ローマ・デッサン帳 IL TACCUINO ROMANO

ローマでの毎日、記録の試み。自分が何を考えて何を受容したか、伝えるためにも。

レオ・レオニを追って その3 フォーチュ...

イメージ1 シェークスピアは世界が舞台であると言いましたが、 レオはきっと世界は一つの市場である、と言うに違いありません。 レオは「フォーチュン」誌の特派員として 1957年から 中近東、インドを旅行。 東南アジア、メキシコ、ヨーロッパにも赴き、 人間の経済活動のベースにある市場を多く撮影しました。 レオはまた、ジェノヴァ大学の経済学を卒業しているので 経済に関しては専門家でした。 ある意味で、アメリカの経済雑誌、「フォーチュン」の アートディレクターとしては全くの適任だったと言えましょう。 ニューヨーク市歴史協会図書館に 所蔵されている Time Inc社のアーカイヴの中の、 レオ・レオニに関するフォルダーには 「フォーチュン」1962年12月号のルポルタージュ ...すべて表示 すべて表示

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成城の美しき森の中で

2017/8/2(水) 午後 9:49

こんにちは! 久しぶりにこのプログに戻ってまいりました。 物事をじっくり考えることを再開したいと願って書いています。 東京都世田谷区成城のみつ池の ...すべて表示すべて表示


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