ここから本文です
国際NGO組織/国際大使婦人機関
孤児救済、教育、自立支援、リトリート、慈善コンサート http://iam-ced.org

書庫最新のお便り

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

皆様お元気ですか。久々のお便りです。如何お過ごしですか。

21世紀からのグローバル教育とは?
国際婦人大使機関主催

それは 体とこころ、そして知性が常に共にバランスを持って生きている人間で或ための世界の子ども達の新しい教育です。

わたしたちの知性は体と心の精神で育まれることによって成長するのです。
それは心の有り方で頭脳では有りません。

人の体内でその大いなる精神力の源が体と融合することなのです。      
グローバルユース教育の対象者は13歳から17歳までの十代です。         

『わたしはそれを知りたい!』      
第一回の勉強会は2月20日、2016年に『わたしはそれを知りたい!』の題目で開かれました。
このレッスンは満智子コンウエイ女史が講師でした。

『人として知性を磨き延ばすとは?』                       
第二回 『人として知性を磨き延ばすとは?』の講義はそれぞれの精神面での成長の有り方、知性を高めるとは、が問われました。             
リベッカフィールド博士を交えてのレッスンでした。 

『われわれが口にする食物とは?』                      
第三回 『われわれが口にする食物とは?』この勉強会ではカルフォルニアの北シャスタ山の麓のモンテギュー、Lillyファームを訪れました。
これからのパーマカルチャー/自然農法で作られるオーガニックの野菜や果物が私たちの体を作り上げるのに大切な、食の学びです。 

『グローバル教育における音楽とは』                 
第四回 『グローバル教育における音楽とは』:これがこの5月21日のレッスンです。声楽者のジェン サコーン女史を招いてレッスンを受けます。

以降は以下の通りです。
第五回 6月:『グローバル教育における言語とは?』 
              
第六回 7月:『グローバル教育における視覚(VISUAL ART)とは?)        

第七回 8月:『グローバル教育における体の動き/ダンス(MOVEMENT)とは)  

第八回 9月:『わたしと私たちの地球』                 

第九回 10月:『地球をおおう海』                   

第十回 11月:海の果てに広がる宇宙』                 

第十一回 12月: 『グローバル教育が目指す人類とは?』         

そして新年2017年から新しいレッスンが始まります。

グローバル教育の講師を希望される方は本部までご連絡下さい。
mconway@iam-ced.org 日本語/英語可 
住所:P.O.BOX 692 Pacifica, CA 94044 USA

日本のみなさまへ

イメージ 1

日本のみなさまへ

今年2015年の国際婦人大使機関の活動をお知らせします。
2016年は日本のメンバーの皆様にも活動して頂きたく一筆申し上げます。

2011年の東北大震災で福島県の原発が自己を起こした事は皆さんもご存知です。
しかしその後の原発事故始末は解消されず、すでに太平洋を越えてカルフォルニアの海岸まで放射能の影響を浴びた魚類が問題となりつつあります。

私たち国際婦人大使機関はそんな状況でも生活を余儀無く過ごしている子ども達の保養地を『ふくしまキッズハワイ』『ふくしまキッズカルフォルニア』の企画でこの3年間支援して来ましたが、支援金をもっと活かそうと日本での保養地を検討しています。
又日本での『ふくしまキッズ』プログラムも5年が過ぎこの12月2015年で打ち切りとなりました。

幸い私たちは京都の若者たちが始めた大原の自然農法(3年前発足)と繋がりまして、この廃村された大見新村の地をふくしまの子ども達や大人の保養地と出来ればと現在働きかけています。
その為にこちらの理事たちが2016年の3月の半ばに来日を企画しています。
 www.oomishinson.org

これは素晴らしい企画となるでしょう。
放置された土地が新しい人達で息を吹き返すのです。
皆様のご意見をお聞かせ下さい。

そしてアメリカでは2015年6月から『グローバル オナード ソサエティ』がサンフランシスコを中心に発足、この機関はアメリカの未来を引き継ぐ新しい世代のグローバル教育をサポートする支援金を集めます。
この『グローバル オナード ソサエティ』の日本本部も発足出来たらと願いおります。
支援金のサポートは一ヶ月500円からとします。皆様のご協力を  得る事が出来るでしょうか? 
アメリカは毎月5ドル以上の支援サポートです。

