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国際NGO組織/国際大使婦人機関
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日本のみなさまへ

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日本のみなさまへ

今年2015年の国際婦人大使機関の活動をお知らせします。
2016年は日本のメンバーの皆様にも活動して頂きたく一筆申し上げます。

2011年の東北大震災で福島県の原発が自己を起こした事は皆さんもご存知です。
しかしその後の原発事故始末は解消されず、すでに太平洋を越えてカルフォルニアの海岸まで放射能の影響を浴びた魚類が問題となりつつあります。

私たち国際婦人大使機関はそんな状況でも生活を余儀無く過ごしている子ども達の保養地を『ふくしまキッズハワイ』『ふくしまキッズカルフォルニア』の企画でこの3年間支援して来ましたが、支援金をもっと活かそうと日本での保養地を検討しています。
又日本での『ふくしまキッズ』プログラムも5年が過ぎこの12月2015年で打ち切りとなりました。

幸い私たちは京都の若者たちが始めた大原の自然農法(3年前発足)と繋がりまして、この廃村された大見新村の地をふくしまの子ども達や大人の保養地と出来ればと現在働きかけています。
その為にこちらの理事たちが2016年の3月の半ばに来日を企画しています。
 www.oomishinson.org

これは素晴らしい企画となるでしょう。
放置された土地が新しい人達で息を吹き返すのです。
皆様のご意見をお聞かせ下さい。

そしてアメリカでは2015年6月から『グローバル オナード ソサエティ』がサンフランシスコを中心に発足、この機関はアメリカの未来を引き継ぐ新しい世代のグローバル教育をサポートする支援金を集めます。
この『グローバル オナード ソサエティ』の日本本部も発足出来たらと願いおります。
支援金のサポートは一ヶ月500円からとします。皆様のご協力を  得る事が出来るでしょうか? 
アメリカは毎月5ドル以上の支援サポートです。

現在の福島の状況を日本のメディアが知らせていない情報が海外には多く伝えられています。
それは海外から多くの医師たち、化学者たちが福島を訪問してデータを取って自国で発表しているからです。
www.fukujidou.org http://fukushimaaction.blog.gc2.com
ふくしま共同診療所

ふくしまの子ども達の保養地確保を一緒に考えませんか?
日本の子ども達はまず日本の大人たちで守ってあげましょう!
この『グローバル オナード ソサエティ』を現在、国際婦人大使機関が支援している8ケ国の国々で発足する予定です。

今まではアメリカからそれぞれの国に教育支援金を送っていましたが、それには限界がありました。
もしそれぞれの国の大人たちが自国の子ども達の未来を考えて教育の支援を始められたらもっと輪は広がって行くでしょう。

今年初めて国際婦人大使機関のカレンダーを作りました。
テーマは『希望/HOPE』『希望とは私たち一人一人が一緒に良い世界にしようと願い、信じる事である。そしてそれを実行するには偉大なる勇気がいるのです。』

良き新年をお迎え下さい。


では又後日
敬具
満智子 M.CONWAY
国際婦人大使機関代表
光代 MOORE
プロジェクトデレクター

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