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2009年11月14日(土)、校内文化祭がありました。 今さらですが、ずっと報告する機会を失っていましたので書きます。 なお、学校ホームページにも全体像を描いていますので、参考までに紹介します。 http://www.hyogo-c.ed.jp/~ichinomiya-ihs/school-photo/schoolphoto20091114.htm 「いちぶん」として、文化祭を行うのは、2009年と2010年で終わり。 地域に愛され、特にお年寄りの方々との交流を深めてきた我が校ですが、 「この学校を知らない若い世代にも、この学校の記憶を持っていて欲しい」 そんな思いが沸々と湧きあがった私でした。 何とか地域の保育園や小学校へ、積極的な働きかけをできないか、 知恵をしぼり、校内の皆さん、PTA、同窓会の協力を得て、 「チケット」配布により、子どもたちに来てもらうきっかけ作りをしました。 とりあえず今回はお試し、来年度が本格勝負です。 「思いを継ぐ」・・・これが私としてのテーマになりそうです。 さて、校内文化祭では、わが放送部は例年、 制作番組の上映と「名刺」「カレンダー」の提供をしてきました。 今年度は、部員の希望により「ポストカード」です。 私が赴任するまでは、放送部が無く、パソコン部という形があっただけでしたので、 それを放送部の番組編集だってパソコンを使うという論理のもと、 「情報・放送部」として創部した経緯があり、 いつも校内文化祭はこんな調子で、情報部としての役割を少し演じています。 (一方で県総合文化祭の番組制作をする期間です) 特に、今年度の私としては、これまで創部以来7年間の放送部制作代表番組すべてを上映。 また、学校の歴史写真を使った「ポストカード」を多種用意しました。 これは今後、学校ホームページ等でダウンロードを考えています。 また部員が作ったオリジナル作品ポストカードについても、公開できればと思っています。 ご期待ください。 ※ 記事を書いたのは、年末の12月ですが、記事内容は11月のことゆえ、記事の書庫は11月とします。
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AIBC-2009年09-12月
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今年度は、200着前後を、次の5部構成で披露しました・・・・ 1人〜8人まで、様々な組み合わせで、何度も着替えては歩く生徒達です。 全87組+琴演奏+太鼓演奏など・・・2時間あまりのショーですが、 その一部を紹介します。 第1部 原石 〜出会い〜 筝曲部員たちの琴の演奏、もちろん自作の和装です。 浴衣やハッピ、オーソドックスな和装からアレンジしたものまで続きます。 第2部 クリスタル 〜輝き始めた私たち〜 観客席にキャンディーを投げ入れると、皆さん嬉しそうでした。 スーツのコーナーです。3グループに分けた選択授業の被服製作19人が歩きました。 第3部 サファイア 〜魅せられた想い〜 2時間にも及ぶアナウンスを2年生が担当しています。 地元保存会指導の国生み太鼓による「波紋」、今までで最高の生徒演奏でした! 第4部 オパール 〜それぞれの輝き〜 教員や家族と歩く姿が微笑ましく、会場がなごみます。 学校に隣接する子育てセンターに通う子ども達が登場。衣装はもちろん生徒の自作です。 子どもたちのご家族の方々は、目を細めて喜んでおられました。 第5部 35Karats 〜あらたなる旅立ち〜 ウェディングドレスで友達や家族、教員と歩きました。 いつかこうして、花嫁になることを意識する瞬間でしょう。 さぁエンディングです。 拍手の中、勢ぞろいです。 お世話になった先生方に花束を渡します。 担任を真ん中にして、皆の笑顔がまぶしい! 無事、風船が落ちてくれました! 閉幕後の笑顔 記念撮影です。 観客の皆さんからフラッシュの嵐です。 新聞社の方々からインタビューを受けています。 ●◆●◆●◆●◆● 今年も、我が校「いちぶん」生徒たちの 卒業記念制作発表会にあたるファッションショーが閉幕しました。 こうして、3年生たちは巣立ちへとむかいます。 全てを終え、これからはきっと母校への思いが、日ごと、増すことでしょう。 82年目の誇りと感謝を伝えよう・・・あと2カ月少しで卒業です。 ●◆●◆●◆●◆●
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我が校の「むすめたち」「むすこたち」の華となる瞬間です。 生徒達本人、保護者、観客のみなさまに、この記憶がいつまでも残りますように。 最終準備を行っています。 会場は、県立淡路文化会館で、昼2時からです。 ●◆●◆●◆●◆● 2日前、ショー台本のコメントの量、そして内容が気になってしまった私・・・ 一昨日の夜、チェックし修正を始めてしまいました。 作成していた生徒委員の苦労がわかりましたよ。 被服製作の現物を想像し、それぞれの言葉や表現が重ならないようにします。 深夜から朝4時までかかってしまいました。 それでも最後までできず、昨日の朝、眠い目をこすりながら修正再開。 自分自身の口で読み上げて最終チェックが済んだのは、昨日の昼前でした。 それからの一日・・・もうクタクタで、昨夜は夕食後から記憶ありません・・・ 気づけば、今でした・・・ あと今日一日、見えない部分で、縁の下の力持ちとしてがんばりまーす。 ●◆●◆●◆●◆● 学校ホームページを更新しています。
2学期の生徒の様子を見ることができます。 またファッションショーのポスター、プログラムをダウンロードできます。 http://www.hyogo-c.ed.jp/~ichinomiya-ihs/ |
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小規模校である分校で、今年度から生徒が減り、 |
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(NHK杯と区別し新人戦的扱いゆえ、部門名に「小」が付きます) (またテレビは、ドキュメントとドラマが混在した部門になります) さらに上位を目指して努力していた担当のOさんにとっては 複雑な気分だったことでしょうが、 県大会4位の結果は誇りにして良いものであり、 番組の思いが伝わったことについては感謝しましょう。 全ての出来事や結果に、意味のないものは無いので、 この時の結果が自分にとって、意味があったことを、 私たちがそのうち理解できるように願っています。 過去で考えれば、 ●2005年、NHK杯全国行きが叶わなかった結果、秋の近畿総合文化祭で最優秀賞を得ました。 ●2007年、県NHK杯でのTV2作品のうち、 県決勝で本命作品が別作品に負け、 ところがその作品が、NHK杯全国大会で入賞しました。 ●2007年、取材計画していた番組が制作叶わず、代案で作ったものが、県総合文化祭で金賞でした。 ●2008年、募集停止に対する意地で県NHK杯を全力投球し、 NHK杯全国大会に2作品行くものの、結果ふるわず、 そのショック状態の中、後輩たちがメディコンで優勝しました。 ●2008年、県総合文化祭銅賞だった作品をそれで終わらせる予定が、 2009年県NHK杯申込1日前に新たな企画で制作を急遽決め、それがNHK杯全国大会で入賞しました。 運命のような既に決定されたモノではないのですが、 こちらの思いだけでは届かない「流れ」ってあるものなのです。 あとは、それに気が付き、その「流れ」を呼び込むことだと思っています・・・ 今日の結果をうまく次につなげることができれば、それでイイのです。 いちぶん最後の学年になる君達へ まずは、おめでとう。 ここからが再スタートです。 まだまだこれからです。 |




