ぽんで☆の独り言

[ リスト | 詳細 ]

株式市場のほか、社会や時事に関する雑談フォルダです。
暴言も多少ありますがf(^^;
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

経県値:166 点

http://keiken.uub.jp/km.cgi?MAP=40450443445455434344244444443434344044443434440&NAM=ぽんで☆彡&CAT=生涯経県値

ここまで網羅しているのは、薬の行商をしていたからではない

北海道、岩手以外は全て車で行っているから
(宮城・岐阜・京都・香川は車では通過のみ)

転勤で一時期仙台に短期居住した


主要な観光地には大体行ったなぁ

でも意外にも茨城に宿泊していないことが判明

岐阜は大垣駅乗換えで接地


懐かしいなぁ〜 また行きたいトコが沢山あるな


印象深い晴天昼景
1.冬の蔵王スキー場(山形)
2.阿蘇の山々(熊本)
3.潮岬(和歌山最南端)
4.麓から見た富士山(御殿場らへん)

行ったタイミングにも左右されてると思うけど

格差社会から思うこと

今日、連合系のメーデーで格差是正を訴えていたニュースを見ました。

格差は確実に進行していると思います。
所得だけでなく、資産、情報、能力、などなどの格差も激しいことでしょう。




そもそもこの格差社会の始まる胎動は、90年代中盤からの
年功序列の衰退からと思います。

ボクも運悪く当たってしまったあの就職氷河期が始まった頃です。



あの頃の学生にアンケートを取ると、「年功序列反対」
「実力を反映する給与体系を」みたいな意見が大勢を占めていましたね。
みんなアホやなぁ〜って思ったんで、よく覚えています(^^ゞ

まぁ長期的視点に欠ける、夢多き多くの若者から見たら、
自分達の取り分が少しでも増える可能性のある社会を望んだと言うことでしょう。



しかし、そもそも年功序列に都合の良いのは企業の方です。
年功序列の崩壊は企業の人件費を削減し、平均的に見ると僕ら
労働者達の取り分は減るわけです。

と言っても、今になって考えるとボクも年功序列に賛成している訳ではありません。
このお陰で、失われた90年代から脱出できた訳ですから。

しかし、この好景気は我々労働者達が犠牲を払った上に
成り立ったことは言うまでもないでしょう。




そして、格差社会の始まりが本格的にスタートしたのが、
小泉−竹中路線のスタートからですね。

竹中氏は就任当初、「Too Big To Failということはない」
(大きすぎるからと言って潰さないということはない)と発言して、
マスメディアから叩かれ、国民からも非難の声が挙がりましたね。

小泉−竹中路線は、弱肉強食の格差社会を作り出し、肉を食べられた
敗者たちの犠牲のお陰で、日本経済復活がもたらされたのは
言うまでもありません。




しかし、格差反対を国民が訴えるのは、おかしなことです。
そもそも国民達が諸手を挙げて小泉政権を歓迎し、多くの方々が
自民党に投票したわけですからね。

賛成したあなた方が作り出した社会なんですよってことです。




この記事、何だか訳分からん内容になってきましたが、
要は言いたいことは、日本国民がいかに未成熟かってことです。

公務員削減を訴えながら、行政の強化を指摘したり、いつも行政に頼ったり・・・
多数派の意見は、間違っていることが多過ぎるんですよね。



日本国民の多くが自分達で物事を考えることが出来ず、常に
マスメディアに洗脳されていることに早く多くの人が気付いて欲しいね。

消費税アップに関したって、財務省がマスメディアを使って
非常に長〜〜い時間をかけて、外堀を埋めている最中なのです。

国民みんなに「しょうがないな」と諦めさせるための。
皆さんも、諦めてませんか??



全然関係ないですが、裁判所でメモが取れるようになったのも、
外国人のお陰なんですよ。
「何故メモを取れない?」と言って国を訴えたのは外国人なのです。



日本国民の益々の成熟を期待したい。
でも、おそらく無理でしょうね。

文部省がうまい教育をしていると言うことと、
源泉徴収でうまいこと納税者意識を減らしているのが上手過ぎますね。

残念ですが、負けですわ、官僚の皆さん。



僕らが勝ち組になるためには、株で勝つしかないんかなぁ〜
相変わらず冷めた目で社会を見ているぽんでの暴言でした(^^ゞ
さて、ちょっと思ったことを一つ。

このブログは、思ったことをズケズケと書いていまして、
皆さんの受けの良い記事を書こうなどとは全く考えていません(^^ゞ



以前どこかで読んで気づいたことなのですが、
多くの個人投資家が他人のブログに求めていることは、
自分の今のポジションに有利なコメントを探して、精神的安心感を得る為
なんだと思います。

