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新年のご挨拶2014

2014年 新年明けましておめでとうございます。

今年は皆さまに『正義』、『真実』、そして『感謝』の託宣をお送りします。

20年前にグローバル教育機関が始まって以来、マーキュリー インステチュート インターナショナルから、7年前に『国際大使婦人機関―コミュニテー教育と発展』と名は変わりつつも、私たちは日本、ネパール、フイリッピン、ロシア、ウガンダ、そして新しく2013年の9月からヴィエトナムの子ども達/女性たちと歩んで来ました。

しかし私たちが求める国際社会の一般市民への『正義』ある行為はなされておらず、特に現在そして未来の子ども達の生きる権利を要求します。

私たちはこの世の暗闇に閉じ込められて、『真実』は隠されています。しかしその暗闇は私たちの燃える炎の感情と真実を見極めようとする思いで、一人一人が立ち向かえば消え去るでしょう。

私たちは今この世で一緒に生きて、天からの指導を仰ぎつつ、人の最高の善き行動を共にして、活動出来ることに『感謝』しています。

皆さまにこの祈りを送ります。「作者無名」

私たちの子ども達へ
世界への祈り

この地球に住む私たちの子ども達よ。
あなた達は一人一人が神聖なる存在です。
あなたの良き希望があなたの人生に現れて、天界もあなたと共に歓びましょう。

あなたの人生にあなたが求めるすべてが与えられますように。
そして私たちの間違いを許して下さい。又あなたが間違いをおこしても、自分の過ちを許して、そこから成長して下さい。

私たちを機知に飛んだ、そして真の完全な道へと導いて下さい。
あなた達が今、そして永遠にこの世界を癒す、知能であり、精神であり、魂であるからです。
合掌
満智子コンウエイ

師走便り

師走便り
皆さん,いよいよ2012年も師走を迎えて一年の締めくくりにお忙しいことと思います.
私は今日本に滞在しています.

10月の半ばに「福島の子供を守る」のカルフォルニアの皆さんからの
願いと依頼を託されて理事の竹美トーッ女史と帰日しました.

最初の一週間は東京で東北震災地に関するいろいろな施設の訪問で資料を得て,
第2週目に福島に入りました.新幹線で福島市に入ったのですが,
磐梯山を背にした福島県の風情は秋の錦の紅葉に彩られてため息の出る美しさでした.

ホテルについてすぐドクター澤田和美さんの案内で福島市30キロ外縁に位置する児童福祉施設―青葉
学園を訪れました.
学園までの道の両側は果樹園でりんごやなしが鈴なりに実り,私は思わず「ワアーおいしそう!」と
叫びますと,澤田先生が「満智子さん,その果物は放射能のべクレムが高くて食べられないのですよ.」と云われて改めて,目に見えない放射能の怖さを感じました.

学園に着くとまず最初に放射能モニターが玄関に備え付けられており,
25の数字が光っていました.園長先生並びにスタッフの方々の歓迎を受けて,居間で昼食を頂きました.
神戸園長先生は「この食事は今日子供たちがお昼に食べたものと同じです.この食材をそろえる為に私
たちは放射能洗浄機を使って時間をかけて,子供たちに安全な食物をと心がけているのです.この洗浄
機を政府は買ってくれなかったのでキリスト協会から寄付して頂きました」

食後に園内をそして子供たちの部屋も見せていただき,整頓された居心地のよさそうなお部屋で,
どれだけ子供たちが大切にされているのかがわかりました.
澤田先生が部屋の隅々に放射能ガイガー機を当ててその数値を測っておられました.
各部屋の放射能数は20から25uSvでした.

その後外に出て,学園の外を案内してもたいガイガー機で測ると森の中の木々が100シーベルトを見る
見るうちに超えて,子供たちは絶対に入れない,庭にある木々も100シーベルトを示していました.
学園の建物の周りは政府が半額負担で洗浄してくれたそうですが,
真ん中の洗濯物干し場が洗浄されなかったので,今でも水がたまれば100シーベルトを超える放射能を含んでいます.

神戸園長先生が
「ここを洗浄したいのですが,180万円の作業費が必要です.政府に依頼を申し出た
のですが,未だ返事をもらっていません. 支援して頂けないでしょうか.」
私はすぐカルフォルニアの「福島の子供を守る」友人たちに支援のメールを頼みました

その後,大熊小学校・大熊中学校を訪問するために疎開先の会津若松市を訪れました.
大熊町の役場は会津若松市庁内の一角にあり,訪問したとき吉田教育委員長は不在で面会出来ません
でしたが,もうここの支援は必要ないそうで,大熊中学校も仮校舎から,新しい校舎が建てられるそうで
す.皆さん元気でがんばっておられるようでした.