現在の福島の状況を日本のメディアが知らせていない情報が海外には多く伝えられています。
それは海外から多くの医師たち、化学者たちが福島を訪問してデータを取って自国で発表しているからです。
www.fukujidou.org http://fukushimaaction.blog.gc2.com
ふくしま共同診療所

ふくしまの子ども達の保養地確保を一緒に考えませんか?
日本の子ども達はまず日本の大人たちで守ってあげましょう!
この『グローバル オナード ソサエティ』を現在、国際婦人大使機関が支援している8ケ国の国々で発足する予定です。

今まではアメリカからそれぞれの国に教育支援金を送っていましたが、それには限界がありました。
もしそれぞれの国の大人たちが自国の子ども達の未来を考えて教育の支援を始められたらもっと輪は広がって行くでしょう。

今年初めて国際婦人大使機関のカレンダーを作りました。
テーマは『希望/HOPE』『希望とは私たち一人一人が一緒に良い世界にしようと願い、信じる事である。そしてそれを実行するには偉大なる勇気がいるのです。』

良き新年をお迎え下さい。


では又後日
敬具
満智子 M.CONWAY
国際婦人大使機関代表
光代 MOORE
プロジェクトデレクター

如月便り2015年

イメージ 1

如月便り                    2015年

皆様 如何お過ごしですか?
サンフランシスコはさくらが咲き始めて春です。野山はマスタッドの黄色い花でおおわれて、私の窓辺の草木も若葉が芽をふいて、日本から持ち帰った柿の種から出た若木も若葉が芽をふき2年を迎えました。25センチの丈です。柿8年とはよく言ったものです。

国際大使婦人期間も8年目を迎えまして、マーキュリーインステチュートの13年を加えますとグローバル教育は21年を迎えます。
皆様のご協力でここ迄続けて来られました。

皆様に今年もメンバーシップ3650円の継続をお願い申しあげます。

現在までサポートして来た国の子ども達/女性たちの数は数えきれません。
ロシアの孤児院から始まり、ウガンダの少女たち、ネパール、フイリッピンの小学校/中学校/マニラの孤児院、ベトナムの孤児院、日本は東北大震災後の福島の子ども達、福島児童養護施設、ふくしまキッズハワイ、ふくしまキッズカルフォルニア、アメリカの若者達のミュージックバーンと9カ所7カ国に及びます。今年からはアフリカのマラウイ国もグローバル教育ユースサミットの対象に成ります。

手折りたる 早咲き誇る さくら花 如月の空を 薄ピンクに染む

1月の集会でグローバルユース教育サミット2015年が検討されました。グラントを受け次第プログラムを始めます。
· グローバルユース教育サミットGYESのサポートは下記のウエブサイトからお願いします。www.globalgiving.org/ IAM-ced.org

アフリカのデレクタージャネス ウイリス女史が退職されて、新しくスージー  クラシック女史がアフリカのデレクターに任命されました。プロファイルはウ エブサイトをご覧下さい。
クラシック女史は昨年マラウイ国を訪問3ヶ月滞在されて、この国の状況を把握され、パーマーカルチャーのエストン ムガラ氏がマラウイ国のデレクターに推薦されました。www.kusamala.org

ふくしまキッズカルフォルニア企画は引き続いてジュンコ鈴木パーソン女史が受け継がれます。

会計報告:2014年
支援金および会費    総計 18593ドル82セント(約187万円)
支援金寄付および運営経費 総計17288ドル83セント(約173万円)
残額 1305ドル19セント (約13万円)

2月の集会はバークレーで開かれました。新しいメンバーも加わりグローバルユース教育の内容と授業の科目及びグローバル教育のインストラクターの履歴書を検討中です。

アメリカの現大統領オバマ氏は新年のスピーチで『すべて大学で学びたい学生達の授業料は無料にする制度を確立したい。』と述べられた。
私達はすでに21年前から恵まれない子ども達/女性達の無料教育支援を続けてきました。そうです。どの親が子ども達に向かって教育料を払えと云いますか?
子ども達の教育とは無料で然るべきで、又私達大人の責任でもあるのです。

もう一度国際大使婦人機関の存在する目的と示?尊をお考え下さい。私達は何を大切に思い、何を守りたいのか?

