウンサーが耳で聞いたことのみを伝えるだけではダメだと思っています。 プロとして伝えることのハードルが高くなっている気がして、身が引き締まる思いです。」 とおっしゃっていました。 (我々素人放送部でも、ブロガーさんの情報発信をどう越えるか・・・が、 確かに一つの課題だと言えます。) 放送部の高校生たちに対してコメントをいただくと、 「背伸びをせずに、今の自分がどう感じたかを、わかりやすく言葉や映像で伝えてほしい。」 と話していただけました。 (やさしく部員に声をかけていただき、ありがとうございました。) 司会をなさりながらでは、スイーツを堪能できなかったのではないか、と心配しつつ、 池田さんの司会のおかげで、私たちはたっぷりと試食会を楽しませていただきました。 感謝しております。 ● 取材の方 お名前を出していいかどうか、迷いますので、読売新聞の方とだけ申しておきましょう。 当方、放送部員を取材していただき、ありがとうございました。 あとで、なんと高校時代に放送部員であったということを伺いました。 おひとりで、カメラからインタビューまで全てなさっている姿に「プロ魂」を感じました。 すごい! ● サーブをしてくださった方々 スムーズに試食会を楽しんでいただけるよう心がけていますと、 サーブをなさってくださるジーニアス・カフェの店員さんからもコメントをもらいました。 こうしたカフェの方々の心遣いのおかげで、すっかり盛り上がった試食会でした。 こうして試食会を演出して下さったこと感謝しております。 (さてさて、後ほど味見ぐらいはできたのでしょうか。) 閉店時まで粘って取材をしてしまい、申し訳ありませんでした。 また部員たちにご配慮いただき、最後までサーブしていただき、ありがとうございました。 ● 試食会主催担当「神戸新聞 hiro」さん 本当はもっとゆっくりとhiroさんにインタビューをしたかったのですが、 皆さんにインタビューをしているうちに、会場である店の閉店時間になってしまい・・・ お疲れのところ、こちらの質問がきちんとまとまらないままバラバラになってしまいました。 すみませんでした。 さて、hiroさんからいただいたコメントで印象深いものをご紹介します。 hiroさんたちの手によるこの試食会の企画は、 「街角の口コミのような形でのブログによる情報発信」をイメージしているとのことです。 「ブロガーの皆さんが食べるより先に、写真を撮ったり、メモを書いたり、 ブロガー仲間と意見交換をしたりしている姿、そのブロガー熱を感じて嬉しい」 と喜んでおられました。 「こうした参加者の期待をもって望まれている姿の後押しをこれからもしたい」、 「緩やかではあるが、こうして人との繋がりをつくっていくことができる、 また、普通ならば出会えない人とも出会えてしまうのがネットの世界。 それをもっともっと広げてゆきたい」と、おっしゃっていました。 私たちの高校生にも、「この場を共有してほしいと思った」と話してくださったhiroさんは、 かっこよかったです。 こうしたブロガー対象の試食会企画をおもしろいと思った私たちは、 高校の放送部としてイイ刺激をいただきました。 現在、本番の洋菓子フェスタに対して、次のプレゼント企画を出されているhiroさんたち、 その企画力!さすがですね! http://blog.goo.ne.jp/kobe-sweets/e/1c51d8bf7cabbf4b195dfa47c0246b10 私たちも負けないように「伝えること」「共感を広げること」に励んでまいります! また当方番組について、何か動きがあればお知らせします! ● まとめ hiroさんへ後日出したコメントと重なりますが、 ・・・・ 私たち放送部員は、精一杯その場では毎回やりきったつもりなのですが、 いつも取材後数日経てば、反省は出てきます。 今回は「もっとブロガーさんたちの生の声を撮っておくんだった」と今改めて思っています。 公式ブログにてトラックバックやコメントを見て、 また各ブロガーさんのブログページを見ていると、この盛り上がり・広がりに驚いています。 私個人を考えても、こうして試食会記事をアップするのに必死だったわけですから、 同じような人たちが複数いて、 しかも他のメディア媒体からの報道も同時にあり、 それを見た人たちからの反響もあるわけで・・・スゴイと思います。 全体像を描くことは難しいですが、 そこにつながる映像をもっともっと撮っておくべきでした。 メディアとしての新たな可能性を秘めた今回の試食会、 その場に立ち会えたことが、私たち高校放送部にとっても、 番組制作と「伝える」スタイルに関する、次の可能性を探す第一歩になりそうです。 ぜひ、hiroさんや他のブロガーさんに、ご意見や後日談をうかがいたいものです。 ご縁のあった皆様方、そしてこの記事を読んでくださった方々、
