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国際NGO組織/国際大使婦人機関
孤児救済、教育、自立支援、リトリート、慈善コンサート http://iam-ced.org

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葉月便り

皆さま 暑中お見舞い申し上げます。
さて、無事に7月23日の“WE CARE ”のイベントが終わりました。

今回のコンサートはまず、

*ステーブ サベージ氏による呼吸のエクササイズ(体操)を会場の参加者一同でしました。

そして次に、

*ヒーリングミュージックが主題のジェン シーロン女史はヴォイスーバイオと言われる声のサウンドと楽器を奏でながら癒しの音楽を演奏されました。

その時、同時に光代モアー画家のアートが全面に現れて、その絵を見ながら音楽を聞くのです。

第三の演奏は ムクンド氏による南インドの、
神に捧げる祈りとインドの楽器で一本の糸の琵琶のようなシッターで歌いながら、
やはり光代モアー画家の絵を表現されて吟じられました。

会場にサアーッと静寂の空気が流れて、素晴らしい空間が生まれました。
皆とても平安な気持ちになって、
平安の衣を着せられたようにその後の数日まで続きました。

是非このコンサートを私たちが現在支援している、
会津若松市に避難移住している大熊小学校の子ども達に聞かせてあげたいです。
ジェンシローン女史は今後世界中の孤児院を訪問して、
癒しの音楽のコンサートをさせて頂きたいと言っておられます。

私たちの教育支援しているロシアのロストフ孤児院、フイリッピンのワイトクロス孤児院にも訪問してもらいたいと準備を初めています。
ウガンダのヴィヴィアンの少女達、ネパールの少女達へも、と願いは絶えません。

イーストべイのオークランド市にあるUP TOWN GARAGEと言う会場の
持ち主、ジオヴァナ タンジロ女史が無料で使わせて下さいました。
コンサートとアートの展示会場、そしてフードの長いテーブルは
世界中から集まって来たかのグルメでご馳走が並べられて、正に王様のランチテーブルでした。

お料理の数々、お花のブケーからデザートのケーキ、パイ、ペーストリーと
全部それぞれのレストランやお店からドーネーション(寄付)して頂いたもので、
私たちの国際大使婦人機関には金銭の負担がかからず良いイベントを終えました。

集まった支援金は50枚のチケットの売り上げ、オクションで売れた絵画の数々で、
今回はネパールとウガンダ、そして日本の大熊小学校を援助出来ると思います。 

8月7日のミーテングで詳しいことが決まります。
また追ってお知らせします。
みんなが心を合わせて助け合う事の偉大さを再び確信しました。
コンウエイ家も4世代をして、この活動に参加しています。

では皆さま、夏バテなさらないように気を付けて元気で過ごされますように。



合掌
満智子/M.CONWAY

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