日本の現在の状況を知るために東北,関東,中部,近畿,中国地方,九州を回ることにしました.
西半分では東北の震災は忘れられた存在のようで,福島の話をだしても胡散臭そうな,
お愛想の返事で親身を感じられなかったですね.
そして国民の誰よりも政府や報道人が一切東北で起こっている放射能の問題に触れることも無く,
知らぬふり.これには驚きです.福島原発は今でも放射能を海に空気に放って,世界中の人々を侵しつつあるのですよ.
こんな話を京都のカフェでイスラエル人とインド人の若者たちと話していたら,カフェの主人が「それはほってはおけない,是非私の店を使って何かしてください.協力します}と申し出て下さったのです.
これがそもそも,私たちが始めた「福島の子供たちを守るー青葉学園放射能洗浄」イベントです.

11月4日から12月8日まで一ヶ月あまりしか期間がありませんでしたが,みんな心を合わせて「子供たちの為に」とがんばりました.その結果イベントに参加して下さった方たちから20万円の寄付金を,参加できなかったが寄付金を送って下さった方々から15万円と合計35万円を青葉学園に送りました.ありがとうございます.
皆さんの愛が施設の子供たちに届きました.

みなみなの 笑美輝きて 福島の 子ら守るため 集まりし時

イベントで青葉学園の児童たちの詩が朗読されて,その詩のこころを天遊組の堺祥子さんとひろせ麻奈さ
んが古代文字で素晴らしいパフォーマンスを白紙の和紙の上に墨汁で描かれました.

詩の題名は「芽がでるよ」「さくら」「生命」心打たれる2時間を2回経験しました.
支援して下さった人たちにここで改めて御礼申し上げます.
私たちは慈善団体です.
良い行動には二の足を踏まず一歩一歩進んで行きましょう.

2013年も今年よりもっと光輝く年でありますように,皆様の健康を祈りつつ.
                               合掌
                             満智子 コンウエイ(理事代表)
                                               竹美 トーッ(理事)
                             ブレット太郎 コンウエイ(理事)

福島への支援

拝啓 吉田教育総務課長様
東北大震災の被害、心よりお悔み申し上げます。
私たち国際大使夫人機関はサンフランシスコを本部として、世界中の子ども達の教育に支援、関与しております。何か東北で震災を受けた子ども達の為に協力する手だてはないものかと考えまして、東京早稲田実業高校の楢原氏に依頼しましたところ、貴校大熊小学校/中学校が会津若松市に避難して、教材を必要としているとの報告が入りました。
早速ですが、定規/コンパスが足りないとの事、生徒達に教育パックとして送りたいと思っております。詳しくは直接に吉田様と連絡するのが良いのではと、お手紙を差し上げている次第です。

国際大使夫人機関は日本にもメンバーがおりますが、大半は東京から神奈川県、京都、奈良、大阪、神戸、岡山、九州の福岡と西日本に散らばっており、東北地方を担当する者がおりません。日本での連絡先は大阪の理事―中山亮子となります。
教材は日本の会社、アスクルインターネットショップから直接に発送して頂こうと思ったのですが、この会社は現在福島県その他東北地方に発送不可とされています。
就きましては、大熊中学校からどなたかに東京まで教材を取りに来て頂けるでしょうか? それが可能でしたら、早速東京の連絡先を指定したいと思います。

吉田様もお忙しいとは重々承知しておりますが、生徒達一人一人への慰問を兼ねて、彼等が必要としている、文房具品を送ってあげたいとアメリカそして日本の
皆さまからの願いです。

お返事は理事の中山亮子までご連絡下さい。
又メールでしたら: HYPERLINK "mailto:mconway@iam-ced.org" mconway@iam-ced.org  ウエブサイトは HYPERLINK "http://www.IAm-ced.org" www.IAm-ced.org
アメリカの政府から認可された法人NGO-ノンプロフィットの機関です。

JAL の機体に書かれた『がんばろう 日本』の文字に、日本の皆さま一人一人が一体となってがんばっておられる姿を見ます。私たちも協力させて下さい。

最後に神国日本がどんな困難にも負けず、再び立ち上がる事を信じております。

吉田教育総務課長様                   
    敬具
5月10日、2011年           コンウエイ満智子

皐月便り

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皐月便り


国際大使夫人機関のメンバーの皆さまへ。
4月21日に友人のMさんがハワイから遊びにこられました。
彼女はグループでナパヴァレーのワインの旅に来られたのですが、
一日だけ私と過ごす時間が有りました。
丁度私の車が数日前に故障して、息子にホテルまで彼女を迎えに行ってもらい、
ここパシフィカで歩いてビーチに行ったり、昼食を近くのレストランで食べたり、
夕食は私がおそばを作りました。
楽しくいろいろ話す時間を持てて神様に感謝です。