とにもかくにも、ありがとうございました。 |
洋菓子フェスタ Kobe
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2009年4月18日(土) 洋菓子フェスタ in Kobe「ブロガー限定試食会」 レポート5 [放送部としての取材:インタビュー編]です。 ● 参加ブロガー「Odette」さん ブログにて、おいしいものと雑貨が大好きとおっしゃるOdetteさんは、 神戸新聞を見て応募されたそうです。 当選したとき、娘さんたちに自慢したということで、この日、楽しんでおられました。 (その様子が浮かぶほど嬉しそうに答えてくださいました) 神戸という土地柄、震災を乗り越えてお店を続けておられる方が多いので、 その事実自体に感激していますと、話していただきました。 (この思いはなかなか言えません。イイコメントだと思いました) 多くのスイーツに、シェフの心が一杯詰まったスイーツの濃厚さを感じ、 ここだけ限定のキャラメルタルトでは、 底のタルト生地がカリッとした中でのキャラメルが新しいとおっしゃっていました。 ● 参加ブロガー「はるぴ」さん スイーツが大好きで、またパンやベーグルも大好きとおっしゃるはるぴさんは、 昨年の試食会後にブロガー対象の試食会を知り、知らなかったことを後悔していたそうです。 よって、今年こそと意気込んで応募され、見事当選! ご家族に驚きを伝えようと自慢してみたそうですが、 ご家族は特に驚くでもなく・・・ちょっぴりさびしい思いをしたそうです。 (1年越しの喜びをきっと必死で伝えたんでしょうね) しかし、意気込んで参加した分、おなかいっぱい試食されたようです。 中でも、シェフ・アサヤマのマングーがおいしいと、笑顔でした。 昨年の洋菓子フェスタで食べたお気に入りケーキのマンゴーバージョンではないか、 ということです。 (私も後でいただきましたが、確かにおいしいスイーツでした) これからも神戸のカフェやらスイーツを紹介していきたいと、おっしゃっていました。 ● 参加ブロガー「あや」さん 細々とブログを続けているらしく、あまり大々的に知られたくないかも・・・おっしゃるあやさんは、 関西圏の食べ歩きをなさっているそうです。 特に京都には思い入れをもっておられるようで、ブログにはかなりの記事がみられます。 (後日、ブログを見てびっくり、美味しそうなものが沢山写真付きでアップされています) 今回はネットサーフィンをしていて、偶然この試食会企画を知り応募、 しかも、繰り上げ当選という貴重な体験で参加なさっていました。 (運の強い方です) その分、しっかりと沢山食べて研究しようと決意、 今回の試食会だけでなく、 これからも洋風で華やかなイメージの神戸を記事にしていきたいとおっしゃっていました。 ● 参加ブロガー「Ken Y-N」さん 奥さまが神戸新聞の応募をなさり、それで参加することになったKen Y-Nさんは、 スコットランド人だということです。 ブログでは日本の世論調査やアンケートを記事になさっているようで、もちろんブログは英語です。 (残念ながら私には難しいです・・・) ケーキが好きで、この日はかなり嬉しく、食べすぎで苦しそうでした。 この日は多くのメディア媒体に取材を受けておられました。御苦労さまです。 日本のイメージについて尋ねてみると、住みやすくKen Y-Nさんの性格に合っているらしいです。 ただ日本人の仕事が長次間で働きすぎなことはちょっと良くないところだと思っておられました。 (私も毎日なぜか帰宅が夜8時・・・これからコンテスト前は益々遅くなります・・・グスン) さて、一番好きな食べ物は意外や意外、豆腐だそうです。 これからもこの日本のことを沢山記事にしてくださいね。 世論 What Japan Thinks http://whatjapanthinks.com/ http://whatjapanthinks.com/2009/04/20/kobe-cake-festa-tasting-session/ %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
