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◆◆◆◆◆ 2010年8月5日-全国総合文化祭〔宮崎大会〕 昨日の自校番組上映を終えて、だんだんと疲れが出てきた一日でした。 さて高校総文祭としては、昨日、今日の2日間、番組審査は続きます。 各都道府県から複数のビデオメッセージ番組は、2日間で計95作品もあり、 審査員の専門職の方々はずっと拘束状態で大変でしょう。 個人部門は、昨日のアナウンス部門に続き、今日は朗読部門。 兵庫県代表生徒、他府県生徒と合わせ、143名がチャレンジしました。 旅先で緊張感を保ち続けるのは大変でしょうが、高校生たちは精一杯力を発揮します。 放送部門だけで全国から294校が参加。 他の文化部門も宮崎県内にあり、やはり一大イベントです。 宮崎県内あちらこちらに、のぼり旗が並び、案内係が活躍するなど 「口蹄疫に負けない宮崎! そのがんばる姿に感謝です!」 今日も宮崎駅まで歩き、電車で清武駅にいき、会場までまた歩きます。 地図の見た目とは違い、宮崎市内はワンブロックの距離が広いです。 感覚の2倍程度かかりますが、それも慣れてきたかな? 相変わらず暑い日差し、スコール状の大雨が時折降っては、湿度が高まり、さらに南国を感じます。 会場では、今日も、爽やかな宮崎県の生徒たちの挨拶に救われました。 なお、交流会にて、うちのメッセージ書き込み、 「83年間の母校が2011年3月に閉校、みんなにありがとう」 っていうようなコメントを読み上げてくださり、嬉しかったです。 最後、閉会式にて成績発表、優秀番組や優秀生徒が呼ばれましたが、うちはダメでした。 兵庫県全体が今回は沈み残念でした。 しかし、全国高校総合文化祭の運営は、開催地高校生たちの全身全霊の若き力によるものです。 エンディングの皆さんの笑顔とありがとうの声に、私たちもは晴れやかな気持ちになりました。 これぞ全国高校総文祭! 宮崎県の高校生の方たち、先生方、本当にありがとうございました。 明日、淡路島に戻るため、長時間の帰路につきます。 |
AIBC-2010年07-08月
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◆◆◆◆◆ 2010年8月4日-全国総合文化祭〔宮崎大会〕 コンテスト期間は早起きです。 出発や帰宅日だけでなく、間の日も早起きです。 もっとゆっくりしたいですが、仕方ありません。 今朝も、6時前に起き、朝食後、宮崎駅に急ぎます。 雨が降るという天気予報を生徒に力説していましたら、 ちょうど雨、しかもスコールのような強い雨。 傘をさしていたものの、あまりの強さに、思わず生徒とビルの軒先に避難。 少しすると止むものの、この日は何度か同じ調子の雨でした。 宮崎駅まで歩いて10分以上。 見かけ以上に宮崎市内はワンブロックの距離が広いです。 朝から暑い日差し、降った雨でムッとしています。 電車で清武駅へ着くと、また10分は歩き、 汗だくになりやっと会場に到着。 爽やかな宮崎県の生徒たちの挨拶に包まれ、改めて感心しました。 もともと全国高校総合文化祭は、開催地高校生たちのボランティアによる運営です。 その素晴らしさに毎回感心するのですが、宮崎県の高校生の方たちは、特に爽やかで元気です。 イイですね! まずは開会式。 このホールは広く、周囲の明かりがオシャレです。 開会式や審査中は、写メれませんので、休み時間にパチリ、写メりました。 ゆるキャラ「ハニア」も登場。 開会式後のアナウンス部門にて、兵庫県勢生徒たちを見守りました。 個人部門の皆さん、がんばれ! 続いて、番組部門を見ます。 会場は少し離れた場所にあり、また日差しの中、歩きます。 イイ運動です。 番組は、都道府県単位で、ビデオメッセージとオーディオピクチャーとが、順に上映されます。 各番組時間が5分と短く、NHK杯とはまた違った楽しさ、 時にはお国自慢や開催地探索といった感じの番組もあります。 ほのぼのしています。 うちはビデオメッセージ番組で参加でした。 兵庫県「閉じゆく母校〜ありがとう」です。 初めて見てくださった皆さんもいたと思います。 