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2012 葉月便り

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葉月便り                    8月20日、2012年
皆さん如何お過ごしですか。
“Education is the most powerful weapon which you can use to change the world”                 by Nelson Mandela
『教育は最高の戦力で有り、教育にもってあなたは世界を変える事が出来る』

 サンフランシスコでは例年のファンドレイズ(支援金)イベント”WE CARE” を無事に終え、
2013年もウガンダ、ネパール、フイリッピンの教育の支援を続けられます。

 日本の東北地方、特に福島県の子ども達のサポートは10月にその地方を訪問して、
地元の皆さんと話し合って良い方法で支援を続けたいと思っています。
私とエミートーツさんの二人で日本三ヶ月間滞在予定です。

10月20日サンフランシスコ発;日本へ。1月18日、2013年帰米予定。

さて、8月18日のイベント、コンサートに出演して下さった、
エデン青葉太鼓グループ、ジェンサーコーン女史のアベマリア、
舞踏で天照大神を演じられた玉木弘子女史、
ヴァイオリニストのルシアンKバーマー氏は画家の光代モアー女史の絵を表現しながら演奏されて、
ビジュアルと音楽の合体の新しいヒーリングの演奏をされました。

100人弱の会場でしたが素晴らしい人たちの集まりでした。

来年はどのようなイベントになるのか今から楽しみです。
その時の写真をご覧下さい。
雅子ケラーさんのスナップ写真です。
ビデオはおって掲載します。

8月6日の広島原爆記念日にサンフランシスコの原子力反対デモに参加して日本の原子力稼動停止の署名願いを日本政府に日本領事館を通して求めました。

福島から椎名千恵子さんがカリフォルニア横断の旅で『福島の子供を守るおんな達』のメッセージを携えて講演に来られました。
今福島の人たちを放射能から守る安全性が世界中から問われています。
私たち(国際大使婦人機関)はそんな中で大熊小学校の子供達にどんな援助が出来るのかを探してみたいと思います。

 7月の末から8月にかけて、東北地方から招待された300人の高校生が
カリフォルニア州立大学/バークレーで学びました。

 清々し ベイエアリアの 夏の日に 東北の子達 訪れ来たり
 バークレーの 夏の太陽 燦々と 若者たちも 元気つけたり
 バークレーで 福島の子は 放射能 0.06と ガイガー機見せし
 かの地では 6.5と読む ガイガー機 もう帰るなと 叫びたきわれ
 太平の 向こうに沈む 輝ける 夕日に託す 祖国安かれと

                       合掌  コンウエイ満智子

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