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WE CARE 2011 水無月便り

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水無月便り                       2011年
 
皆さん お元気ですか。
青葉若葉の季節になりました。新しい生命が息づく季節です。

福島の原子炉の心配はまだ終わっていませんが、
私たちがサポート/援助を始めた大熊中学校の217名の生徒さん達に
文房具セットを5月23日に発送しました。
ノートやえんぴつ、消しゴム等等です。
只コンパスはアスクル会社では品切れでありませんでしたので、
今他の会社に当たっています。
もし皆さんの中で心当たりの会社がありましたら、
理事の中山までお知らせ下さい。

前にも書いたと思いますが、大熊町は現在会津若松市に避難移住されています。
ですから、これで教育の援助が終わった分けではありません。
次は大熊小学校の358名の生徒達に文房具パックを送ります。
でも未だ資金が足りないので7月23日の”WE CARE”のイヴェントで寄付を集める企画です。

このイヴェントはワールド フェアー/アート、ミュージック、フードの3部門があり
メンバーとボランティア一同参加の大イベントです。
でもきっと、とても楽しいだろうと思います。

いつかのお便りで『慈善は命を救う』のエピソードを書いた事がありますが、
それと同じお話しをユダヤ教のラヴァイが実話をとうして語っておられました。

或アメリカ女性がイスラエルを訪れた時のエルサレム首都での出来事です。

彼女はエルサレムの街を歩き疲れて、カフェに入ろうとした時、
横から乞食が出て来て

『私はお腹が減っています。どうかお恵み下さい。』と云いました。

そのとき彼女はドル札しか持っていなかったので

『ああっごめんなさい、ドルしか無い。あそこの両替屋でデナリに替えて来るわね。』と

カフェを離れて数歩歩き出した瞬間『ドカーン』と大きな音がなり、
彼女は前のめりにされたのです。

でもケガはありませんでした。

でも後ろではカフェは木っ端微塵に吹き飛んでいました。
爆弾を抱えたパレスチナの人が起こした爆破事件でした。 

もちろん、もし彼女が乞食を無視してカフェに入っていたら彼女の命も無かったでしょうね。
このアメリカ女性の慈悲の心が一瞬にして彼女の命を救ったのです。
あの乞食はもしかしたら天使だったのかも知れません。
私たちは毎日の生活の中でこのように天から見つめられ、
守られているのですが、行動する自由は私たちに与えられています。
お互いに慈悲の人でありたいですね。

最後に2011年3月末で柳井沙羅さんが退会されました。

2012年の4月の花祭り慈善コンサートは未だどうなるか分かりません。
会員の皆さまのご意見及び提案をお聞かせ下さい。
日本で集められた2011年のネパールの少女達の教育援助金5万円は
ネパールに送金しました。

皆さまお元気でお過ごし下さい。   

合掌      

コンウエイ満智子

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