昨年度の閉校行事を中心に、先輩たちから託された思いを、最後の学年生徒が描きました。 NHK杯での独白、学校歴史、放送部員としての思い番組とはまた違った感じです。 思いは伝わったでしょうか? 制作部員Oさんは、上映後にステージで司会者からの質問に堂々と答えていました! ヨシヨシ! 最後の全国大会、最後のコンテスト作品ですから、少しでも多くの人に見てもらえば幸せです。 さて、今日が終わり、少し気が抜けました。 夕方、例の県知事さんがいる宮崎県庁を横目に、他の都道府県の放送部顧問さんたちと会いました。 皆さん、やはり会話は自ずから番組の話、放送部顧問はやはり真面目です。 全国規模なれば、さらに皆さん熱心です。 番組の話をしながら、今年度で閉校する島の分校、その顧問としては、なんとも幸せなひとときでした。 皆さまへ、感謝です。 |
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夏休みのはずですが、毎日肉体的、精神的に追い詰められております。 暑さばかりでなく、自分の体調が思い通りにならぬ苦しさを感じております。 ◆◆◆◆◆ 2010年8月3日ー全国総合文化祭〔宮崎大会〕 さて、今朝8時半に、新神戸駅より新幹線に生徒5名と無事乗りました。 さすが夏休み中ゆえ、仕事以外の旅行客で満席でした。 津名、五色、西淡からの各始発バスで島外にやってきたのですが、 新幹線で小倉、 特急ソニックで別府、 特急にちりんで宮崎、 3回乗り継ぎ、夕方4時に会場受付、顧問会議にギリギリ間に合いました。 参りました、疲れました。 新幹線で小倉に10時30分頃には着いたのに、 別府まで特急で1時間、
さらに宮崎までは特急でなんと3時間以上。 特急列車が古く、冷房の効きが悪く、クタクタになりました。 だんだんと手荷物、鞄の重さも堪えてきて、清武会場に行き、 なんとか総合受付までは済ませましたが、顧問会議には気が入らず、放心状態の私でした。 やはり、例のプロペラ、ボンバルディア飛行機でも、飛行機の方がマシですね〜 他校では、飛行機を取れた学校もあるそうですが、うちは自力では飛行機取れずでした。 NHK杯では渋谷や新宿界隈に、明らかに高校放送部員で溢れ返りますが、 全国総合文化祭では他部門文化部部員を含め、開催県の駅周辺が高校生で溢れます。 宿泊は、清武から戻り宮崎市内です。 夕食時、繁華街は高校生と顧問で溢れていました。 明日になれば、生徒はまた元気でしょう。 なるべく気楽に参ります。 |
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明日7月30日(金)、
「第44回兵庫県放送・視聴覚教育研究大会」 研究実践交流会:高等学校の部 において、 私が・・・何と発表をします。 題 「 島の分校に咲いた放送部活動 〜 2003 年創部から 2011 年3月学校閉校まで」 です。 ここ数日、その発表用パワーポイントを 夜なべ状態で身を削りながらつくっていて・・・ 安請け合いしたこと、少し後悔していました。 が、今日午前やっと完成し、前日準備に会場に行ってみて、 あらためて 「このような機会を与えてもらったことを嬉しく」感じました。 昨年度、NHK杯全国放送コンテストの決勝、 思ってもみなかったラジオドキュメント優秀賞の結果・・・ NHKホールを出たところで、 部員達と喜んでいた私に、 声をかけてくださったO先生に感謝いたします。 会場は、神戸市立湊小学校です。 大した発表ではありませんが、 「いちぶん」の姿を残す一つですから、 励んでまいります! |
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2010年7月25日-第57回NHK杯高校放送コンテスト-帰島 ◆◆◆◆◆ テレビドキュメントの番組担当生徒1名を連れた 東京での五日目です。 今朝7時半、オリピックセンターを引き払い、 いよいよ帰島します。 他の兵庫勢の皆さんとも、 お別れです。 集団生活は大変でしたが、 それなりに新たな交流をし、 楽しめました。 暑かった東京ともおさらばです。 ※今日は日曜日、明日は疲れたまま仕事です。 |




