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調子に乗って問題を作ってみました(^^ゞ 日経マネーの投資力検定よりはちょっと難しいかもしれませんが、 どれも皆さんに知っておいて欲しい知識ばかりです。 日経マネーよりもより実践的な知識で、株式市場に大きく影響する経済問題もあります。 GWのひまつぶし(今度はひつまぶしではない)にどうぞ〜( ^o^)ノ 解答と詳しい解説は、ファン限定で記事にしています。 Q1日経平均先物が売買されていない市場は? 東証 大証 シカゴ シンガポール Q2僕等が取引できる国内の日経平均先物の呼び値は? 1円 5円 10円 100円 Q3現在、NYダウ採用銘柄でないは? ウォルトディズニー コカコーラ マクドナルド グーグル Q4現在のFRB議長は? バーナンキ ブッシュ グリーンスパン ライス Q5FOMCで決まるのは? 原油生産量の上限 長期国債発行額 NYダウ構成銘柄 短期金利の誘導目標 Q6円高メリットの代表的セクターは? 電機機器 銀行 パルプ・紙 鉄鋼 Q7この中で、円安メリットの代表的銘柄は? セガサミー オリエンタルランド 任天堂 フジテレビジョン Q8上場以来の連続増益記録が前期についに途絶えた企業は? キリンビール 味の素 花王 武田薬品 Q9日本に唯一の金山を有し、通称「別子」と呼ばれる銘柄は? 住友石炭鉱業 住友金属鉱山 住友金属工業 住友チタニウム Q10原油と金の世界的な指標で使われる単位の組み合わせで正しいのは? 原油ガロン 金オンス 原油ガロン 金ポンド 原油バレル 金オンス 原油バレル 金ポンド Q11海運業界に最も影響がある指数は? S&P500指数 ウィルシャー5000指数 バルチック指数 SOX指数 Q12人民元の切り上げは円にとってどのような影響をもたらすか? 円高要因となる 中立要因である 円安要因である Q13株式分割について、正しいものを選べ 理論的には、株価上昇要因である 理論的には、株価中立要因である 理論的には、株価下落要因である Q14逆日歩について、正しいものを選べ 逆日歩は発生日以降の売り方にかかり、土日も加算される 逆日歩は発生日以降の売り方にかかり、土日は加算されない 逆日歩は発生日以前からの売り方にかかり、土日も加算される 逆日歩は発生日以前からの売り方にかかり、土日は加算されない Q15日経平均オプションの、権利行使価格16000円のコールを
100円で1枚売り、SQ値は16030円だった。 SQまで保有した場合の損益金額は幾らか?(手数料・税金除く) -30000 -70000 +30000 +70000 |
カモにされないための投資戦術
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結果は、画像の通り「特級」でした(^^)v ちょっと自慢f(^^; 結構簡単な問題が揃っているので、個人投資家の皆さんは自分の知識を確かめるためにも ぜひされてみることをオススメします。 特に後半のチャート力と感応力が大事と思いますので、 ここは全問正解できるまで何度もやってみることをオススメします!! 投資が上手いかどうかは、いかにリスク管理が出来るかどうか にかかってくる訳だからね。 だから出来なくても決して悲観することはありません。 ただ、最低限の知識は持っておきましょうね! このテストをやってみて、調子に乗ってぽんでが問題を作ってみました(*^_^*) 別記事で紹介予定〜 |
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さて、別記事です。 週末のシカゴの先物は16,220円と大幅上げで終了。 月曜の東京市場は大きくギャップアップしての始まりとなるのは確実な状況で、 鞘寄せするとしたら現物は16,290円付近、つまり重要な節目である 前回のザラ場戻り高値付近での始まりとなるかもしれません。 もちろん今日のCMEの上げは歓迎ですが、 まだ諸手を挙げて喜べるような状況ではありません。 現状、指数は25MAを大幅に回復し、三角持合いも上離れたことで、 通常ならここで強気に転じてみたい所ではあります。 しかし、これまでも何度も「行けるっ!」