現在グラント(奨学金)の申請と寄付金でグローバル教育の運営を続けていますが今一つ安定した土台作りの基礎が出来ていません。就きまして、今年2015年から皆様の意思表示の月刊又は年間の支援金サポートをして頂けないでしょうか?
* 私は月額500ドルの支援金をグローバルユース教育に寄付します。それも退職した現在の収入では無理ですから、自分の能力を活かして新しい仕事を見つけました。その収入が支援金となります。(満智子コンウエイ)

どのようにしたらグローバルユースの子ども達を支援出来るか?
* 澄子ヴァンホイ女史は自宅でフラワーアレンジメントのクラスを開きその授業料野50ドルを寄付されました。
* サンフランシスコ福島県人会の英子ワペンスキー女子はウールのソックスをたくさん作ってそれを売り、福島の子ども達に160ドルの寄付をされました。
* 3月3日のひな祭り茶会にご招待―一人30ドル会費で、グローバルユースプロジェクトに寄付します。満智子コンウエイ(徳山宗智)
* その他、手芸教室をする人/サークル音楽のクラスを開く人など、それぞれの才能を活かして支援金作りに参加して下さっています。

みんなでがんばりましょう!

風とひとつとなって、水とひとつとなって、

太陽とひとつとなり、宇宙とひとつとなる。

そしてその賛美を経験したらそれが愛であることを知るでしょう。

生命には痛みや苦しみがあってはならない、いつも喜びで満たされて、

愛に生きなければならない!

合掌               満智子コンウエイ

At Subterrenian Arthouse in Berkeley, CA

師走便り 2014年

師走便り 2014年
皆さま お変わりございませんか。
いよいよ2014年も最後の月となりました。
今年は国際婦人大使機関も新しい展開を目指した、グローバルユース教育に乗出しました。

*1月にはグローバルユースセンターの完成。
*4月には『ふくしまキッズハワイ』がノンプロフィット‘アロハケイキ’を立ち上げて
 独立したNPO活動を始めるようになりました。
*7月から8月にかけて『ふくしまキッズカリフォルニア』のプロジェクトを発足し、
 福島県のいわき市の高校生たちをグローバル教育の一端として招待しました。
*9月から現在アメリカの子ども達のミュージック教育を、スタジオを借りてサポートしています。
*9月からはグラント(奨学金)授与の書類を各方面に送り、来年の『グローバルユース教育サミット』 の準備を始めました。
*11月には例年のイベント“WE CARE”を催し、皆様からの応援を受けて
 来年も福島の児童擁護施設/東北地方及び311で移転されたご家族の
 高校生たちを対象に、ネパール、フイリッピン/ウガンダ/ヴェトナムの
 子ども達に教育の支援を続けられそうです。

2015年からはIAM-CED.orgが一段と大きく羽ばたく年でしょう。

空高く 白き雲翔び 羽衣の 天女なりしか 美しと見ゆ

夕陽落つ 茜の空に 一段と 赤き長雲 竜巻描きぬ

12月20日からグローバルユース教育サミットのインストラクターの選考に入ります。
応募希望の方はご連絡下さい。

教育部門の要綱(教授細目)と時間表―40時間 3週間のサミット
教授のカタゴリー(部門)
エコロジーグリーン科学/改正されたエコロジー中心の生活。
天文学/海洋学/地質学。
言語/ESL.
アート/美術
音楽及び楽器/ダンスームーヴメント。
自然の薬草(ハーブ)及びヒーリングアート(癒し)。

各部門の理論的教授法;
*グローバルな視野で、この地球とそこに生存する生物を
 そしてその大気と生活園を精神的な範囲の領域で教える。
*ネットワーキング(各分野の繋がり)はグローバルユース教育(GYES)において
 重要な基点でありその課程において、われわれには精神的の自覚をもって、
 全人類の意識と実体を結びつける役割がある。

連絡先:
IAM-CED Office (650) 270-1628
Address: P.O.BOX 692 Pacifica, CA 94044 USA
Email Address: info@iam-ced.org / mconway@iam-ced.org

われわれはもう一度、人とは何なのか?の意識を/意義の生気を活発にしようではありませんか。
新しい息を吸うには古代の直覚をもって、われわれが誰であったのかを思い起こし、
我々は一人一人この地球に共存する本能的密接な関係があるコミュニテーであり、
それを再び祝うことを学ばなければならない。

