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ゴッドファーザー シネマコンサートイベントの名前はタイトルの通り
東京国際フォーラムにて、東京フィルの生演奏にてゴッドファーザーの上映を楽しめるとのこと。 映画が傑作なので、どのみち楽しめるだろうと参加。 S席9800円也。うーん、そこそこお高い。 冒頭の結婚式から中盤の結婚式まで、 音は非常に多彩。 金管は正直言って映画音響と大差感じなかったが、打楽器や弦楽や木管の揺らぎのような響きは、雲泥の差。 大差感じないと言うが、結婚式とヴィトーの相談のシーンの細かい切り返しなどでも違和感を感じさせないのは匠の技。 あと、指揮者の動きで、テーマ挿入のタイミングが2拍ほど先に分かるため、音響演出の意図を意識しやすかったのも新鮮な体験。 そして、なんと言っても映画は傑作。マーロン・ブランド最高。ソニーが義弟を殴るシーンもこれまではなんと出来の悪いアクションだと思っていたが、ある意味長回しの緊迫感で帳消しになっている印象があった。さりげない日常を描写しているようで、実に無駄のない引き締まった映画だった。 エンドクレジットになった途端退席した人がいたのには目を疑った。習慣の産物なのか、ライブパフォーマンスに満足できなかったのか、その両方か。イベントの趣旨からすると、クレジットこそがクライマックスなのだが。。 このイベント、海外で当てているようで、続編も決まっている。 次の国内作は、バックトゥザフューチャーとのこと。2015年だし、分かっているね。 |
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ホームアローン
2012/12/5(水) 午後 8:09
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