と思わせて買いを溜めておいてから 安心したボクたちをあざ笑うかのように梯子を外して来ているので、 本当に安心できるのは、前回のザラ場戻り高値16290円を 引け値で明確に超えてきてからだと昨日書きました。 ここから上へ抜けていくためにはかなりのボリュームが必要と思いますが、 金曜の東京市場は、SQ分を差引くと売買代金も前日比微増と言った所で、 まだ売買高も盛り上がっているわけではありません。 買い残もまだまだ多いですし。 この2日間の先物主導の急騰は、 売り方の買戻しが中心だった踏み上げ的なものだと思いますし、 その買戻し自体も、そろそろ峠を越えている筈です。 指数先行で、やや訝しい感じがしないでもないかなりの急騰でしたし、 個別の上げは全然ついて行けてないですしね。 従って、月曜に高寄りするとしても、 トレンド転換すると安心するには、その後を動きを見守る必要があります。 月曜の戦略は、まずは高寄りすることを利用して、 利が乗っている銘柄については一旦利食い、塩漬けの銘柄を処分できる 絶好の機会と思います。 間違っても、スキャルピ以外で目をつぶって買うのは危険と思います。 そして、その後は上下どちらに動いてきてもいいよう、 ポジションはまだ少なく、様子見を基本とし、買いポジションに傾斜はせず、 空売りやプット買いで下落へのヘッジを掛けておくことが必要と思います。 とは言え、もちろん弱気に転じたと言うわけではありません。、 中長期的には強気で、まだ指数は大天井をつけていないという考えに 変わりはありません。 (現物中長期ホールド銘柄についてはずっと放置で変更なし) しかし、短期的にはどう動くか全くわかりませんし、予想するのも無駄ですから、 どう動いても大丈夫なように準備をしておく必要があるということです。 さて、月曜は陰線や上髭を引くことなく、引けで16290円の節目を
守ってくれることを祈りましょう。 もしそうなれば、次は16500円がターゲットになってくるでしょう。 |
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昨日の記事に書いた通り、昨日の引け値16036円は、 ちょうど25MAと三角持合いの上値抵抗線の直前で止まっています。 今日の終値が前日比プラスになれば、とりあえず三角持合いを上離れ てきますので、やや強気になれる状況とも見れます。 そう考えると今日の引け値は重要で、14時の機械受注と、 その後の株価の動向を見守る必要があると思います。 (今日に関しては、システムトラブル以降初のメジャーSQですから、 10時の注文件数次第では大量のシステム停止へのヘッジ売りが来る 可能性はあると思います。) しかし、これまでも何度も「行けるっ!」と思わせて買いを溜めておいてから あざ笑うかのように下に振って来ていますので、 たとえ今日プラスで引けても、安心できる状況ではありません。 本当に安心できるのは、前回のザラ場戻り高値16290円を 引け値で明確に超えてきてからになります。 まだ買い残も5.4兆円と多く、上値にはかなりの戻り売りが待ち構えていると 思います。出来高の増加も明確にはなっていませんから、 下に落とすよりも、上をブレイクする方が、よりエネルギーが必要に感じます。 ですから、ここから買っていくのはまだかなりリスクが高く、 新規の買いは控え、むしろどうやって下落に対するヘッジを入れるか、 を考える局面と言えると思います。 利が乗った銘柄は一旦利食った方がいいと思いますし、 塩漬けの銘柄については一旦処分するチャンスの局面と思います。 追記:いつ動くかは、相場の様子を見ながらになります。 しかし、最大の売り需要である年金の売りは今日でほぼ終了してきます。 来週の水曜は満月ですし、再来週には彼岸を迎えます。 これまでとは、潮目が変わってくる可能性は十分あるかと思います。 新興市場についても基本は変わりありませんが、
価格リスクがより低い分、安心感はありますね。 ただ、前回の下値を切ってくる動きが出た銘柄についてはかなり危険でしょう。 |
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今回の下落でヤラれているのは間違いなく個人です。 |