われわれは今、人類とは何であるのかと
世界中の野生の多種多様の鳥類、獣類、
魚類;草花、森、山々、そして海、風、
雨、雪、太陽、月、の再発見をしなければ成らない。 (プロトキン ビル氏)

皆様のご支援とそのお力を心よりお礼申し上げます。

12月7日、2014年
  合掌
コンウエイ 満智子
                   国際婦人大使機関 代表

イメージ 1

グローバルユース教育サミット−2015年
IAM –GLOBAL YOUTH EDUCATION SUMMIT
www.IAM-CED.ORG

国際婦人大使機関がグローバルユース教育を始めた動機:
20世紀の後半から地球のグローバル化が進み、特にITの開発により従来の教育
方法が大きくコンピューターによって世界各国との繋がりが狭められて、そのリ
ードとなったのがやはりアメリカ/カリフォルニアの自由精神の持術開発でした。

私達、国際婦人大使機関̶International Ambassadress for Community
Education and Development.orgもその精神を受け継ぎ教育のグローバル化の必
要性を21世紀に達成する事を動機として活動を始めました。

私達の理事の大半は多かれ小なかれ教育機関に人生の大半を捧げて来たメンバー
です。その動機はリベッカ フイールド博士が発足された21年前の“Mercury
International Global Education”が始まりであり、8年前に名前が改められて
国際婦人大使機関̶International Ambassadress for Community Education and
Development.orgとなったNGOです。

その活動目的
教育のグローバル化はアメリカおよび先進国だけでは増々貧富の差がグローバル
化せれて他の国々が置き去りになり、先進国の経済の食い物されるでしょう。
私たちは地球の人類が平安に幸せに生きられる社会はエコロジーグリーンのどの
国にも当てはまる教育だと信じ、グローバル教育で世界中の子ども達を同じよう
に教育出来る場を与え、共に人類の兄弟姉妹の時代を作り上げる事を目的として
います。国々の宗教/文化/言語/美術/音楽を共に学び尊敬し合える世代を担
ってくれる若者達の要請です。

活動内容/成果
教育の設定とは教育者自身のスケールがどのように現れて教育の施設にその知識
を学生達に与えられるかであり、宇宙の広大な知識を与える側も受ける側も天に
影響されて受け継がれるものであり、そしてその国々に存在する必要生と環境に
繊細でなければならない。

このプロジェクトを略してGYESと名付けます。
プログラムの対象は13歳から17歳迄の男女で10名を募集:
日本の福島及び東北の学生/ネパール/フイリッピン/ウガンダ及びマラウイ/
イスラエルの経済的に恵まれていない、しかし大学教育を求める者達。
期間:3週間と3ヶ月
場所:ロアレイク、カリフォルニア、アメリカ国。

GYESの学科内用:
天文学/地質学/水産学/人類学̶言語/ESL/科学/美術̶アート/音楽̶ミュー
ジックーダンス/エコロジーグリ−ン建築及びテクノロジー/自然農法とナチュ
ラルハーブ及び放射能デトックス。

各課題の教育資料はそれぞれの講師から出して頂きます。講師はそれぞれの分野
の学士/修士/博士号を持つ資格ある人たちです。

コース評価は:
授業参加50%、それぞれの研究課題30%、最終リポート20%とします。
プログラム終了にてGYES111認定書を授賞
体の不自由な学生にはアメリカの教育法によって必要な適応をさせて頂きます。
プログラムの期間

* GYES111:2月3日−24日を第一回として毎月の3日から24日の3週間。
* GYE121:3ヶ月講習は6月3日̶8月23日/11月3日̶1月24日。
コース終了後はそれぞれの国のデレクターの指導で大学入学又は専門分野での活
動を支援する。

今後のビジョン
1993年から2012年までは世界各地の孤児や恵まれない子ども達/女性達
の教育の支援をし続けて来ましたが、2013年から『ふくしまキッズハワイ』
プロジェクトで福島の子ども達をハワイ島での放射能のデトックスと教育の支援
を始めまして、2014年には『ふくしまキッズカリフォルニア』プロジェクト
で福島の高校生たちを招待しました。その時のビデオをご覧下さい。
しかし2015年からは世界の子ども達が共に学べる場とグローバル教育の必要
性を痛感して『グローバルユース教育サミット』を開く事が提案され実行に移す
べく皆様のご協力をお願い申し上げます。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事