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阪神タイガースvsソフトバンクホークス at福岡ヤフードーム3連戦。 阪神の4番、セリーグを代表する打者、アニキ金本に対し、 度を超えた異常な内角攻めが目立った。 1球目(上の写真)なんて体の中心線上への投球で、避けるのが超人的に上手い アニキであったからこそ避けられた。 (そしてこの能力があったから連続フルイニング出場記録を作れたんだろう。) ホークスの4番、パリーグを代表する打者でる松中であれば 間違いなく当たっていただろうし、 ズレータだったら怒り狂って投手に殴りかかって行ったろうし、 番長、清原だったら投手を睨み付け、怒鳴っていただろう。 今日の第3戦、ソフトバンクの先発杉内も、同様の投球を連発。 さすがに顔付近へ2球連続(!)の投球した時は、 阪神の岡田監督は激怒して怒鳴りまくっていたし、 金本は主審に対し、あまりの露骨さに苦笑。(怒らないのが紳士な所) 審判もあまりの酷さに怒ったらしい。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060514-00000039-kyodo_sp-spo.html そのようなアニキへの際どい投球は、3連戦で10球以上を数えた。 あまりに度を超えていて、呆れて物も言えないな。 しかし、そこへしっかり投げれらるホークスの投手はスゴイですな。 2戦目の先発、寺原は攻めきれずに3安打を許した。 神経も図太さも尋常でないな^^; ちなみに去年も、アニキはこのチームから頭部にデッドボールを受けています。 余りに下品な内容のため、以下削除しました・・・f(^^;
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阪神Tigers
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交流戦は近場の西武ドームと千葉マリンへ行く予定。 そして夏までにはついに、夢の甲子園へ突撃予定♪♪ (一番上の写真) 一緒に行ったフェデラー似の友達(東京在住にもかかわらずドラキチ) 顔出し了承済み(笑) (真ん中の写真) 見た座席付近から。いやぁ〜キレイな球場やね(^^) (一番下の写真) 試合前、ゲージ裏で談笑する岡田監督、アニキ、達川(金本の奥に頭だけ見える)、今中
バッターはシェーン。 |
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ちなみに生まれてからずっと関東に住むボクですが、 もう15年くらい、熱烈な阪神ファンですf(^^; アンチ読売でもあるボクですが、このチーム、 ここ数年は阪神にとって正にカモネギ状態なので、 まぁ放っておきます。 まずは順位予想から〜 優勝 中日 2位 ヤクルト 3位 阪神 4位 読売 5位 横浜 6位 広島 優勝最右翼は中日かな。 投打守走、全てにおいて1枚上で総合力はトップだし、 去年の悔しさから意欲も半端ではないと思う。 大幅戦力アップ(名前だけ?)したヤクルトの躍進に期待。 2位グループで最も優位とした。 リグス、ラロッカ、石井一、高津は未知数だが、 藤井、川島の出来が最も重要か。 読売は今年は挑戦の年。 若手がレギュラーに加わり、イスンヨプ含め新戦力も未知数。 今年の優勝はないと見た。 去年のようなことは無いと思うが、今年も横浜に勝てないようだと 最下位グループへ転落する可能性も無いことはない。 そういう意味では土肥攻略が今年のカギ? 横浜は去年は三浦、門倉が出来すぎで、今年も同じ成績は期待できない。 対読売戦のお陰でもあり、出来過ぎの順位だったと思う。 今年も対読売戦がカギになるが、去年のように勝てれば、 上位グループへ躍進継続もあり得ないことはない。 が、無理と思う。 広島はまだ足りないだろう。 さて、最後に我等が阪神タイガース 最初に、セリーグは1992-93以来連覇がない。 これはパリーグと比較して実力が接近していることが起因している。 1年中実力差の薄い僅差の戦いが続くから、 投手の消耗は半端ではない。だから、連覇は出来ないのだと思う。 しかし選手層の厚さ、実力ともリーグ随一。 2位グループとした。 阪神の課題は、毎年のこととなるが、ナゴヤドームで互角に戦えるか ということに尽きると思う。 あとはヤクルトの動向。 去年、ヤクルトは対阪神戦に全力を費やし、毎回ローテーションを崩して まで防御率1・2位の藤井、川島をぶつけた。 これは藤井が4月早々ウッズに殴られたことで、 中日戦を避けたこともあるし(結局その後登板は1回のみ)、 伝統的にこのチームは首位チーム潰しをしてくることもある。 (強い所とは戦わず、弱いチームに全力で勝って順位を少しでも上げようなんて 汚いオリックスのような真似はしない。) 故に自然と中日戦は、裏ローテの先発になった。 これが、去年の優勝争いが終盤までもつれ、横浜が最後に3位に浮上した理由と思う。 ヤクルトが中日と阪神、どちらに全力を注いでくるか。 これも優勝争いのカギになってくると思う。 |
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