2009洋菓子フェスタ in Kobe 2009年5月1日(金)〜5月6日(水)大丸神戸店8階催会場、9階特設会場 http://blog.goo.ne.jp/kobe-sweets %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% |
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2009年4月18日(土) 洋菓子フェスタ in Kobe「ブロガー限定試食会」 レポート4 [放送部としての取材:インタビュー編]です。 ● ゲストパティシエ「菓子sパトリー」の田中哲人さん まずは皆さんの前でのトークから・・・ 「菓子sパトリー」の2代目シェフとしてご活躍の田中さんですが、 2代目シェフとしてのご苦労を話されました。 店舗がホテルの1階に移転したことにより、 客層が変わり生ケーキ以外の商品開発が求められていたときに 誕生したのが「ミルキッシュジャム」なんだそうです。 雑誌ブルータスのお取り寄せ特集「日本一の美味しいお取り寄せはこれだ」にて、 グランプリを獲得された「ミルキッシュジャム」・・・ しかし手作りにこだわるこのジャムは、当時まだ完全商品化の道すじがたっておらず、 一日100本の生産が限界であったそうです。 かき混ぜながら煮詰める作業に3時間近くかかる一つの鍋から作れるのは、たった20本! 本当に貴重な「ミルキッシュジャム」です。 有名になってしまい一万本の注文が入ったときには、 販売を止めて注文に対応するしかなかったらしいです。 現在は専任スタッフを抱え、なんとか一日500〜600本を作り続けているらしいですが、 本当に大変な労力の上に成り立っているおいしさなんですね。 ミスキッシュジャムをつかったケーキ類、 ジャムをさらに工夫した生キャラメルやそれをつかったケーキ類、 どんどんと世界は広がるようです。 続いて私たちの前でのインタビューから・・・ 田中さんの御爺さんは板前だったらしく、 進路決定の学生時代に、そのような縁から調理に携わる道を探していたとのこと。 そして、ケーキを食べることが好きだったということで、 ポートピアホテルで修行する道を選んだそうです。 洋菓子の世界は、見た目は華やかだが、実際には肉体的にキツく、細かい技術も要求される世界で、 この世界で働き職人として残るのは2割程度の人だと伺いました。 そのような苦労を乗り越えられるかどうかは、「洋菓子が好き」という強い思いなんだとそうです。 高校生に対しては、 自分が好きなことをやってみてほしい、好きなことがまだ見つからない人は探してみてほしい、と、 おっしゃってくださいました。 スイーツへのアイデア発想を尋ねると・・・ 無から有を生み出すということは決してないわけで、 アイデアというのはこれまでの経験による自己の引き出しの組み合わせである、 と教えてくださいました。 経験の引き出しにためて、それを整理するのは、 風呂に入っているときや通勤でのボーっとしているときだそうです。 いかにこうした時間をつくるかが大切であると、おっしゃっていました。 現在は、食材への興味が広がり、さらにその歴史にまで興味が広がっている田中さん。 古代ローマやギリシア、そしてヨーロッパへ それがなぜここにあるのか、なんでこうなっているのか、歴史をたどると面白いと、 夢見る少年のような笑顔でお話くださいました。 本当にその人柄がすてきな方です。 インタビューをはじめ、さまざまな無理にこたえていただきありがとうございました。 ぜひ来月のイベントでもご活躍ください。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
2009洋菓子フェスタ in Kobe 2009年5月1日(金)〜5月6日(水)大丸神戸店8階催会場、9階特設会場 http://blog.goo.ne.jp/kobe-sweets %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% |
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特別編「部員からのコメント2」を記載します・・・・(二人目) |
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2009年4月18日(土) 洋菓子フェスタ in Kobe「ブロガー限定試食会」 |




