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国際NGO組織/国際大使婦人機関
孤児救済、教育、自立支援、リトリート、慈善コンサート http://iam-ced.org

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福島への支援

拝啓 吉田教育総務課長様
東北大震災の被害、心よりお悔み申し上げます。
私たち国際大使夫人機関はサンフランシスコを本部として、世界中の子ども達の教育に支援、関与しております。何か東北で震災を受けた子ども達の為に協力する手だてはないものかと考えまして、東京早稲田実業高校の楢原氏に依頼しましたところ、貴校大熊小学校/中学校が会津若松市に避難して、教材を必要としているとの報告が入りました。
早速ですが、定規/コンパスが足りないとの事、生徒達に教育パックとして送りたいと思っております。詳しくは直接に吉田様と連絡するのが良いのではと、お手紙を差し上げている次第です。

国際大使夫人機関は日本にもメンバーがおりますが、大半は東京から神奈川県、京都、奈良、大阪、神戸、岡山、九州の福岡と西日本に散らばっており、東北地方を担当する者がおりません。日本での連絡先は大阪の理事―中山亮子となります。
教材は日本の会社、アスクルインターネットショップから直接に発送して頂こうと思ったのですが、この会社は現在福島県その他東北地方に発送不可とされています。
就きましては、大熊中学校からどなたかに東京まで教材を取りに来て頂けるでしょうか? それが可能でしたら、早速東京の連絡先を指定したいと思います。

吉田様もお忙しいとは重々承知しておりますが、生徒達一人一人への慰問を兼ねて、彼等が必要としている、文房具品を送ってあげたいとアメリカそして日本の
皆さまからの願いです。

お返事は理事の中山亮子までご連絡下さい。
又メールでしたら: HYPERLINK "mailto:mconway@iam-ced.org" mconway@iam-ced.org  ウエブサイトは HYPERLINK "http://www.IAm-ced.org" www.IAm-ced.org
アメリカの政府から認可された法人NGO-ノンプロフィットの機関です。

JAL の機体に書かれた『がんばろう 日本』の文字に、日本の皆さま一人一人が一体となってがんばっておられる姿を見ます。私たちも協力させて下さい。

最後に神国日本がどんな困難にも負けず、再び立ち上がる事を信じております。

吉田教育総務課長様                   
    敬具
5月10日、2011年           コンウエイ満智子

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