しかし株式市場で戦うのは厳しいものです。ここで生き残るためには、
現実から逃避せずにしっかりと受け止めることが大事だと思います。



ボクはこのブログを精神的安定を求める為の「馴れ合い」の場に
しようとは全く考えていません。

ブログを通じて知り合えた方とは、何らかの縁があるんじゃ〜ないかと
思います。ですから、皆さんと一緒に生き残りたいという気持ちで
一杯で、これは正直な気持ちです。

なので、これからも思ったことをそのまま書くので
不快に思われる記事もあるかもしれませんが、
こ〜いうことが理由ですので、どうかお許しいただければと・・・(^^ゞ



なので、ボクの記事やポジションに関しても、
間違いを指摘していただけたら嬉しいです♪
(この銘柄切った方がいいんじゃない〜みたいなコメントも歓迎です♪)

自分のポジションって、自分では冷静な判断できないですからね〜〜
命取りになりかねない期待ばかりが先行しちゃって、困ったもんです(>_<;)



っつーことで、言い訳でした〜<m(__)m>
と言っても、阪神戦や競馬などではありませんf(^^;
地上波で株を話題にした番組が2つあって、それを見て感じたこと〜

注:株式投資と株トレーディングを区別して、読んでくださいね。



まずは土曜日のめちゃイケ

よゐこの濱口に株を買わせて暴落させるっつー恒例のドッキリ企画でした。
なかなか、笑えましたぜ(^∇^)


そして日曜フジ22:30〜爆笑問題の「週刊人物ライブ・スタメン」。
こっちは、最近株を始めた女性投資家を話題にした、
最近よく見かける感じで、こっちはかなりトホホな内容でした〜f(^^;



こういう番組が流れるのを見ると、
相場もそろそろ終焉期を迎えつつあるんかなぁ〜
と感じざると得ないですね〜f(^^;



最近始めた女性投資家のことを、どうやら株や姫と呼ぶらしいっすね。

間違いなく言えることは、彼女達の9割以上が、
いずれ高値を掴み、それを塩漬けにしたまま株式市場から退場する
ことになる運命にあるっつーことでしょう。

(もちろん男女は関係ないですが、番組が女性投資家を取り上げてたのでこう書いてます。
むしろ女性の方が未練がましくないから巧く立ち回れるかもしれませんね。念のため〜)

特に、最近株を初めて、「目指せ1億円」なんて言っている人の
あまりの甘さ、無知さには、失笑するしかありませんね・・・f(^^;



最近始めた若年個人投資家(実際は投機家)のほとんどが行っている
「株式トレーディング」は、前にも書きましたが、
所詮はゼロサムゲームで、参加者同士の銭の奪い合いにすぎません。

つまり、1億円稼ぐっつーことは、他の参加者から1億円奪い取らなきゃ〜ならない。

つまり、初めていきなり、数百人のトレーダーを追い抜くと宣言している
っつーことになります。



もちろん相手は個人だけではないですけど、何故か多くの人が好む
新興市場は、参加者のほとんどが短期トレーディングの個人とディーラーです。

新興市場ばかりを投資対象とする「目指せ1億円」トレーダーのほぼ全員は、
まずはあえなく撃沈することでしょう。

撃沈した後にどう考えるか、そこが重要なんかな〜



今、初心者の方は、1割の生き残り組に入るために、頑張りましょうね。
そして、生き残りたいのであれば、
新興市場ばかりを投資対象にするのは明日で止めましょう。



めちゃイケの方の結論(オチか?)は、株なんかに溺れるとロクなことは無く、
コツコツ頑張りましょうという非常に感心できるものでした。

「株トレーディグ」など、所詮はお金を右から左に移して、参加者同士で
銭を奪い合うだけのもので、経済の発展に何ら資するものではありません。



「株トレーディング」は、ただ単に社会的に認知されていて、
知識のバックグラウンドが必要であるが故にちょっとカッコよく見えるだけで、
本質は競馬やパチンコとあまり変わりないものです。

と言うより、競馬と比較すると、競馬にはスポーツという側面がありますから、
競馬よりもギャンブル性は高いでしょう。競馬ファンに失礼な言葉でした。

それを証拠に、競馬に関するTVゲームはありますが、株トレーディングのTVゲームは
無いですよね。その理由は、競馬には娯楽やスポーツという側面があるものの、
株トレーディングにはギャンブル性しかないからです。
つまり、本当のお金がかかっていないと意味が無いから、TVゲームが成り立たないんですね。



沢山の子供が見ているということもありますし、そういう意味では
めちゃイケはとても良い番組だったと思います。

まぁ、ボクが言うのも何なんですがね・・・f(^^;

日経CNBCの露口記者

イメージ 1

株価解説でオヤジギャグを連発し、ザラ場に笑いを与えてくれる
貴重な解説者。

でも決して笑いだけでなく、
「飯野海運は業績いいの〜」という彼のギャグのおかげで、
銘柄の業績なんかを記憶するのにも役立つこともあります。


この露口記者が、最近TOKYOマーケットラップ(引け後16:00〜)で
新興市場解説を担当してるんですが、

カメラ目線でやたらとニヤけています

いや〜ちょっとやり過ぎかと・・・f(^^;



追記:なおこさんのブログで、ギャグの数々がまとめられています。必見!

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ぽんで☆
ぽんで☆
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事