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withスーパーモンキーズ

おはようございます。皆様。

金曜日のお話でございます。

では、どうぞー。


夕方、ビックカメラに電球を買いに行け!との指令を受けまして、おつかい。

トコトコと歩いて移動中、大きさで伝えるならば「正露丸」ほどのただならぬ殺気を感じました。

正露丸の大きさについての議論は、また来年くらいにするとして、

ど派手なメイクにミニスカート、小麦色に焼いた肌に、なんか細っせー眉毛&ヴィトンというお洒落な出で立ちをした季節感ゼロの女性を、

これでもか、これでもかと、じーっと見つめているオッサンを僕は発見した。

ははん、殺気じゃなくて色気だったのねん。と、自分の第六感の出来に落ち込む。

オッサンも女性から目を離す気がないらしい。

何がオッサンをそうさせるのか?という疑問に、しばし立ち往生。

ははん、さてはオッサン、あの女性を一つの芸術として見ておるな。なるへそ、僕が昔、ゴッホの絵画展を1人で見にいった時「ひまわり」の前で「感じろ、おれ、感じろ」と絵と睨めっこしながら立ち尽くしていたら、ゆらゆらーっと支配人的な人が僕の横まで歩いてきて「こちらはですね、ゴッホの心に住んでいる孤独や・・」と説明してくれた、その支配人的な人の役割を待っているのでは?

と、またもや第六感。

でも、電球買いに行かなきゃダメだし、なんつっても仕事中だし、

「えー!おっほん!あのー、、おじさん、あちらの女性はですね、“アムラー”と言いまして・・・」

とかなんちゃらやってる暇はないのです。と買い物優先。

無事に電球を買い終えて出てきた時には、オッサン見当たらず。

あー、無情。

それにしても、あんなにガン見されたら怖いでしょうねぇ。

私ならそそくさと逃げるのに、度胸がありますな。

あの、アムラー。

withスーパーモンキーズ。

↑言いたかっただけ(笑)


全国の良い子の皆さんは、そそくさと逃げましょうね。

男子も女子も。

自分の、第六感を、信じて。


ありがとうございました。

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