さて、この間日本のメンバーのRさんが言っていた、
『これらの震災は地球自身がおこなっている自浄作用機能が動き始めている現象なのだ。』
とわたしも思います。
私が一番恐れている事は日本列島そのものが無くなるのではないか?
との懸念だったのですが、
有る人は『日本列島は浮き舟となって、世界の人たちに霊的覚醒の波を伝えるのだ』
とも言っておられました。
何か凄いことが私たちの周りで起こっている事は確かです。
又、津波の災害を被った福島県は福(祝福)の島(場所)へ向かう『弥勒の世への完成』を意味されていて、すでにその方向に人類の歴史が歩き出している。
ですから、天と繋がっていない者は振り落とされます。

国際大使夫人機関は慈愛をもって、光りの衣を纏い一人でも多くの子ども達に手を差し伸べましょう。

会津若松市に避難している大熊小学校/中学校の生徒達の文房具支援が
どうやら今度の理事会(4/30)で決定されて、実行に移りそうです。

私たちはどんどん良い事を進んで実行するのみです。
良いエネルギーを世界中に送ります。
私たちと繋がっている人たちはみんな弥勒の世に生まれ変わる事が出来るでしょう。
感謝です。

昨日は母の日でした。 
息子が彼のエベスーレストランに3人の母を招待しておいしいお寿司をごちそうしてくれました。
シャローム(娘)、シャイアナ(孫娘)そして私です。
もちろんケイラ(シャイアナの妹)も、カレアちゃん(曾孫)も参加してにぎやかに祝ってくれました。私は日本の家族を飛び出して世界に出たのですが、
地球と言う惑星の新しい家族を、
愛をもって4世代まで経験して生きられることを神様に感謝しています。

そうなのです。愛が全能の主と繋がる唯一のエネルギーなのです。
そして繋がったらすべてが可能となります。それが祈りです。

私は宇宙に翔び出た自分の霊魂を経験したことがあります。
ヘブライ語の祈りと賛美をもって、ユダヤ教に改心した後の或時、
私の霊魂が地球を翔びだして、宇宙の空間に浮いていました。
その時御声が聞こえて、『あなたは 解き放された。自由なのです。』
真っ暗な宇宙の空間に浮いている私は、本当にすべての、
人間に架せられた鎖から解き放された自由を感じました。
そして、生きるには愛だけが必要なのだ、と。そう、御神とは愛そのものだからです。

私が生きて来たこの65年の月日は愛され愛する日々の毎日でした。
だからいつも幸せだったのでしょう。
だからいつも欲しいもの何でも手のとどく所にあって与えられて来たのでしょう。
どんな事が起きても、
『ああ、御神の御心に任せましょう。』と開き直っていたので何も起こらず、
良い方に良い方にと私の人生は進んで行きました。
今その足跡を振り返ったら奇跡、奇跡の連続でした。
皆さんの人生にもそんな事があったのではありませんか。   
愛のエネルギーを注ぐと、どんな状況も素晴らしい発展に導かれます。

私は今でも、どうして私が大学の教授になったのか不思議でなりません。
一応それ相応の免許と資格は取りましたが、
教授になっていない人の方が多いのです。
これは私に与えられた活動するべき場と時、と思ってがんばっています。

私たちは国際大使夫人機関を通じて、
今世界中の子ども達と繋がる場と時を与えられています。
これは凄い事です。現代のテクノロジーを駆使して、
一瞬にかれらに手を差し伸べて教育の場を提供してあげられるのですから。
教育とは御神の愛をもって繋がることなのです。
人類は愛の社会をつくりあげなければならないのです。

今日がある 昨日と明日を 繋ぐ橋

ピオ‘ケアーヌエヌエ=虹の橋(私のハワイ名)

5月9日、2011年
                         合掌
                         満智子

この度、3月20日の会合にてコンウェイ満智子代表及びアメリカの理事の方の訪日は
東日本大地震への配慮から中止となりました。

今回のワークショップではネパールの少女たちへの学費を集める予定でしたが
サンフランシスコにて特別のイベントを開催し、サポートすることとなりました。

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